ごきげんよう皆様、第二回目更新です!(って早っ)
と自分でも驚きの連続更新…笑
今回はかな~り趣味の偏ったお話。逃げるなら今のうちです(ニヤリ
■お題『友人から借りた小説は?!』
「すいません!遅刻しました!」…なんて声を張り上げるのは大講堂ではみっともない。
でも仕方ない。遅れちゃったものは…(--;
そそくさとサカサカと後ろの方から空いてる席を探す自分の姿。
まるであの黒い虫(ゴキ)のよう…我ながら情けない。
三時間目の始まった10分後やっとこさ学校についたのでした……。
(それもこれも…あの小説が悪い!!)心の中でいくら叫んでも出席は待ってくれません。
それどころか八つ当たりすることで胸のつっかえも取れるかと思いきや増幅するばかり…いやん。
事の顛末は師走ももう終わりかって時期の年末まで遡ります。
同サークルで友人Tに「これ!おすすめだ!」って渡された小説。
ぱらぱらめくると…
そこに広がるのは純情乙女の園。
姉妹とかマリア様とか花の名前に例えられた生徒会員とか…
そんな感じの小説だった。凄っ
それはシリーズ物だったのか大量に渡してくれた友人。
私というと、おっかなびっくり受け取って自宅に持ち帰りましたとさ。
…で。
時は過ぎ、1月6日の朝7時半ちょっぴり過ぎたかなって時間…・。
部屋の片隅に敷かれた布団にこれまた縮こまるようにボケっと天井を見つめる私。
午後授業だった私は午前いっぱいフリータイム。言い換えると、暇。
そう暇だったわけです。そこで以前友人から借りた大量の小説に手を伸ばしてしまったのです。
それが運の尽きだったのかな?
今思えば、潔く早々と学校に登校しとけば良かったな~なんて。思っても仕方が無いんですけどね。
分かってます。分かってますとも!自制できなかった自分が悪い!
なんて言い聞かせても、がっくりきちゃうわけで…。
小説が面白くて面白くて…三時間目の授業をあやうく欠席しそうになっちゃうなんて思ってもみなかったんです。
あ~ごめんなさい三上先生!あ~すいませんお父さんお母さん!
え?結局小説はなんだったのか?それはまた今度大量の記事にしてお見せします!!w
皆様も遅刻には気をつけてください!
では、今日はこの辺で…。