今日は、「わくわくする平日・週末」のわたしなりの作り方についてです。

くらしをわくわくさせるために、何ができるだろう。
そう考えたときに、気付いたことがあります。

それは、心の中に、短い情熱のろうそくではなく、とびきり長いろうそくを静かに燃やし続けるということ。

以前、年の離れた知人から教えていただいたこと。

「人の能力は違うように思えるかもしれないが、マインド次第でいくらでものばせる。
ところが、長い人生のなかでマインドやモチベーションを常に持ってい続けることのほうが、よほど難しい。」

ここでいうマインドとは、何か一つのことをやり遂げようという気持ち、モチベーションを指しているのでしょう。


わくわくするまいにちを失いそうになったとき、
「わたしのこころのなかのろうそくは、どんな形をしているのだろう」と考えます。

そして、少しでもそのろうそくを長くできるように、できる限りのことをする。

ちなみにここで、面白いアイデアがひとつ。
ろうそくの形を変えてくれるのは誰でしょう。

①まわりの環境(住む国・周囲の人々)

②自分自身

わたしにはこの答えを断言はできないけれど、最近気付いたことをひとつここで言うとするなら、
自分自身の行動を一日にひとつ、変えるだけでろうそくの形は変えられるということ。
つまり、「まわりの環境」にひとは大きく影響されるように思うけれども、自分からまわりへの関わり方を変えていくだけで、大きく毎日が変わっていく。
新しい人間関係が生まれる。新しい知識が入ってくる。新しい世界が見える。
その好循環にのると、日々を暮らしていくこと自体にわくわくしてきます。

明日を自分なりに、どう変えてみようか。

そう思いつづけることで、
わたしの中のろうそくに、常に問いかけたいものです。

「今日のわたしのろうそくは、どんな形?」と。