白猫とーってもかわいかったしモフってゴロゴロしてた!とこの子(猫)は松島は
瑞巌寺の観光案内のところで日向ぼっこしてた存在感の在る猫
海も一応撮影。普段観光地としてこの辺りは賑わうとこなので内陸の利府
(宮城スタジアムのあるとこ)とかの道路を経て県北に行くとかしたり混雑を抜ける
ルートも利府街道とR45上にはいろいろあるんだけど連休にハーフマラソンにコンサート!
賑わいもなら駐車場も(満)!在来線を使うかとも思ったけど結局早朝5時代に来て
余裕でガラガラの大層アクセスの良い駐車場を取。近くの観光船船着場から眺め。
瑞巌寺も津波を受けたそうなのですが
この間伐材は今回訪れることになったヨーロッパ屈指の音楽祭であるスイスの
ルツェルンフェスティバルの観客席のベンチシートへとワークショップにて制作されたとのこと。
瑞巌寺の参道の杉も塩害に、だったのだそう。制作されたベンチシートはホール内にとても
杉の香りがしたし座りごこちも程良くていい音楽祭でした!
松尾芭蕉ので周った四寺回廊の御朱印も二冊あったりもするし瑞巌寺はよく参詣も。
訪れた際は修復工事が行われている最中で平成28年頃までしてるとか工事関係者の
方に伺ったような。日曜は屋根部分の材料の寄付をすると休工なので特別に本堂の修復
現場の中までヘルメット着用で入ることが。受け継がれる国宝の修復技術と建造物の構造
内部の間近で見る見事さ。文化財を大切にすることの大事さをあらためて感じます。こういう
のって意外に神社、寺社に足繁く通うことでその時期を知ることが多いんですよね。。
これからもいろんなところの神社や寺社に寄らせて頂いた際には気持ちとして文化財保護
の観点から何かしら行動できたら良いなと思います。
日々手入れのされている庭園も。
今回、松島を訪れたのはルツェルンフェスでアーティスティックディレクターを音楽家として
務められた坂本龍一氏のコンサートがあるからでもあるのですが以前、一日禅体験を初めて
体験した瑞巌寺の隣りにある伊達政宗公の正室・愛姫(めごひめ)さまの陽徳院にも来て
みたかったというのもありました。ここは禅の修行の場でもあるので一般には立ち入ることが
できませんが
特別に陽徳院の寶華殿というのを観覧できるとのことで訪れてきました。政宗公の瑞鳳殿
とよく似た黒漆も素晴らしい立派な建造物でした。抹茶や玉露茶が大好きでそのもてなしの
精神性から禅に関心持ってここ陽徳院で座禅や所作を体験させていただきましたがまた
来れてほんとうによかったなと思いました○
近隣の御堂ではブログによく登場する龍が。
そして御店の立ち並ぶ界隈にはルツェルンフェスティバルのポスター
松島海岸駅までほんのちょっと徒歩で歩き道すがら焼帆立を食べ、軽食とドリンク
購入してここから15分間隔で出るシャトルバスで。往路はスムースなんだけどPM3時
過ぎるまでは観光と松島ハーフマラソンとコンサートということで会場からここまでの
復路が大渋滞、わかってることだけど観光地とはそういうもの。景観素晴らしいし◎
ひとつのプログラムに対して約500名のオーディエンスが観覧できるということで
シャトルバスの段取りとても快適かつ迅速な対応で実に素晴らしいと思いました!
ふもとからこの辺りまで上がってくるのだけれど2,3Kmぐらいなのかな駅から会場まで。
会場にはネスレさんのコーヒーショップが併設されててそのコーヒーも寄付に回るという
ことだそうでそもそもエスプレッソの豆にもよるけどチョコレートのような、それでいて
オリーブオイルにベストマッチする風合いがとっても気に入ってるので待ってる間、だいぶ
飲んだかなあ、だって早朝5時対応だからね、ここには書かないけどたいそう良いアクセス
の運の良さがあり記念になるグッズも。いいフェスティバルでした!
非常に独特のコンサート体験にもなった空気膜構造の(送風し続けてたみたい)ホール。
ななめ上方にワームホールのような抜ける空洞が実に素晴らしい構造のアート。
たぶんスイスから来られていた関係者の方々だと思うんだけどきっと偉い方とか
皆さんかっこいいんだなあ佇まいというか。東北のユースオーケストラの10代の
演奏者の子達もたくさん居たしこれはユーストリーム配信もあったんですよね。なんと
あまちゃんには縁がなかったみたいだけど1部と3部の坂本龍一氏のプログラムには
先行予約取れたので前のよく観れるいい席でした。
1部のユースオーケストラではどこそこの楽器パートの豊かな音楽の広がりかたの
なにがしなどワークショップ的な要素もふまえて演奏がなされて指揮者として
坂本龍一氏が60分に渡り素晴らしい演奏を導いていました。ユースオーケストラの
皆さんもとてもよくがんばられていて立派だったしとてもよい経験にもなったんじゃないかな。
最初のプログラムはCブース、3部のプログラムではBブースで。
坂本龍一氏の2011のplaying the piano 子供の音楽再生基金のために は銀座YAMAHA
ホールで坂本龍一氏のピアノを鑑賞させて頂いたのですが今回の観客席のなかにその時の
出演者で装束も素晴らしい笙の演奏者、東野珠美氏も居られたらしくその際の別日の時にも
あまちゃんのテーマの大友良英氏も参加されていたしその御三方が今また集って
坂本龍一Playing the Piano & improvisation with Yoshihide Otomo I Tribute to
TOHOKU 2013というプログラムで前衛音楽的な即興音楽を行うという。前衛的音楽は
時としてとっつきにくい難解なこともあるけれどピアノという楽器を小さい頃から好きな
自分としては坂本龍一もそして矢野顕子も上原ひろみも其々が其々の素晴らしさを
持って素晴らしいしミュージシャンも其々がギタリストもボーカリストも実に素晴らしい。
音楽もそうだけどそこには人柄も心もあるからこそ聴きたいと思うわけだし。表現者は
日々光を浴びるわけだけど重圧(プレッシャー)ともほんとうによく対峙していると思う。
坂本龍一氏の第三部のプログラムが始まる直前の夜に包まれるアーク・ノヴァ
コンサートホール。復興に向かう松島で音楽祭を開催してくれたスイスのルツェルン
フェスティバルの皆様にも感謝。会場で体感した音響の素晴らしさといいオープン的な
環境でもあったからトートバッグに寒暖対策もばっちりしていったからどうということも
なかったしこのデザインでのコンサートは非日常的に得がたい素晴らしいものでした!!




































































































