私の趣味は、バードウォッチング。
その中でも、一番好きな鳥は青鷺です♪

正直に言うと、最初は「大きい鳥だなあ」くらいの印象でした。
でも気づいたら、見つけるたびにちょっと嬉しくなっている自分がいました。

水辺に、すっと立っている姿。
全然動かないのに、なぜか圧がある。
「あ、いる。」と見つけた瞬間、ちょっとテンションが上がります。

しかも、意外と表情が豊かで

じっとしているときは、まるで仙人みたいなのに、
いざ獲物を捕まえる瞬間は、急に本気モード。
思ったよりダイナミックで、少し笑ってしまうこともあります。

さらに、獲物が喉を通らずにもがいている姿。
日光浴で羽を広げて、どこか誇らしげな姿。

かっこいいのに、ちょっと抜けている。
そのギャップがたまりません。

私は勝手に、青鷺を“師匠”と呼んでいます。

焦らず、騒がず、必要なときだけ動く。
でも、うまくいかない瞬間もちゃんとある。

完璧じゃないのに、堂々としているところが好きです。

バードウォッチングは、特別なことではありません。
ただ水辺を歩いて、静かに鳥を探すだけ。

でもその時間は、不思議と心が整います。

地味な趣味かもしれませんが、
私にとっては、少し誇らしい時間です。

今日もどこかで、
私の師匠は静かに立っているはずです。