占いを信じますか?
俺は日本にいたときから、占いとかスピリチュアルとか、
遊び半分で信じるところがあり、
じつは2019年の占いは12年に一度のモテ期で、
だいたいどの占いを見ても同じことが書いていた。
まさかーと思ったけど、2018年の12月ごろから信じられないくらいの大きなモテ期がやってきた。(笑)
ブログでも時々書いたけど、もうゲーム感覚で、行くとこ敵なしって感じだった。
しかし、これはモテるだけで恋愛は別。
ほんとうに好きな人からモテても、そこから先に行くのがこんなに難しいとは思わなかった。
強くアプローチされ、そしてちゃんと告白され、俺も本気モードになったら、
相手には本妻がいるという…今年はこんなのが大きく2件あった。
なんかモテ期だけど、ほんと恋に翻弄された1年だったと思う。
そして、このモテ期が終わるのが2019年12月21日ぐらいで、
このときもある子から告白を受けた。
俺のタイプは大人で、肉付きがよく、優しい人。
しかし、全く逆の人から、
「ツキアイマスカ?」
かなり歳下の彼にこんなことを言わせてしまい、俺は思わず
「うん」
と言ってしまった。
今日で2019年も終わり。激動の2019年を振り返ります。
キスした人数:カウント不能
ナンパでLINE交換した数:カウント不能
告白された数:20名ぐらい?
付き合った人の数:数名
俺が好きになった人の数:2名
SFの数:いるけど定期的にするわけでもなく、SFの必要性がだんだん無くなってきた。
それとジムでもモテて、ジムのSFが増えた。
クラブに行った回数:カウント不能
バンコクにある主要なクラブはほとんど行ったと思う。
しかし、お金がないんでイベント系には行かなかった。
バンコクでサウナに行った回数:3回
サウナが相次いで値上がりし、
サウナで200バーツ以上払うならジムでした方がいいと思っている。
パタヤへ行った回数:3回
最近パタヤは質も人も変わったとおもう。
なんか色々面倒くさいことが多くなり、俺はそういうのが苦手なんで、
これぐらいが丁度いいのかと思う。
サメットへ行った回数:4回?
ソウルへ行った回数:1回
病院へ行った回数:3回
撮った写真の枚数:カウント不能。2000~3000枚?
よく聞いた曲:violeta
今年はホーチミンですごくいい事があったので、
2020年は大きなアジアの旅を計画中。
あ、そしてオリンピックも東京へ帰ります。
微妙なオリンピックスタジアムのチケットが取れたん
ので(笑)
今年もこの拙いブログを読んでいただきありがとうございます。
2020年も、よろしくお願いします。
皆さん、よいお年を…
俺には何にもない。
ただ日本人で、ちょっと俺の顔が彼のタイプだったっていうだけ。
あとは、俺にはなーんにも無い。
ほんと何にもないのだ。
いつものようにGOD。
今日はタイ友と一緒だった。
なんか今日はテンションが上がらず、それに気づいてくれたタイ友が、
友達がいるから奥に行かない?と俺の手を引っ張ってくれた。
そこは、ステージ前。
なんか嫌な予感がした。
結構俺はGODに来てるんで、そこには知ってる顔もあった。
そして、タイ友に色々友達を紹介される。
あ、あの人、どっかで見たことある顔だ。
体つきもよく、屈託のない、いい笑顔。
あれ?
この人…
握手をするとき思い出した。
あ!
この人、俺を好きだと言ってくれてる人の本妻だ。
俺は思わず出していた手を引き、人混みに巻き込まれるフリをして、
反対を向いた。
じつは、本妻のことは、彼のFBや、友達から写メとか見せてもらっていた。
でも、プライベートでの顔をまじかに見るのは初めてだった。
本妻は、すごくいい笑顔で、好感が持てる感じ。
だから友達もすごく多い感じだった。
俺はこんないい人の彼氏の2nd。
「本妻に内緒で付き合ってください」と言われている。
っていうか、俺が彼の本妻になれない理由がわかった。
すると、今度は本妻がタイ友に、
「あの日本人に、ちゃんと自己紹介させて」
と言ってきた。
えー!こいつ俺が彼氏の2ndってわかってて、あえて言ってるのか?
もしかして戦おうとしているのか?
と色々考えたけど、
ここは俺も大人だし、ちゃんとした対応をしようと思った。
「サワディー」
俺のことを説明するタイ友。
その時、本妻も何か気づいたようで、笑顔が消え、目線が変わった。
そして、握手をした。
わーバチバチの握手だ…と俺は思っていた。
それから、俺と本妻は一切口も聞かず、俺はあえてその場を離れた。
笑顔で楽しそうに遊んでいる本妻。
多分、みんなに気を使って優しい性格なんだと思う。
正直、俺はそんな本妻の様子を見て、負けたと思った。
顔も、性格も、属性も、歳も…
彼が本妻を手放さないわけがわかった。
俺は彼に、いつもLINEをしてほしいと言われていたけど、
俺はLINEをするのをやめた。
すると、彼からもLINEがなくなった。
多分、これで良かったんだと思う。
彼のためにも、いや俺のためにも。
金曜日の夜、仕事が終わる時間ちょうどに、もう次の予定を入れてしまっていた。
もうここから予定の立て方を間違ってる。
なんで仕事を早く終わらせ、就業時間前に終了。(笑)
タイはゆるいんで、こういうのができて有難い。
そしてすぐルンピニへ行き、用事が思ったより早く終わりそのままジムへ。
ここでLINEの返信なんかしていると思ったより筋トレできず。
1時間ぐらいで次の予定へ。
そこで友達と食事。
幸せそうな友達の顔を見て、9時過ぎにお開き。
それから少し時間があったので、またジムへ。
もちヤルために。
もう閉店まで30分ぐらいしかなかったんで、
全然期待してなかったんだけど、サウナに2人いた。
1人はデブで、もう1人は色黒でちゃんと筋トレしてるイケメン。
まず、デブから。
もう時間なんで、どんな相手でもOKと思っていたのか、
目の前の俺を後ろから抱きしめ、バックの体制で、
俺のケツの上に出した。
えー、パンツ汚れたじゃん!!
そんな様子を見てたイケメン君。
ゆっくり自分のを触り始める。
そして、俺のところに来た。
もちここはベットがないんで、普通に立ちながらのHだった。
彼はびんびんで、
こういう場所って、出すのが目的なんで簡単に?雑な?感じが多いんだけど、
普通にあいぶがあり、キス、べろちゅーキスで、Fあり。
優しいHだった。
終わったあと、俺の頬にキスをしてきた。
え?
出すのだけが目的な割には、ちゃんとHしてた。
ん?
閉店時間が近ずいているんで急いでシャワーを浴び、
ドライヤーの前へ。
いた。さっきのイケメンくん。
冷静な顔してチラチラ見てくる。
あと数分で閉店。
急いで服着て、鞄にトレーニングウェア詰めて、
急いでジムを出た。
金曜日の夜は、まだまだ終わりません。(笑)
美味しいものを食べる前に舌舐めずりをするけど、
俺は美味しいものを食べた後に舌舐めずりをしてしまう。
そのちょっと苦い味が忘れられなくて…
最近超忙しくて、ジムに行く時間がない。
でも身体を作んなきゃいけないんで、
時間を見つけては、ちょっとの時間でも行くようにしている。
今日も仕事終わったのが21:00前。
しかも風邪気味で行くかどうか悩んだけど、やっぱ行くことにした。
30分しか時間がないのに必死でトレーニング。
こんな時間のジムは人が少なく、常連さんしかいない。
あ、いた。
俺のお気に入り君。
20代後半のSG君。顔は濃いめでオラオラ系。
このジムのゲイグループに所属しており、グループの中でも中心人物。
あー、俺のドンピシャ系。
なんか俺は優しい人が好きとか言いながら、ちょい強面のオラオラに引かれるのだ。
俺は、もう数年前からこの人を遠目で見ていた。
できれば付き合いたいなと…
で、俺はトレーニングを終え、シャワーへ。
もう時間もないし、でも行っちゃうんですスチームへ(笑)
奥に誰かいた。
でもスモークで見えない。
ん?よく見ると、さっきのsgくんだー
始めてみるsgくんの上裸。
デブはデブだけど、ぱつんぱつんに張ってる、全部筋肉?みたいな感じ。
ブヨブヨじゃない。
えー!?よく見るとパンツ履いてない。
俺、狙われてたか。
でも、前から付き合いたいと思ってた人が、
パンツなしの全裸で座ってる…
もうヤルしかないでしょ。
で、こんな時に限って40オーバーのおっさんが入ってきた。
多分、このオッさんもスチームの異変に気づき入ってきたんだと思う。
そして、このおっさんなかなかスチームを出ていかない。
そんな中、sgくんはチラチラ俺をみて、俺もチラチラ見返す。
そして、おっさんがスチームを出たとたん、座ってるsgの近くまで行くと、
sgは俺の体を触り、そしてゆっくり俺の胸にキスをしてきた。
このゆっくり舌を使う感じ、絶対オスだ。
そんなことを思ってると、また40オーバーのおっさんが入ってきた。
あー、どっか行け!しつこいジイジイ。
ちょっと待ってたけど、オッサンは出ていかないので、sgくんがスチームを出ていった。
俺もそのあとを、ついていきたいけど、すぐ行くとオッサンがついてきたり、
オッサンがスタッフに言っやり変な行動をとりかねないので、
少し時間を空けて、俺はsgが履いていたトレーニングパンツがドアにかけてあった、
個室に入った。
オッサンをまくのにちょっと時間がかかったので、sgはもう体を洗い出るところだった。
でも俺が入ったので、腰に巻いてたタオルをとり、お互いの体をジーと見た。
そして、おっぱじめた。
最初はsgくんが俺の胸をキス、そしてだんだん激しくなった。
やっぱこの人はタチだ。
俺は基本サウナではFはしないんだけど、
お気に入りくんだったし、ここでFをしたらいろんな意味でSGくんと仲良くなれると思い、Fをした。
タイ人の顔濃い目系、やっぱデカイ。そして、そそり立つ。
sgくんは感じはじめたのか、小さい声をあげ始めた。
普通のジムのシャワー室なんで、声を殺してるようだった。
そして、唇と唇が触れるぐらいのキス。
俺はこのときこのsgくんの顔をジッと見ていた。
この人とキスをしてるんだ…もう何年も遠くから見ていた人とキスができるとは、
正直、幸せだった。
そして、俺はsgくんの頭にキスをした。
このsgくん、体臭が全くない人だった。
こんなことを2、3回繰り返し、俺が先にいき、sgくんは俺のを自分のアソコに塗り、sgくんもいった。
終わったら、2人とも目を合わせず、最後に1回だけ目を合わせてニコリと微笑み、
俺はシャワーの個室を出た。
数年前から俺はsgくんのことが好きで、ずーっと見ていた。
もちろんチャンスがあればと狙っていたんだけど、
急に、しかもSGくんから仕掛けてきた。
どうしてだろ…
多分、俺の体ができてきたからだと思う。
多分、前の俺ではsgくんの眼中に全く写らず、
今やっと俺の姿がsgくんの目の中に入ってきたんだと思う。
これで、またジムでの固定SFが誕生した。
俺はうちまでの帰り道、舌舐めずりをしていた。
かすかに残る苦味が、なんかうれしかった。
もっと筋トレしよう。
所詮ゲイは外見なんで(笑)
最近のバンコクはすごく暑く、太陽の光が刺さるような天気。
そんな中、大きな物体が、ひょろひょろ、ちょろちょろ動いていた。
だるまが歩いてるのかと思った。
(動画だとあんまり伝わらない)
まさか…
やっぱり日本人だった。しかも結構のオバさん。
なんだこの服。
今、日本で流行ってるの?
いや、海外旅行でしか着ない、着れない服を着てるんだ。
見てるだけで暑い。
こういう格好をするのは日本人だけだ。
ここはタイなのに。
昨日のWelcome、いろんな方に声をかけられ、
LINE交換、キス、トイレ…と、いろんなことがあったけど、
1番嬉しかったのが、
ボーイにハグされ、ふつうにフレンチキスされたことだったりする。
なんか普通落ちない奴と、何かできたことに喜びを感じ、
逆に、もう普通のことじゃ満足しなくなってるのかもと、すごく思った夜だった。
次の日夕方近くに起きると頭が痛くて、なぜか「5」という数字だけ頭に残ってた。
なんだろ?
「5」
声かけてくれた数なのか、キスした数なのか、ちんこ触った数なのか…
LINE交換した数ではないことはわかった。
ん…
なんなんだろー(笑)
5人なのか、5回なのか、5本なのか…
いや、5日なのかもしれない。
クラブの前で友達に言われて驚いた。
あの子は…、
目の前にいたまあまあカッコいい子の事を話し出した。
えー!
その子は、半年ぐらい前に友達と乱に参加したとき、俺がベットルームでやった奴だった。
怖い。
もう人の名前どころか、やった奴も全然覚えられなくなっている。
どうしよう…完璧な老いだ(笑)
で、今日も5人ぐらいとキスをする。
最近はめんどくさくて、LINEとかは聞かない。
どうせやりたくなったら、向こうからくるだろと、
そんなところは受身の俺。
今、GODはスパーク中。
でも、知ってる人が多くて、なんか心底楽しめない。
知っている人が誰もいないところで、思いっきり本能のまま遊びたい。
ちょっと沢尻の気持ちもわかります。(笑)
楽しいもん、やっぱクラブは。
そして、またキスをする。
そろそろクラブ活動も終わりかな…
クラブは年齢制限があるところだから。
最近のバンコクの若い子のインスタによく出てくる、
76Garageへ行ってきましたー!
いろんなタイ友から、ちょくちょく誘われていたけど、
なんかちょい遠いし、タイ人独特のノリなのかな?と思い断ってました。
けど、今回なんかタイ友の熱心な誘いに乗り行ってみました。
中は、タイ人98%ぐらいで、若いタイ人ばっかり。
20代がほとんどかな?
シーロムやラチャダー遊んでないタイ人で、
普通のタイ人の遊び方を見ることができる感じ。
ここはクラブというかPUBで、バンドが入ってて、タイ曲が中心。
みんなビール、ウィスキー、料理もちゃんと出て、食べて飲み踊ってる感じだった。
ノンケも多く、でもノリがいいので握手を求められたり、ノンケがちょっと露出が多い女子を見て、自分の前を触り始めたり、
みんな酔っぱらってるんで、好き勝手にぐちゃぐちゃだった。
俺のテーブルは、久しぶりに会う友達のオカマと、そこそこ可愛い女子数名だった。
この久しぶりに会った友達、すごく目つきが悪くなってて、
整形に失敗したのかな?と思うくらいだった。
最初、急に日本人が現れたんでみんな遠慮がちだったけど、
すぐ場慣れし、うだうだ飲みながら時間が
過ぎっていった。
ここの遊び方は、ピエロの格好をしたウェイターが多分みんなモデル。
そのモデル達が接客してくれ、ちょっとしたサービスはOKな感じだった。
俺たちのテーブルは、ステージのバンドマン達と仲良くなり一緒に飲んでる感じだった。
そして、後ろのテーブルがゲイグループでいつものようにナンパ仕掛けてみたけど、
反応悪し。
普通の大学生、若い社会人相手だと、俺もまだまだなんだぁと初心に戻る。(笑)
じつは、この辺りから俺の体調が悪くなってきて、ほとんど覚えていない。
体調が悪いけど、みんなの迷惑にならないよにということばかり考えていた…
最後に、こういうPubはバンコクにたくさんあるけど、
日本人が楽しむのって難しいだろうなーと思った。
こういうところはタイ人主体で、タイ人のための場所なんで。
正直日本人の俺には理解できないところもあるけど、
そういうのを気にせず、タイ人に合わせフラットで行ける人だと大丈夫かなと。
店で男を買うような遊び方の人は、止めておいたほうがいいかなと思います。
先日、暇だったんで久しぶりにTinder とかしてみた。
1時間ぐらいで35名とマッチングし、この35人がどのように俺と交わっていくのか試してみた。
マッチングしても俺は基本メッセージは送らない。
興味あるなら、向こうからくるだろうという考え。
で、約半分の人からメッセージをもらい、話しを進めていく。
次の日には、メッセージがあった人の半分になり、
次の日はその半分…
そして5日後には、なんと途中アプリも開けてないのにメッセージが来た9モンの人、
1人だけになった。
てか、Tinderってみんな待子。
で、グイグイが多い9モンの1人が残るという状態に(笑)
そして、この9モン君のグイグイで、会うことになった。
ファーストデート。
それは完璧なものだった。
設定もシチュエーションも、会話の入り方から話題の選択まで、全て。
ひとつ、え?と思ったのは、
映画を見に行って、手を触ってくるタイミングが早かったぐらい。
そう、この9モン君、慣れてる。
ま、色んな人とファーストデートしてるんだろうなぁという感じはした。
なので、彼の予定調和から俺が一歩先手を行くように仕掛ける。
彼の予定にない、彼の知らないことをしたらどうなるのか…
基本、予定調和だけでは恋は育たない。
予定にないことが起こり、はじめ心が動き出すのだ。
で、彼の予定調和にないことをすると、やっぱり彼の様子が変わってきた。
今までの恋愛遍歴を話してきて、俺のことをどう思っているのか聞いてきた。
はい、恋に落ちたようだ。
ありがとうございます
でも、これでゲームは終了。
ここから俺が彼に対する興味は、どんどん下がってくる。
もちろんここで、俺がちゃんと返事をすればお付き合いが始まるけど…
ひとつ俺が踏み切れない理由があった。
優しくて、一歩リードしてくれて、ちゃんと働いてて、属性も普通。
でも、
まあまあ顔がブサイクなんです(笑)
俺はあんまり外見重視じゃないと言ってるけど、
どうも彼の顔が好きになれない。
ん…どうしよう。
ゲイの恋愛なんて所詮外見。
う…
やっぱアプリって、ブスで待子が多いんだなと思う。


















