えーと、実は僕の動画は

必ずというわけではないのですが

テーマは違っても新しい動画と

その前の動画に関連性を

持たせている事が多いです


まぁ、別に関連性を探してもらったり

気づいてもらわずとも、1話完結ものとして

見ていただいても大丈夫なようには

しているので、普段はそんなに

気にすることなく見てもらえればよいですが


今回は3つの連続する動画に

かなり強めに関連性を

持たせるつもりだったので

記事ではそんなお話を

  何の関連性がある?

冒頭に紹介した動画のメインテーマは

『エロンゲーション』です

ざっくりと言いますと

カラダにほどよい伸び(張力)を

与えましょう

そして、その時には足の小指って

意外と大切になってきます

というお話です

まぁ詳しくは動画をご覧ください


じゃあそのひとつ前の動画は?

というと

『仙骨を締める』っていうことを

テーマにした動画です

仙骨を締める・おしりを締める

みたいな言葉はちょくちょく聞きますが

それってどういうこと?

みたいな内容ですね


そして、更にそのひとつ前の動画は?

というと

身体の都市伝説

『大和魂』について語っている

ちょっと変な動画です


『エロンゲーション』

『仙骨を締める』

『大和魂』

こんなものに何か関連性はあるのか?

ってことですね

  頭で捉えるもの、カラダで捉えるもの

今って本当に至る所で

カラダに関する情報が手に入ります


一般の方でも

結構専門的な言葉を知っていたり

して、正直25年くらい前に

トレーナーを始めた頃の僕より

色々知ってんじゃね?

ってくらい豊富に知識を持っている方が

多いなって感じます


ただ、これも断言できるんですが

『知識じゃカラダは動かん』

のですね


もし、知識でカラダを上手に動かせるなら

解剖学者や理学療法士が

トップアスリートでなきゃいけないわけです

 

なので、エロンゲーションっていうものが

どういうものか?ってことを

『知識』として知ることは

今の世の中そんなに難しくはないです

ただ、それを知ればエロンゲーションを

導けるのか?というとそれは話が別です

『カラダ』がエロンゲーションを

導き、捉えることができて

ようやくエロンゲーションってのが

どういうものかを知ることができます


頭で捉えるものとカラダで捉えるものは

分けて考えなくちゃいけません


極端に言えば

全く筋肉や骨の名前を知らなくとも

エロンゲーションを導けている人と

全ての筋肉や骨の知識や働きは

網羅しているんだけど

エロンゲーションがうまく導けない人が

いるのなら僕は前者じゃないと

意味がない、って考えです


知識がいらんと言うわけじゃないですが

知識はあくまでも知識

そういう考えです


  知行循環

ちょくちょく記事や動画でも

使用していますが


『知行循環』

動きは、知識から始まるのではなく

体験から始まる

体験を観察し、理解して

また新しい動きを試す
この循環を繰り返すことで

動作は自然体の中で洗練されていく


これが僕のトレーニング理論です


『エロンゲーション』を体験しようにも

意外と知識が邪魔をしてきます

なのでそこから目を逸らすために

『仙骨を締める』っていう

クッションを一枚先に噛ませた感じです

そして、体験を体感する

カラダで捉えるために大切なのが

『大和魂』、『やまとごころ』

『もののあはれ』、『カラダのあはれ』

となっていきます


本来、感覚的なものを捉える、

カラダで捉えることは日本人はかなり

優秀なはずなんですが

なぜか苦手になっている

あるいは感覚なんてものは

一貫性もなくて科学的な根拠にも乏しいもの

っていうイメージを持たれてしまうもの

だったりもします


どうしてそうなったんだろうね?

ってのが最初の皮切り動画です


  to be continued…

というわけで

必ずではないけど

僕の動画は前後で実は

数珠繋ぎのようになってますよって

お話でした


なので、ひとつの動画で

ちょっとわかりにくい部分があった場合

その前後の動画を見ると

わかりにくかった部分の理解が

深まったりもします


ちなみに次の動画のテーマは

『プライマル・ムーブメント』です

やっぱり上の動画たちと関連があります


そして、エロンゲーションと

プライマルムーブメントの

間に一本『リフレクソロジー』の

動画が入ってますが

せっかくなのでこれも

クソみたいなしょうもない関連も

持たせています


まぁ、この記事をアップして

数日のうちには

動画もあげられると思うので

綺麗な数珠繋ぎ部分と

クソみたいな関連が何かも

探してみてくださいな


じゃあ、またね


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