まーまー古風な考えの親の元で育った昭和生まれの私。
大学一年生になり、自由を謳歌し、色気付きたいお年頃。お母さんにピアスを開けてもいいか聞いてみた。
ほんならお母さん、
大切な身体に穴を開けるなんてあかんにきまってるやろ![]()
と、大反対![]()
でもまぁ両耳にピアスをひとつずつくらい開けてもいいやろと思ったんで、開けようと思ってた当日お母さんに、
今日ピアス開けてくるわ![]()
と言い逃げして家を出ました![]()
ほんならお母さんも諦めたんか、その晩叱られることもなく、むしろ可愛いやんと言うことでお母さんも後日初ピアス開けに行ってました![]()
時は移り変わり、私の娘が生まれて数ヶ月した頃。
義父に
いつピアス開けるんや
と聞かれました![]()
自分の娘とはいえ、娘の身体は娘の身体。
それは娘自身が決めることであって勝手に穴開けるなんてどういうことやねん![]()
とまぁ、古風な考えの日本の親元で育ってるんで私には理解不能な文化??思想??![]()
赤ちゃんの頃にピアスを開けた義姉に聞いてみると、
耳の成長とともにピアスの穴がずれて左右非対称なったから今は開けん方がいいやろ
とのこと。
せやなってことで娘がある程度大きくなって本人がしたいって言えば開けましょうってことになりました。
昭和生まれの私からしたら
早くて中学生かな、高校生かなと思っていました。
結局幼稚園に行き始めてすぐ懇願されました![]()
そうよね、色々な文化の子がいて赤ちゃんの頃からピアス開けてる子いっぱいお友達にいてるもんね![]()
でもまだまだ身体は小さく、成長段階の娘。
イヤリングで騙し騙し、小学校卒業した夏休みに開けましょうということに。
娘は今小学校4年生でフランスでは次年度の5年生で卒業となります。
先日私が3つ目の穴を開け直したところを見て、
いいな〜![]()
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私も早く開けたいな〜![]()
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と乙女顔の娘。
心が揺らぐ私![]()
鏡で娘と私の耳の大きさを比べてみるとそうたいしてかわらん。
しかもクラスのお友達のMちゃんとIちゃんは赤ちゃんの時から開けてた穴を閉じて、最近新しく開け直したらしい…
担任の先生も体育の時間ファーストピアスやからつけっぱなしにしとかないとあかん友達のフォローもしてくれてたらしい…
ということで娘、明日ピアス開けに行きます![]()
本人、カレンダーにシール貼ってウキウキ大喜びです![]()