海外で留学、ボランティア、インターンを考えてる大学1・2年生必見のイベント!

来る4月30日(土)
海外で留学、ボランティア、インターンを考えてる1・2年生のためのイベントを開催します!

大学入って何かに挑戦したい…!

と思ってるあなた!!
参加待ったなしです!


海外をまたにかける海外経験豊富な大学生をお呼びしてお話いただきます!

海外に行く意味とは何なのか、出会えるもの、得られることととは何なのか。

ここでしか聞くことのできない話を聞けます!




詳細は以下!
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【日時】
4月30日(土)
14:00~16:30(開場13:30)

【会場】
成功する留学 東京デスク
東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル5階
(Forever21のビルの5F!)

【対象】
・海外に興味のある新大学1・2年生
・留学、ボランティア、インターン行きたいと思ってる人
・留学、ボランティア、インターンへの疑問や不安を抱えている人
・大学生活を充実させたい人

【プログラム】

◆ 現役大学生による講演◆
海外留学・ボランティア・インターンの経験がある大学生をお呼びし、それぞれの魅力などを語ってもらうパネルディスカッション形式で本音をぶつけてもらいます。

◆ゲストスピーカーによる講演◆
海外経験のある社会人の方をお招きし、社会人の目線から海外経験が社会に出てからどのように活きているかについてお話をしていただきます。

◆交流会◆
海外経験者や社会人の方からなかなか聞くことのできない体験談やアドバイスなどを聞くことができます。


【参加方法】
※参加費無料
※登録制

下記のフォームよりご回答ください。
https://docs.google.com/forms/d/1V6mFaUoi-FTJRzHjjOzBE_I7TF7MSI7mKchqFZRPsbc/viewform#responses

※当日の運営のため参加人数を把握する必要があるため、できる限りご回答いただくようお願いします。
※当日の飛び入り参加も大歓迎です。

【主催】
学生団体Konnect

【協力】
地球の歩き方

【参加者特典!!】
友達と一緒にご参加してくれた方にはもれなく
「地球の歩き方MOOK 成功する留学 留学ランキング&テクニック50」
留学に役立つ情報冊子をプレゼント!!
参加登録の際に、一緒に参加する友達のお名前をお書きください(登録はそれぞれで行ってください!)。

【登壇者プロフィール】
■留学
野口 貴裕(のぐち たかひろ)さん
タイ タマサート大学へ交換留学

■インターン
常井 裕輝(とこい ゆうき)さん
マレーシアにて長期インターンを経験

■ボランティア
木村 愛弥(きむら あや)さん
スリランカやインドなどで建築系のボランティアを行っている団体SteptoPeace2016代表

■ゲストスピーカー
~調整中~(近日公開)

※講演者の詳しいプロフィールは追って紹介します!

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【問い合わせ】
ご不明な点は以下まで!!

学生団体Konnect
E-mail:konnect.stu19@gmail.com
代表:宮本 結都

公式HP:http://konnectstu.wix.com/konnectryugaku

 

みなさんこんにちは
学生団体Konnectです!

この春からの大学進学を決めたみなさん
おめでとうございます!!

いろいろなことに挑戦しようと
意気込んでいる時期なのではないでしょうか??


さて、Konnectでは現在新1~3年生を対象に
新メンバーを募集中です!

新しいこと挑戦したいと思っているみなさん
私たちと一緒に活動してみませんか?

 

学生団体Konnectってどんなことしてるの???(KonnectHP)


以下説明会のご案内です。

3月30日(水)18:00~
4月6日(水)18:00~
いずれも青山学院にて行います。


また、
4月17日(日)に品川で開催される、
「学生団体・NPO合同新歓2016」へも出展します。
そちらにお越しいただいてもお話しすることが可能です。


現在メンバーは5人ですが、
真剣に、時に楽しい雰囲気で活動しています。

お気軽に参加しにきて下さい!!

Facebookまたは、Mailにて
メッセージをお待ちしています!!

E-mail:Konnect.stu19@gmail.com
担当:飯田智大

 

 

konnectの飯田です!

今回は「短期留学」について取り上げます!


「短期留学するか迷っている…」

「短期留学って長期と比べてどうなの」

「短期留学で言語向上できるの?」

「短期の留学なんて無意味だ!!」


と思っている方必読!!


メリットデメリットを紹介しながら、

短期留学の意義について考えていきたいと思います。






【メリット】


①安い費用で行ける!!

お金

留学といったらまず、お金のことを抜きに話すことはできませんよね。 もちろんどこの国行くかによって大きく異なってきますが 短期留学は長期留学に比べて 少額の費用で行くことができます!! 一か月で考えれば、おおよそ20万~60万円程度で留学できます。


ちなみに、長期(1年)で行こうとすれば、

平均で150~250万円程度はかかります。


経済的にちょっと厳しい… という人にとっては一番大きなメリットでしょう。

②気楽にいくことができる!

カレンダー

長期留学の場合、大学生活4年間を見据えたうえで、スケジュールを考える必要があります。


一方、短期留学は比較的、楽に行くことができます。

「将来国際的なことに関わりたい…」

「長期留学は少しまだ怖い…」 「海外で自分に挑戦してみたい…」 「あの国の文化に興味があるんだけど…」


と思っているのであれば、まずは短期からでもいいので行ってみることをおすすめします。 短期留学は長期留学のように、 必ずしも自分の将来や進路を見据えた上で決断する必要がありません。 もちろん、しっかりと意志や目的意識を持って留学に臨むことは大切であり、その結果得られるものは長期留学に劣らず多いはずです。 しかし、短期留学の魅力は、「興味や関心がある」といった 軽い気持ちからでも行くことができて、 かつ、時間や費用が少なく抑えられる点でもあります。 将来が具体的になっていない段階だからこそ、 新しい発見や、見えてくるもの、考えられることも多いはずです。



③「短期」ゆえの利点


「長期の留学はなかなか時間が限られていてできない…。」


という理由から留学自体を諦めている人がいますが、 それは実にもったいない…!!


「たかだか一、二か月行ってもしょうがないだろ」

と思っているそこのアナタ!違います! 短期留学だからこそ密度の濃い経験ができるのです。 短期のプログラムの中には、 長期に比べて充実したプログラムが組まれている場合が多くあります。 むしろ時間が限られているという方にこそおすすめなのです。



④将来への橋渡し!

橋

すでに長期留学を考えているという人にとっては、 短期留学をその踏み台として利用することにより、 生活の実戦感覚やイメージをより濃密なものにすることができるというメリットがあります。 後ほど触れますが、短期留学は、 留学に対しての自分の意識を養ったり、心構えを身に付けることができます また、短期留学がきっかけとなって、 長期留学を志したり、 将来の自分の海外経験や研究に結びつく場合もあります。 短期留学は自身の将来をカタチ作るきっかけになります。




【デメリット】


学位を修めることができない

ノート

当然のことではありますが、 短期間の留学という性質上、 学位を取得できるプログラムないというデメリットがあります。 大学のプログラムであれば単位が認定されるものもありますが、 本質的な意味で学位を修めることとはまた別問題です。

長期であれば、時間をかけて学問を修めることが可能ですが、 一般に外国人向けに組まれている短期留学プログラムでは、 学問の習得に重きが置かれるというよりも、 言語学習、あるいは文化を学ぶことに重点が置かれている場合が多く、 学位を取得できるものは多くありません。



②語学力の向上は難しい


「短期留学って語学力身につかなのでは…」

と、短期留学の意義を疑問視する声がよく聞かれます。

確かに、自身の経験則からしても、やはり一か月程度の短期留学では、 語学が伸び始めているという実感が伴う前に終わってしまいます。

語学力は短期間でそう爆発的につくものではありません。


ただし、語学向上にまったく意味をなさないというわけではありません。 こう考え方を変えてみるといいかとおもいます! 一か月という期間は、 語学が「伸びる期間」ではなく、「伸ばすための土台を作る期間」だと考えるのです。 というのも、日本にいるとなかなか、 アウトプットの機会を得ることはできない、 ということが一つ大きな要因です。 外国語学習においては、 いかにアウトプットの機会を設けることができかが重要です。 発音しないまでも、こういう状況に出くわしたときに、 どのように反応・応答すれば良いのか、 説明するときどのように説明すれば良いのか、 ということを常に思案します。 このプロセスの中でより実用的なコミュニケーションの基礎力を つけることができるのです。 その過程で、「外国語を話す」という感覚を身に付けることはもちろん、 自身のこれまでのインプットの足りなさに気づく場面もあるでしょう。 今後の学習に対する姿勢を考え直すきっかけにもなります。 今後長期留学を考えているという人であればなおさらです。



個人的には、一概に「語学力が身につかない」として、短期留学を敬遠することは尚早ではないかと思います。



③生活力を身に付けにくい


語学力に並んで気になるのが、 短期留学で生活力が身につくのか、 ということではないかと思います。 将来その国で生活・仕事をしたいと考えている人にとっては、 生活環境やその様式を知り、 対応する力を養うことは大変重要です。

世界には日本のように四季がある国は多くはないものの、 一年を通して様々な変化があります。 その季節や時期に合った身なり振る舞いを心得ることは大切です。 もちろんそれは往々にして文化や伝統をもひっくるめた、 その土地の人々の考え方や価値観を反映しています。


短期留学では、このような環境や価値観を、 部分的に知ることができるとしても、 全て知ることはとてもできません。 短期留学は、あくまでその国の持つ、 数ある顔の中の一部を見るものなのだと考えておくべきでしょう。





いかがだったでしょうか。

ここまで短期留学のメリットデメリットについて考えてきましたが、 個人的に短期留学とは、 何かしらかの「きっかけ」を得るものだと思っています。 それは言語、人とのつながり、学問、将来、何にでも言えます。 自分のこれからを考える一つの経験であり指針となるもの、 それが短期留学のもつ可能性ではないでしょうか。




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Konnect留学情報サイトではより詳しい情報を紹介しています。
もっと留学について知りたい!!!
という方はこちらからチェック
↓↓
「学生団体Konnect 学生留学情報サイト」


(飯田)



こんにちは!

 

Konnectの前田です!

11も佳境に入り、だんだん寒くなってきましたね。

さて今日は意外と思いつかないかもしれない、

ちょっとコアな留学に持っていくべき物TOPを紹介しようと思います!

 

1.     日本食が恋しくなった時用の食べものやお菓子(カップ麺・ふりかけ・お菓子など)

 

長期の留学になればなるほど、日本食が恋しくなります。

留学先の食事が合わないときはなおさらでしょう。

そんな時、ちょっとでも日本食を食べられると勇気づけられます。

カップ麺はかなりかさばりますが、

現地でも売られているカップ麺でも

日本と同じような味付けのものはほとんどないでしょう。

荷物に余裕があれば入れてみてもいいかもしれません。

かさばらないという面で、ふりかけやお茶漬けはいいでしょう!

 

また、日本のお菓子もおススメです。

僕はフィリピン留学時代、夜小腹が空いたときに、

柿の種を食べて、日本の味の素晴らしさに感動しました(笑)

ただしオーストラリアなどは食品の持ち込みが厳しく制限されていたりするので、事前に確認しておきましょう。

 

 

2.     Sim Freeのスマートフォン

 

  

現地に到着してSimカードを購入すればすぐに使えます。

特に到着したばかりの時は分からないことだらけでしょう。

現地でどうすればいいのか分からないときなど、すぐにググれると最高ですよね。

もちろん、事前に分からないことが出てこないように、下調べは徹底しておきましょう!

Konnectのサイト情報も参考にしてみて下さい!☟

http://konnectstu.wix.com/konnectryugaku

 

3.     クレジットカード

 

 

多額の現金は持ち歩くべからず!

クレジットを使える場面で使えば、両替をする数も減ってgood!

また、クレジットカードについている保険も使えたりします。

留学用の保険はマストなので、ありがたいですよね。ただし、どこまで保険が適用されるのかなど、きちんと調べておきましょう。

 

以上、意外と思いつかないかもしれない留学に持っていくべきものTOP3

勝手に選出させて頂きました!

みなさんの参考に少しでもなれば幸いです^^

他にも留学に関する情報がたくさん載っているので、

KonnectHPも是非ご覧ください!☟

http://konnectstu.wix.com/konnectryugaku

 

学生団体Konnectの坂田です!



突然ですが、質問です。


『なぜ皆さんは「留学」するのでしょうか?』



語学力を磨くため、
専門科目を極めるため、
外国人の友達を作るため、

MBAを取得するため、
と、十人十色の答えがあると思います。


留学に行って、何も得られずに帰ってきてしまう学生も多いですが、
失敗する学生は、この「目標」がうまく立てられていなかったことが
多いと思います。




 

そこで今回は、この「留学の目標の立て方」について考えてみたいと思います!

 

まず、日本人なら大体の人の目標の一つである、

「語学力の向上」

しかし、この語学力の向上にもたくさん種類があります。

ネイティブスピーカーのように喋れるようになりたいのか?
TOEICの点数を上げたいのか?
英語の映画などを字幕なしで見られるようになりたいのか?

目標は人それぞれであると考えられます。

 

ここで大切なのは、

目標を具体的かつ計画的に立てること

であると思います。

TOEICの点数を上げるという目標を立てた時に、
「いつまでに何点をとる」
ということを決めることが大切です。

そうすることで目標を達成するために、
どのような準備をしていく必要なことがあるのか
考えることが出来ます。

 

留学から帰ってきた時に1番恐ろしいことは、

「自分が何故留学したのかが分からなくなってしまう」こと

だと思います。

英語力を上げようと思ったが、
英語を話す機会を作れずに留学前と喋る力が変わらない
ということもありえなくはないはずです。

しかし、具体的な目標を立てて、
それを達成するための計画も立てていけば
そうなる確率は低くなるはずです。

 

私自身は2つの目標を立てて
タイの大学への交換留学に臨みました。

 

1つ目は、
「自分の興味のある開発学について深く学ぶこと」
です。



開発経済学を学ぶゼミに所属しており、
日本で学んだ途上国の経済発展の現状がどれだけ本当なのか、
東南アジア諸国の人はどのようなことを考えて生活しているのかということを確かめてみたくて、
タイへ留学することを決意しました。

 

 2つ目は
「将来海外で働ける力を養うこと」
です。





カンボジアやオーストラリアを訪れ、
「自分の思っていたイメージが実際に海外に行って変わる経験」
に面白味を感じました。
そして、将来も海外を舞台に働けるようにしたいと思いました。

そのためには、
「語学力と異文化で生活する力」
が必要だと考えました。

そこで「
TOEIC900点・タイ語は日常会話レベル」
という目標を立て、

毎朝
30分単語の勉強をする、
アパートの周りのタイ語しか話せない人と話す
ということを心掛けました。
その結果、
TOEIC890点、タイ語も日常生活には困らないレベルにすることができました。


 

 留学の目的は人によってかなり異なると思います。

しかし留学する前に、
「なぜ自分は留学をしたいのか?」
「何を得て日本に帰ってきたいのか?」
ということをしっかり考えてから留学に臨むことで、
現地での生活の充実度が異なってくると思います。

もう一度、
「何故留学したのか、したいのか」
ということを考えてみて下さい^^

 

 

(坂田)

こんちには!
本日はKonnectが主催するイベントの告知をさせていただきます!

来る12月12日土曜日
Konnect主催の留学イベントを開催します!

題して

ASEAN留学ワークショップ    ~知ってますか?ASEAN留学のホント~


みなさんが思い描くASEAN地域やASEAN留学とはどのようなものでしょうか?

◆暑そう
◆住みにくそう
◆治安が悪そう
◆英語を身に付けられない
◆料理がおいしそう
などなど

様々あるのではないかと思います。しかしながら、何となくのイメージしかない…といった人が多いのではないでしょうか。


今回のイベントでは、そんな漠然としたASEANのイメージを払拭すべく、ASEAN留学経験者がASEAN留学の魅力やホントのところをお話します!また、留学経験者と一緒に「ASEANで留学すること」について考えるワークショップも行います。

ASEAN留学がみなさんにとって近くなること間違いなしのイベントです。


◆ASEANをもっと知りたい!
◆ASEANを留学の候補に考えてみたい!
◆とにかく留学をしてみたい!
なんて人も是非お気軽にご参加ください!
みなさんのご参加お待ちしております!

以下詳細です
【日時】
12/12(土) 14:00~16:00(開場13:30)

【会場】
国際機関 日本アセアンセンター


【当日のプログラム】
1.「留学経験者が語るASEAN留学!」

2.「ASEAN留学ワークショップ」
留学経験者と一緒にASEAN留学について考えるワークショップ!


【参加方法】
※参加費無料
※事前登録制

コチラよりご登録ください。 ※イベント詳細はコチラ見ることができます!!

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">だんだんと寒くなってきて冬の到来が近づいてきましたね。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">さて、今日は「留学生は見た」の投稿です。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">今回は私、前田がフィリピン語学留学で知り合い、

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">只今香港留学中のSさんにインタビューをしました!

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">Sさんは名古屋の大学で経営学を専攻する大学三年生。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">今年の9月から来年の4月末までmso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:red;mso-font-kerning:0pt">香港中文大学に留学しています。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">中央の青いシャツを着ているのがSさん。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">さて、ここから先は対話形式で記事を進めていきます!

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">前田(以下、M)「庄子ちゃん、どうして香港を選んだの?」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">Sさん「実は、将来アジアで働きたいっていう目標が明確にあるんだ。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">僕の初海外は大学の海外インターンシップへの参加で、しかもcolor:#00B050;mso-font-kerning:0pt">タイの田舎の日系の製造業だった!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「いきなり、タイの田舎?!いきなり凄い所へ行ったんだね…!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">S「でもそこの日本人社長の方が本当に素晴らしくて、従業員を第一に大切にするという考えを持った人だったんだ。」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">語学留学中に一緒に撮った写真。

 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「相手が発展途上国だからと軽視せずに、大切にする素晴らしい方だったんだね。」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">S「そうなんだ。そしてmso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#0070C0;mso-font-kerning:0pt">海外で働く事の素晴らしさを発見したんだ。その後フィリピンで語学留学したり、カンボジアでインターンをして、アジアをもっと知りたいと思っていた時に、僕の大学がcolor:red;mso-font-kerning:0pt">香港中文大学の交換留学を募集していて、アジアの発展途上国だけでなく、発展しているアジアの地域に行ってみようと思って、香港を選んだんだ!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「そんな経緯があったんだね。それで、実際に行ってみて香港の現在の印象は?」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">S「第一印象としては、mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#FFC000;mso-font-kerning:0pt">思った以上に洗練されている町が多いかな。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">中心部は綺麗だけど、商店街に行けばジャッキー・チェンの映画に出てきそうな街並みもあって面白いよ!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「そうなんだ。治安とか、食事の面はどうかな?」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">S「僕の主観だと、mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#0070C0;mso-font-kerning:0pt">治安はかなり良いよ。心配する人が多いみたいだけど、

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">女性一人でも十分旅行できるんじゃないかな。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">食事も基本的には美味しい。味付けもcolor:#FFC000;mso-font-kerning:0pt">日本人の口に合うものばかりで、安心!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「心配する人が多いといえば、準備。留学の準備に苦労する人は少なくないみたいだけど、どんなことが大変だったかな?」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">S「まずは留学先への申請。登録手順も全て英語。そして学生ビザの申請には様々な公的文書が必要で、それを集めるのに一苦労。」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「そ、それは、大変そうだね…。それでは最後に留学先で取り組みたいことや、具体的な目標があれば教えてください!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">S「今回の留学の具体的な目標は、まず言語。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">これまでなかなか語学を勉強する時間が確保できなかったけど、color:red;mso-font-kerning:0pt">香港中文大学は中国語だけでなく、香港のメインの言語の広東語も勉強できるし、もちろん英語も十分使えるから、積極的に会話をしようと思ってるんだ。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">それだけじゃなく、アジアの歴史や文化に興味があるから、その知識も授業を通して深めていき、国際的な視点を身につけたい!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">M「素晴らしい…学生の鏡だね。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">成長して日本に帰ってくるのを楽しみに待ってます!!」

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan"> 

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">素晴らしい意識を持っているSさん。

auto;text-align:center;line-height:13.5pt;mso-pagination:widow-orphan">帰国後もインタビューをする予定ですので、お楽しみに!

 

今回は理系大学生の留学について安部が紹介します!

 
 
  

皆さんは留学と言えば文系がするものといった印象を持っていますか?

実際、文系のほうが理系よりも留学意欲が強いという調査結果も出ています。

では、理系は留学する必要はないのでしょうか?

簡単にメリットとデメリットをまとめてみました!

  

理系が留学するメリット

 

理系の学生は卒論を書く際に英語で書かれた論文を読む機会もあると思います。その時に英語ができなければその論文に何が書かれているのか理解することができません。また、大学院に進学すれば国際学会で研究発表する機会も出てくると思います。もちろん国際学会では英語でプレゼンをします。その時のために大学生のうちに留学して語学力を向上させておくことが大学院で生きてくると思います。

  

理系が留学するデメリット

 

日本の場合、34年で研究室に入って研究をするというのが一般的ですが、海外特にアメリカの場合は座学が中心です。その座学も英語で授業を受けることになるため、日本語で授業を受けても分からないことがある専門的な内容を理解するのはかなり大変なことだと思います。また、座学の授業を受けるならわざわざ他の教授の授業を受けるより所属している研究室の教授の授業を受けるほうが卒論を書く際には自分にとってプラスだと思います。

 

 

いかがでしょうか。理系が留学するメリットとデメリットを見てもらったわけですが、個人的にはメリットもデメリットもかなり大きいと思います。必修授業や進級条件などは大学によって差はあると思いますが、1年などの長期留学をするのは厳しいと思います。
ただ、理系だから英語がいらないわけではなく、むしろ理系こそ大学院進学を含めて英語が必要だとは思うので、なるべく12年生のうちに短期でもいいので留学して語学力の向上を図ったほうがいいと思います。その後、大学院に進学して、より専門的なことを学びに留学するきっかけにもなればいいのかなと思います。

アジア三大誤解
~アジア・
ASEAN留学のすすめ~

 

 

「留学」と聞いてあなたはどこの国を思い浮かべるだろうか?

おそらく大多数の人はアメリカやオーストラリアなどの「英語圏」を想像しただろう。実際にはアジア留学やアフリカ留学など留学先は多種多様だ。

 今回はアジア留学に関して、「なぜアジア留学は敬遠されるのか?」について考えていきたい。そこにはアジアにまつわる3つの誤解、「アジア三大誤解」がある。




—――「留学の現状」

平成27年度の文部科学省が発表した「日本人の海外留学者数」及び「外国人留学生在籍状況調査」によれば2012年度には年間60138人が世界に羽ばたいた。

 特に留意すべき点は留学期間の内訳だ。2012年度から2013年度にかけて留学生数は65373人(2012年度)から69869人(2013年度)と4000人以上の伸びをみせた。しかし、そのうち約40000人が1ヶ月未満の留学であり、1年以上留学している学生はわずか1713人(2013年度)である。


参考

「日本人の海外留学者数」及び「外国人留学生在籍状況調査」(文部科学省)

 

 

—――「誤解1:アジアでは英語は勉強できない」

留学の目的の一つとして言語学習が挙げられます。中でも「世界の公用語」である英語の習得のために留学する人が多いのが現状です。世界には現在54カ国の英語を公用語・準公用語等とする国が存在します。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどが最初に思い浮かぶ国でしょう。

しかし、アジアにも英語を公用語・準公用語にする国があります。それは、フィリピン、マレーシア、シンガポール、ブルネイです。またタイインドネシアの大学の中には英語での講義を実施している大学もある。つまりアジアでは英語ができないというのは「誤解」なのだ。

それでもどうしても本場の英語(アメリカやイギリス)を体験したいという人も多いだろう。確かに本場の英語を体験するのは魅力的だ。しかしアジアの成長が著しい中、「アジア英語」ができることは大きなプラスになるだろう。例えば、シンガポールは独自の強い訛からSinglishとまで呼ばれている。日本に日本独特の訛った英語があるのと同様に、東南アジア諸国にも訛がある。そうした「アジア英語」に慣れる意味でもアジア留学は価値がある。

「それでも本場の英語を体験したい!」そんな声が聞こえてきそうです。大丈夫です。例えば大学には英語がネイティブの教授がいるでしょうし、留学生の中にも当然アメリカやイギリスから来る学生もいます。本場の英語が体験したいなら、そういった人とのコミュニケーションを意識して増やせばいいのです。さらに現地語も話せるようになれば、一石二鳥ではないでしょうか?




—――「誤解2:アジアは治安が悪い」

こんな学生も多いです。「アジア・東南アジアって治安悪いんでしょ?」実はこれも大きな「誤解」です。確かに日本を基準に考えれば治安は悪いでしょう。

そこで検証・・・

Global Peace Index(国際平和度指数)というものがあります。

この指標を参考に順位を見ていくと・・・




平和度の五段階評価

青・・・very high

水色・・・high

黄色・・・medium

オレンジ・・・low

赤・・・very low



日本(8位)



英語圏

カナダ(7位)

オーストラリア(9位)

イギリス(39位)

アメリカ(94位)



東南アジア

シンガポール(24位)

マレーシア(28位)

ラオス(41位)

インドネシア(46位)

ベトナム(56位)

タイ(126位)

ミャンマー(130位)

フィリピン(141位)

カンボジア(146位)



地域別ランキング

ヨーロッパ(1.566)

北アメリカ(1.662)

アジア(1.881)

南アメリカ(2.053)

中央アメリカ(2.091)

サブサハラアフリカ(2.199)

ロシア・ユーラシア(2.248)

南アジア(2.352)

中東(2.385)



この指標からも分かる通りアジア・東南アジアは決して「危険」な地域ではありません。むしろ多くの国が平和度が「低い」「とても低い」という評価を受けていません。地域別では3番目に平和な地域として評価されています。つまりアジアが世界的にみて治安が悪いというのは「誤解」なのです。



この指標は国内の治安だけでなく対外的な治安を含んでいます。

 

参考
GLOBAL PEACE INDEX (INSTITUTE FOR ECONOMIC&PEACE)




—――「誤解3:途上国=ネガティブ?」



最後の誤解は「途上国=ネガティブ」だ。確かに一般的に「途上国」と聞いてあまり良いイメージは抱かないだろう。しかし私たちからすれば「アジア=途上国ばかり」というのは正確には間違いである。「アジア=新興国ばかり」  最も今のアジアの現状を表すのに適しているのではないだろうか?

新興国とは読んで字のごとく「新たに興った国」を指す。つまり成長盛りの国であるわけだ。ではこうした新興国に留学することの価値はどこにあるのだろうか?

まず一点目は「国の発展レベルが日本と全く違うからこそ抱く新たな問題意識」である。日本や先進国の多くは民主主義だが、アジアでは民主主義が根付いている国は少ない。タイは軍事政権。シンガポールは「明るい北朝鮮」ともいわれているほど政治体制は日本と大きく異なる。屋台が中心の東南アジアは日本の様に衛生面が完全なわけではない。それ以外にも様々な場面で普段当たり前すぎて感じなかったことを、当たり前ではないと感じることができる。そこから日本の問題も見えてくる。こうした経験は新興国という日本と全く異なる情勢にある国だからこそできる貴重な経験だ。

二点目は「新興国で活躍できる人材に対するニーズ」だ。大小関わらずほぼ全ての企業はグローバルな展開なしには生き残っていくことができないとも言えよう。中でも新興国市場に目をつけている企業も多い。その一つがアジア・ASEAN地域である。当然企業はアジア・ASEANで活躍できる人材が欲しいという「需要」は高いが、アジア・ASEAN地域経験を積んだ学生の「供給」は少ない。つまりアジア・ASEANに関わる経験をした学生は「企業にとっての価値」が高いとも言い換えられるのではないだろうか?そうした価値ある人材となる手段の一つにアジア・ASEAN留学があるといえる。

 

 

(宮本)