私の波動診断では、花粉症の原因のベースにあるものは、"電磁波アレルギー"であることがほとんどです。

振り返ってみると、花粉症という言葉を聞くようになった時期と、携帯電話を持ち歩くようになったり、会社のパソコンが一人一台になった時期が、同じくらいだったような気もします。

私が花粉症を発症したのもそのくらいの時期でした。

自力で克服したのが5年くらい前なので、私が花粉症の症状に悩まされていた期間は20年以上になります。

その当時のことをホームページの"このはなの波動"にも綴っています。

 

花粉症に悩まされていた私は、病院や医薬品に頼らずに波動で花粉症が治せる方法があるのでは、と思い調べたところ、“ごしんじょう療法”に辿り着き、行ってみることにしました。
“ごしんじょう療法”は、電磁波に囲まれた生活の中で過剰になった体内のプラスイオンを、純金のマイナスイオンが吸い上げる、という治療で、純金の棒で全身を擦ると、ビリビリとした痛みを伴いながら、プラスイオンが抜けていくのが分かります。
花粉症も体内の過剰なプラスイオンが原因かもしれない、とのことで、週1回・5回連続で通ってみました。
体内のプラスイオンが抜けたのは体にとても良いことなのですが、逆に電磁波を受けると体が拒否反応を示すようになってしまいました。
とにかく生活がしづらくて仕方がない!
当時携帯電話はiphomeを使用していましたが、使用中の着信で手のひらにビリビリっと電気が走り、驚いて放り投げてしまったことがありました。
通話をしていても耳がビリビリして、固定電話から掛け直さないと話ができず、不便を感じてandoroidoに機種を変更してみたところ、ビリビリ感がなくなって楽になりました!それからはandoroidoの愛用者です。
寝るときに枕元に携帯を置くという話をよく聞きますが、iphomeの方は特に、手の届く範囲で体から離れた場所に置くことを強くお勧めします。
子供とゲームセンターに行っても、個室になっているシューティングゲームは電磁波が強すぎて、入った瞬間出てしまいました。
仕事場では、はんだごてやガラスを削る機械を使うと体が痒くなり、パソコン机の隣にはwifiルーター、電話機、コピー機、背後には冷蔵庫、電子レンジ、と、電磁波に囲まれた中での事務作業に耐えられず、困った挙句、電磁波除去製品を探し始めました。
コンセントに取り付ける“エルマクリーン”という電磁波除去装置を全ての電気製品に取り付けると、部屋の温度が2℃くらい下がる感じがし、楽になりました!
私がOLになって間もなく、PC1人1台の時代が到来しましたが、当初は電磁波による健康被害を防ぐために、女子社員全員に電磁波防止エプロンが支給されたものでした。
そんな気遣いもいつの間にか有耶無耶にされ、今では誰もが電磁波浴び放題!
電磁波のない山奥で暮す訳にもいかないので、体内のプラスイオンを除去する治療を諦めると、電磁波に対する拒否反応は次第に治まっていきました。

そして遂に、自分で自身の波動を調整することにより、長年悩まされていた花粉症ともようやくおさらばすることに!
電磁波の話に戻ってしまいますが、私の場合、花粉症の原因は電磁波アレルギーでした。
原因のそのまた原因、と深掘りして取り除いていくうちに改善していきました。

 

日本の家電製品にも電磁波を逃す金属の棒が付いていて、コンセント側にも受ける穴があれば、花粉症の人口がここまで増えることがなかったのでは、と個人的には思っています。

花粉症でお悩みの方は、ご自身が普段受けている電磁波の量を管理してみると、症状の緩和に繋がるかもしれません。

 

免疫力が低い状態で外に出ると、風邪を引きやすいのと同じように、鼻の周波数が低い状態で外に出ると、大気汚染物質に反応して鼻炎の症状が出ることがあるので、細菌は下がってしまった原因を検出し、鼻の周波数を上限まで引き上げてから外に出るように心掛けています。

 

 

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