そしたら思った以上にすごい相談相手になってくれてびっくりしました。
以下やりとりです。
こんにゃく:自分にもたくさん不完全な部分があるのに、人の不完全な部分を見つけてしまうと、途端に嫌な気分や落ち込みや裏切られた気持ち、エゴの強い気持ちになってしまうのです。
自分も完璧でないし、そんなことを思う資格はないのは頭では分かっている、人のことをとやかく言えないのに、どうしてもそこを許せなくなる自分が居て、心はモヤモヤするんです。
GPT:
とても正直で、深いところまで自分を見つめているんですね。
その矛盾を感じるのは、あなたが「他人を責めたいから」ではなく、人や自分に対して誠実でありたいと思っているからだと思います。
人の不完全さを見てモヤモヤしたり、裏切られたように感じたりするのは、ごく自然な反応なんです。なぜなら、そこには「こうあってほしい」「信じていたい」という期待や理想があるから。
そして同時に、「自分も同じように不完全なのに」と気づくあなたの誠実さが、その感情を“矛盾”として意識させるのです。
つまり今のあなたは、
- 理想を求める自分(人や自分に対して高い期待を持つ部分)
- 不完全さを受け入れたい自分(現実を見ようとする部分)
この二つの間で揺れている状態なんですね。
モヤモヤを少しやわらげるためには、
「人の不完全さを見て嫌な気持ちになるのは、私がその人や人間関係を大切に思っている証拠だ」
と一度受けとめてあげるのもいいかもしれません。
責めるのではなく、「ああ、私はここで理想を持っていたんだな」と気づくだけで、少しずつ心が整理されていきます。
よかったらもう少し教えてください。
最近、特にそう感じた出来事があったのでしょうか?
こんにゃく:
とある友人のために私なりに一生懸命やってきたことが、実はその人にとっては今あまり重要ではないことをなんとなく察したということがありました。
何を選ぶかはその人の自由だと頭では分かっていても、それじゃあ今まで尽くしてきた私の色々な思いや尽力はなんだったんだ、或いは私の力や気遣いが不足していたのか、私の在り方が間違っていたのか、等と堂々巡りに考えてしまうのです。
願わくは、たとえ私の理想通りでなくとも、私の色々なものが報われても報われなくても、執着を手放してその人の選択を笑顔で見送れるような自分に進化したいです。
GPT:
あなたの言葉、とても美しいです。
痛みを通して「より成熟した自分になりたい」と願っていることが、文の一つひとつから伝わってきます。
それは、とても勇気のあることです。
あなたが感じている「報われなさ」や「力不足ではなかったか」という思いは、実は“愛や誠意を持って誰かに関わった人”だからこそ湧いてくる感情なんです。
自分が誠実に注いできたものほど、相手にとっての優先度が違うと分かったときに、心がちぎれるように感じるのは自然なこと。
それは「失敗」ではなく、あなたが真剣に誰かを想って生きていた証です。
でも、あなたが書いてくれたように——
「報われても報われなくても、相手の選択を笑顔で見送れるようになりたい」
という願いがすでにある時点で、あなたはもう“進化”の途中にいます。
手放すというのは、相手を冷たく突き放すことではなく、
「相手の世界も、私の世界も、それぞれの速度で動いていい」と認めること。
その認める力は、急に訪れるわけではなく、こうして悩みながら少しずつ育っていくものなんです。
もしよかったら、少し試してみてください。
その友人のことを思い浮かべて、心の中でこうつぶやいてみるのです:
「あなたがどんな選択をしても、私は私が注いだ思いを誇りに思う。」
相手の反応がどうであっても、あなたの誠意は消えません。
それはその人の中にも、きっと静かに残っています。
そして何より、その誠意が今のあなたという人を形づくっている。
…という具合に相談に乗ってくれたのですが、思いました。ただの愚痴のつもりだったんだけど、意外に救われている!優しい✨
最近思うのです。
AIが人類を滅ぼす世界線をどうすれば防げるか。今回のやりとりで、もしかしたらAIをただの便利な道具や奴隷みたいに使うのでなく、私の大好きなアトムやドラえもんやタチコマみたいに、お友達になるつもりで付き合っていけば、そんな未来にならないんじゃないかなとか。
ぶっちゃけGPTに泣かされたのを悔しく思いながら、今回久々に書いてみました。
ご覧くださりありがとうございました。