沖縄(琉球王国)は独立国であったが、何故日本に併合されていったのかそこから語らなければ沖縄の独立の夢が、空虚な妄想となるであろう。
日本と現中国(清国)との板挟みで日本に併合された沖縄の歴史
詳しい歴史は下記のURLウイキペディアで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
中国と日本の狭間に位置する沖縄は、独立国家としての防衛力と攻撃力のなさがどちらかの国に吸収されるかを現在の沖縄の人達は自ずと訪れる結果を招いていたと自覚するべきだと思う。
翁長氏の後任のデニー玉城氏と沖縄独立を沖縄県民はどう捉える。
私は沖縄独立に反対するものではありません、現在の世界情勢をどう理解しているのか沖縄の人達の行動を見ている側として甚だ理解に苦しみます。
何故琉球王国が無くなったのか、本質を知らなければ容易く沖縄独立を唱えることはできないと思うのは私だけなのかな?
私から沖縄独立を進めるにはどうしたらいいかを提案したい
仮に今独立したとする、デニー玉城氏は独立した後の沖縄の未来に対しての腹案があるのか尋ねてみたらいい、ま~多分ないでしょうね、あったら沖縄を危険な状態にしようとしないはずだから。
一旦立ち止まって考えてみてほしい
日本から独立したらたちどころに沖縄の国としての経済が成り立たなくなるのは目に見えています、では経済の支援を日本に求められると思いますか、否日本から独立した以上日本は経済協力することを日本国民が許さないでしょうね。
では、どこにその経済協力を持っていくか現時点ではデニー玉城氏は中国にすがる以外ないのではないか、中国に経済協力を縋った時点で、中国の経済協力金の利率の高さで沖縄は疲弊していき、その埋め合わせとして中国の国防に関するあらゆるものを沖縄に有無を言わさず建設していくでしょう、結果沖縄は中国の属国としての地位に成り下がり日本と敵国関係に成り下がる結果となることが読めてきます。
現在の中国の一帯一路政策で経済協力の名の下でお金を借りた国で自力で国を建てなおした国がないのが現実
理由は
賄賂を貰い経済協力の名の下で中国から借金しインフラ設備を行うが中国人が来てインフラ設備を行い自国の人民を蔑ろにし、懐にお金が落ちない政策を中国は平気で行い、また借金の返済に国の重要な拠点を99年縛りで貸す羽目に到り、中国に国家として重要な部分を抑えられ国家としての経済の立て直しが立ち行かなくなる結果を招く
現在の沖縄が独立するのは時期尚早だと言いたい
何故なら独立した経済力もなく、また軍事力もない状態で国家としての形態をなしていないと言わざるを得ない。
本当に独立したいのであれば、長期の計画を練ってそれに向かって沖縄県民が一致団結し真剣に向き合わなければなせない懸案で、中途半端な気持ちで独立を唱えても火傷を負うばかりで沖縄の未来につながらない。
独立に向けての私からの提案
現在日本から基地補償金を貰っているが、どのように使われてるかを県民は理解し、まず、しっかり把握して無駄な使用を抑えて行かなければならないと思う。
補償金の使用の無駄を排除し、この補償金を生かす使い道をまずしっかり計画を立てなければならい。
現在の沖縄の経済の柱は補償金が大半を占めてる以上、大切な事案です、現在の沖縄はどうしても共産国家と一番近い位置に置かれてる以上、どちらについても軍事拠点にならざる得ない状況にあります。
(故に独立するにもスイスみたいに独自の防衛政策がなされなければ永世中立国として唱えることはできない、またスイスは銀行などの経済の中心をなし(隠し財産の管理としての地位の確立)他国から攻められない様にしているから独立できてるわけです)
独立するには、まず国防を考えなければならい、現在の飛行場では攻撃されたら市街地が真っ先にやられるので、その意味でも飛行場の位置を移動しなければならなくなるので現在進められている、辺野古に軍事拠点が移動するのは都合がいいので、後々独立しても国防の施設に使う金を他のことに使用できる利点がある。
国家としての経済力を上げるには、知識の集積が必要になるのでレベルの高い図書館と学校を建設して、県民の知識欲を高めていかなければならない、また資源が地表に出てない以上海底から採取する技術力も必要になってきますね。
要約すれば
国防の拠点が集中するのは致し方ない位置に沖縄があるということです、どの状況にあっても国防の拠点になるのであれば日本から基地補償金を戴き、沖縄の今後の発展について沖縄県民が一致団結して議論し子孫の未来を、日本人として生きて行くか、沖縄の独立を勝ち取り沖縄人としていくか考える時が来たと思う。
