つわりから始まったつらいマタニティライフ。
つらいつわりが終わって落ちついて働けたのは二ヶ月。
その後すぐ切迫早産のため入院。
ほんとほんとつらいマタニティライフ。
つわりの時は妊娠してるって分かってても、自分の辛さの方が強くて、一切可愛いとか愛着とかもなく、毎日泣いて。
でも仕事復帰出来たぐらいで胎動感じて、ようやく心穏やかに過ごせるって思ってたけど、それもすぐ終わりで、入院する時はおチビと一緒にいれないのがつらくて号泣。
やっぱりその時も胎動があるものの、上の子が辛いことはしたくなくて、お腹の子のためなんて言うのは綺麗事で、上の子と一緒にいたかった。
でも、入院して泣いてても、お腹のチビさんを守れるのは私。
泣いてでもいいから耐えるしかないって思いもしてきて。
でもやっぱり夜は上の子恋しいのが強くて、考えると号泣で。
看護師さんたちも愚痴っていいって言うけど、そんなのも言えなかった最初の頃。
二週間もしたら入院生活も慣れて、看護師さんと軽口叩きあって、笑って、動けないのは辛いけど、週末に上の子に会えるのを楽しみに乗り切って。
上の子も「バイバーイ!」って元気に帰ってくれるようになったのも救い。
慣れてはいったけど、状況はよくならず、いつも緊急搬送と隣り合わせにいて、月曜日の検診は吐き気がするほど嫌いで。
そんなのを続けて36週迎えられた時は奇跡でした。
点滴も内服もどんどん増えてたけど、退院の時は報われた!って本当に思った。
そして、退院後9日後の検診も受けられて、その時点で37週過ぎてて早産じゃなくなってて。
嬉しかったなー。
まさかの検診の日に陣痛来るとは思わなかったけども。
陣痛も10分間隔から狭まらないなんてイレギュラー感満載だったけど、ほんと破水してからは、ちゅるんって感じの安産。
助産師さんが丁寧に対応してくれて、会陰切開、裂傷もなく、奇跡的に無傷で出産を終えました。
産後の経過もすこぶる良く、子宮の収縮もよくて先生からは驚かれ、看護師さんたちは「入院生活たえたからご褒美だよー!」なんて言っちゃうぐらい。
疲れない程度なら、スーパーで買い物も、途中で放置してた歯の治療もすぐやっていいって。
通常湯船に浸かるのは1ヶ月たたないとだめなお風呂もあと1週間したらいいと。
回復に関しては優等生だって。
ただ、今回もチビさん、新生児黄疸ぽいかもで、明日一緒に退院出来ないかもしれないって。
何となく見てわかってたんだけどね。
上の子がそうだと、上の子より下の子のほうがなりやすいって。
明日の血液検査次第なんだけど、今日は一応ギリギリ正常値内にいたけど、どうでしょう?
一緒に退院出来ればいいんだけどな。
上の子の時は一緒に退院できなくても泣いてたし。
それ考えると母親やって来て、一度経験してるからか、強くなったんだろうって思います。
明日、一緒に帰れなくても、ここでじっくり治療すれば大丈夫って思ってるし、上の子はそうだったし。
とにかく明日、私は退院。
おチビさんと一緒に帰ることを望むけども、どうなるでしょう。
早かったけど、最後にちょっと不安があるけど、大丈夫って、思いたい。
