ドラマの第一話を観たのがきっかけで、本を買ってみました。
うーん、なかなか難しい問題が複雑に絡み合って、、、さらにそれぞれの思惑も絡み合い。
どろどろ?シリアス?
おもしろかったけど、重たいなぁ。
次は、サクっとした軽快な話が読みたいなぁ。
- ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
- ¥620
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「本の雑誌」が選ぶ2011年度の文庫本ベストテン、第1位!
という帯を見たら、買わずにはいれないよね。。
表紙を見たら、ちょっとレジに持っていくのは、、、うむむという感じだけど。
でも、読んでみたら、面白さはピカイチでした!!
正月休みに入る前に買ったんだけど、今年の最後にこんな面白い本に出会えるとは!!
すぐに1冊読み終わって、すぐシリーズ2冊目を買いに行きました。
これはシリーズ、どんどん続いて欲しいなぁ。ドラマ化もあるかもなぁ。
