先月、療育手帳の更新のため心理検査(田中ビネー)を受けました。


結果

生活年齢 4歳3ヶ月

基底年齢 2歳

精神年齢 2歳9ヶ月

知能指数 65


検査は子どもと心理士さん1対1でやり

私は窓の隙間から覗き見ていましたw


出来たこと、出来ないことは色々あったけれど

検査の間ずっと座って心理士さんのお話を聞いて

がんばってたなー!という感想グッ


以下心理士さんと話したことをつらつらと


・自分の経験から学ぶことが得意

「絵本は何をするもの?」みたいな質問に対して

「みんなで読んで~」←わかる

「ご飯食べて~ねんねするの~」←絵本から連想された(?)息子の日常生活の説明が始まるwwww

こういう、なんかストーリー始まっちゃってることが多かったらしい

息子は実体験から学ぶタイプなのではという話。

わかる私も。マニュアルとか読んでも頭に入ってこないし。


・意味は分かるが意図は分からん

QAズレとか多く、言葉の意味が分からないのか

暗黙の了解的な部分(=意図)が分からないのか

分からないけど「意味は分かるが意図は分からん」なら聞き方を変えればいいだけだけど

「意味から分からない」だと、繰り返しても疲れさせるだけとのこと


・無理させない

心理士さん曰く

「検査中一度も『いや』『できない』など言って拒否せず取り組んでいたところが逆に心配」とのこと。

なんというか、自己主張の出来なさが。

ただこれは家ではワガママ言うし、園でもイヤとかまだやりたいとか言うらしいから

慣れた環境ならちょっと変わるんじゃないかと思ってる。


というのと、息子は今かもう少し成長したくらいで

自分の得手不得手を自覚して「苦手なことをするのがつらい」と感じるようになるよう。


息子は、今時点で既に書くことが嫌いで、

誘っても来ないしやらせようとしてももちろんやらない。

ただ、4歳になっても○を書くことすらなくて正直焦ってる。


で、幼児ワークを買ってきて、1日に線1本でも引かせようと

二人羽織みたいにして無理に書かせてたんだけど

やっぱ「出来ない」「やりたくない」と拒否。


一度「ペン食べるな!」って怒鳴ってしまったことすらある。


こうやって無理させたら本人のトラウマになる、二次障害まっしぐらや。

「出来ない」と自分で言うことも立派なスキルのひとつらしい。

もう書かせるのやめとこ。

と、思った悲しい


というか、2歳児のころは書く以前に工作が大嫌いで

工作の気配を感じただけで大泣き、息止め、チアノーゼ

スモックも工作を連想されるから

視界に入ったらチアノーゼ(もはや気絶レベル)


それが今は親子通園の工作の日には素直にスモック着て

出された紙と絵の具でチャッチャして

「できた。えほん。」と、今日のノルマは達成したから絵本をよこせと催促するようになった


今まで息子について(まじかよやべぇ…)ってなったことも

ほっといたら本人が勝手に習得したり

親の方が慣れて気にならなくなったり

そしたらそれでも別にそんな不自由しないなってなったり

そんなんばっかだから、もう、悩んでもあまり意味がない


そんなことを考えた発達検査でしたw

何のまとまりもない文章を読んでくださってありがとうございます飛び出すハート