「マジメに試験勉強に
取り組んだはずなのに、
なぜかいつも肝心な試験本番で
失敗してしまう…。」
こんな悩みを持ってる受験生は
多いと思います。
急に体調が悪くなってしまった、
緊張して頭が真っ白になってしまった、
といった理由から
本来の自分の実力を
出し切れなかった場合は
本当に悔しいですよね。
しかもそれがもし本番だったら
自分は1年間何をしてきたんだろうと
悔やんでも悔やみきれませんよね。
そんな失敗の根本的な原因は、
もしかしたら
「普段と本番とのギャップ」
にあるのかもしれません。
そのギャップをうまく埋めてあげれば
本番で自分の持つ本来の実力を
しっかりと発揮できるようになります。
イメージしてみてください。
親に見放され友達からは
「あいつ浪人か」とバカにされ
自分の居場所がなくなり
そして孤独でつらい浪人生活を
送ることになってしまいます。
そうならないためにも、本番力を
今からコツコツと磨いていきましょう。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
こんにちは、こうへいです!
という事で、今回のテーマは
「気分状態依存効果」。
人の記憶における"心理的効果"
を利用して試験本番に強くなる方法を
分かりやすくご紹介します。
そもそも
気分状態依存効果って?
はい、説明します。
簡単に言うと、
楽しいときの記憶は
同じく楽しい時に思い出しやすくなる。
苦しいときの記憶は同じく苦しいときに
思い出しやすくなる。というものです。
なんとなく似た経験ありませんか?
試験本番という状況は
誰もが多少なりとも
無意識に緊張してしまうもの。
それもそのはず、時間帯、周りの空気感、
音なども周りの環境すべてが
普段と違っているのですから。
ならばその普段と本番との間にある
様々なギャップを埋めればいいのです。
そうすることで普段の勉強内容が
本番でも想起されやすくなるはずです。
ではそのギャップを埋めるための
具体的な方法を紹介します。
⒈時間をそろえる
⒉環境をそろえる
⒊本番で使えないものは使用しない。
です。
やるときは
この3つをセットですることで
効果を得ることができます。
最初に
もっとも簡単にできる方法として
本番の試験時間に合わせて、
普段の勉強をすることです。
そうすることで普段から本番の
コンディションや気分を体感できます。
内面を整えたら、次は
環境のギャップを埋めていきます。
試験会場は、シンと静まり返っている中で
鉛筆やペンを走らせる音だけが
聞こえてくる世界です。
そうした独特な空気感の中で
日ごろから勉強して、試験本番のような
外部環境に慣れておきましょう。
過度な緊張の防止につながるはずです。
よく、勉強のお供として
音楽を聴いたり何かを食べながら
勉強をする人がいますが、
本番と普段の環境のギャップを埋める
という観点からすれば、
あまりお勧めできない行為です。
この3つを常にやる必要はありません。
週に一回程度この3つを
意識して取り組むだけでも
本番に強くなることができます。
ぜひ本番でも100%の実力を
出せるようになってください。
みなさんに今すぐ
実践してほしいことがあります。
次の勉強開始の時、
自分の周りの環境を意識して
勉強してみてください。
試験本番に近い環境をつくって
勉強してみましょう。
もし、「やりづらいな」
と感じた人は、本番で実力を
100%発揮できていない可能性が
あります。
今すぐ実践して
本番に近い環境に慣れておきましょう。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
これからも
一緒に頑張っていきましょう!


