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この本読んだ!

3児のパパ。仕事、育児、家事の合間にコツコツ読書中です。

駅の駐輪場に行ったら、自転車のかごにタバコの空き箱が入ってた。

はぁーため息。

人の自転車のかごにゴミ入れるなんて、全く何考えてんだか。。

ほんの一部の、マナーが悪い、非常識な喫煙者なんだろうけど。

こういうことがあるたびに、これだからなぁって思っちゃうなぁ。

自分はタバコを吸ったことがないし、吸いたいとも思わない。

それもあってか、タバコを吸う人のことを、あまりよくは思っていない。吸う人みんなではないけどね。

つばを吐いていたり、ポイ捨てしていたり、煙たい思いをさせられたり。

いろいろあるからね。

吸う人には吸う人なりの、吸う理由もあるんだろうけどね。

ちょっとは周りへの気遣いが欲しいよなぁ。

ゴミを捨てているのは、気遣い以前の問題だけどね!
朝の情報番組で、読書の秋の特集みたいなのやってて。

いま、ワンピースとかマンガの小説版が出ているらしい。

まずは文字を読むってことに対する取っ掛かりとしてはいいのかなぁ。

ワンピースだったら、子供じゃなくても読んでみたいなぁ。

その前にコミックの方が先かなぁ。
覇王の番人(上) (講談社文庫)/真保 裕一
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覇王の番人(下) (講談社文庫)/真保 裕一
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真保裕一さんの歴史ものは初めてかな。

だいぶ前に会社の先輩から偽札作りのやつを教えてもらって、読んだなぁ。

分厚い上・下巻で読み応えたっぷり。大好きな戦国時代もの。

でも今回は、信長・秀吉・家康がメインではなくて、明智光秀。

これまで読んできた歴史ものだと、影の方というか、暗いイメージというか。あんまりメインになりそうではなかったんだけど。。。

これを読んで印象はだいぶ変わりましたね。

あと、真実かどうかは定かではないけど、信長暗殺の真相についても。。。こういった謎解きの展開は、真保さん、すばらしいです。

うーん、結局は明智光秀も策略に乗せられてしまっただけだったのかなぁ。。。

やっぱり歴史ものは面白い!!