「マジメに試験勉強に

取り組んだはずなのに、

なぜかいつも肝心な試験本番で

失敗してしまう…。」

 

 

こんな悩みを持ってる受験生は

多いと思います。

 

 

 

急に体調が悪くなってしまった、

緊張して頭が真っ白になってしまった、

 

 

 

といった理由から

本来の自分の実力を

出し切れなかった場合は

本当に悔しいですよね。

 

 

 

しかもそれがもし本番だったら

自分は1年間何をしてきたんだろうと

悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

 

 

 

そんな失敗の根本的な原因は、

もしかしたら

「普段と本番とのギャップ」

にあるのかもしれません。

 

 

 

そのギャップをうまく埋めてあげれば

本番で自分の持つ本来の実力を

しっかりと発揮できるようになります。

 

 

 

イメージしてみてください。

親に見放され友達からは

「あいつ浪人か」とバカにされ

自分の居場所がなくなり

 

 

 

 

そして孤独でつらい浪人生活を

送ることになってしまいます。

 

 

 

 

そうならないためにも、本番力を

今からコツコツと磨いていきましょう。

 

 

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こんにちは、こうへいです!

 

 

 

 

という事で、今回のテーマは

「気分状態依存効果」。

 

 

 

人の記憶における"心理的効果"

を利用して試験本番に強くなる方法を

分かりやすくご紹介します。

 

 

 

そもそも

気分状態依存効果って?

はい、説明します。

 

 

 

 

簡単に言うと、

 

 

 

楽しいときの記憶は

同じく楽しい時に思い出しやすくなる。

 

苦しいときの記憶は同じく苦しいときに

思い出しやすくなる。というものです。

 

 

 

なんとなく似た経験ありませんか?

 

 

 

試験本番という状況は

誰もが多少なりとも

無意識に緊張してしまうもの。

 

 

 

それもそのはず、時間帯、周りの空気感、

音なども周りの環境すべてが

普段と違っているのですから。

 

 

 

 

ならばその普段と本番との間にある

様々なギャップを埋めればいいのです。

そうすることで普段の勉強内容が

本番でも想起されやすくなるはずです。

 

 

 

 

ではそのギャップを埋めるための

具体的な方法を紹介します。

 

 

 

 

 

⒈時間をそろえる

⒉環境をそろえる

⒊本番で使えないものは使用しない。

 

です。

 

 

 

 

やるときは

この3つをセットですることで

効果を得ることができます。

 

 

 

最初に

もっとも簡単にできる方法として

本番の試験時間に合わせて、

普段の勉強をすることです。

 

 

 

そうすることで普段から本番の

コンディションや気分を体感できます。

 

 

 

 

 

 

 

内面を整えたら、次は

環境のギャップを埋めていきます。

 

 

 

試験会場は、シンと静まり返っている中で

鉛筆やペンを走らせる音だけが

聞こえてくる世界です。

 

 

そうした独特な空気感の中で

日ごろから勉強して、試験本番のような

外部環境に慣れておきましょう。

 

 

過度な緊張の防止につながるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

よく、勉強のお供として

音楽を聴いたり何かを食べながら

勉強をする人がいますが、

 

 

 

 

本番と普段の環境のギャップを埋める

という観点からすれば、

あまりお勧めできない行為です。

 

 

 

 

この3つを常にやる必要はありません。

 
 

 

週に一回程度この3つを

意識して取り組むだけでも

本番に強くなることができます。

 

 

 

ぜひ本番でも100%の実力を

出せるようになってください。

 

 

 

 

みなさんに今すぐ

実践してほしいことがあります。

 

 

 

次の勉強開始の時、

自分の周りの環境を意識して

勉強してみてください。

 

 

 

試験本番に近い環境をつくって

勉強してみましょう。

 

 

 

もし「やりづらいな」

と感じた人は、本番で実力を

100%発揮できていない可能性が

あります。

 

 

 

今すぐ実践して

本番に近い環境に慣れておきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

これからも

一緒に頑張っていきましょう!