おはようございます☀
今日は、寒い🥶日なので、今日はお家にお籠もりです😚
少し前から気になっていた菊芋を、昨日、少し試し堀りしました。
土は、カラカラにしてましたが、ちょっと掘っただけで、元気な菊芋がごろごろと堀れました🤗
今日は、菊芋を使ったレシピを検索して、実験🧪です。
やみつき無限菊芋
これは、食感シャキシャキして、美味しい。切って混ぜるだけの簡単レシピ。
菊芋のきんぴら
これまた炒めて調味料を入れて炒め煮にして、最後にごまかけて混ぜるだけ。
シャキシャキしていて、これも👍
菊芋の味噌漬け
味噌とみりんと洗った菊芋をジップロックに入れて、毎日モミモミして、冷蔵庫で1ヶ月くらいすると味が染みて美味しくなるらしい。これは、しばらく後のお楽しみ。
菊芋は、味噌漬けくらいしか知らなかったので、こんなに、生でシャキシャキ食べれるとは思わなかった。少しずつ掘っては、使ってみようと思う。
手の込んだ料理は苦手な私は、また色々なレシピに挑戦して、実験して、自分の使い方を見つけていこうと思う。
とりあえず、楽しかったので、報告してみました🤗
どんな環境でも力強く育ってくれる菊芋。
増えすぎちゃうのも注意が必要。
身体に良いと言われてる菊芋だけど、やっぱり食べ過ぎには注意も必要。
何でも、ほどほどで、ちょうど良いくらいが1番良いんですね😚
ありがたく、いただかせてもらいます。
いのち ありがとう💖
🌼 菊芋とは
- キク科の植物で、北アメリカ原産
- 別名:天然のインスリンとも呼ばれることがあります
- 地上には背の高い黄色い花(小さなひまわりのよう)が咲き、地下に芋ができます
※「芋」と名前はつきますが、じゃがいもとは別物です。
🥔 栄養・健康面の特徴
菊芋が注目される理由は「イヌリン」という成分です。
✔ イヌリンとは
- 水溶性食物繊維の一種
- 血糖値の急上昇を抑える働きが期待される
- 腸内環境を整える(善玉菌のエサになる)
- 食後血糖が氣になる人に人気
👉 糖質はありますが、でんぷんが少ないのが特徴です。
🍴 食べ方(おすすめ)
生でも食べられるのが菊芋の魅力です。
🥗 簡単おすすめ
- 薄切りにしてサラダ(シャキシャキ食感)
- 酢漬け(ピクルス風)
- 味噌漬け
🍳 加熱料理
- きんぴら(定番)
- 素揚げ・チップス
- 味噌汁や煮物
- 天ぷら
👉 加熱するとホクホク感が出て甘みが増します。
⚠️ 食べる時の注意
- 食物繊維が多いので、食べすぎるとお腹が張ることがあります
- 最初は少量からがおすすめです
🌱 畑での特徴(育てている方へ)
- とても強く育つ(放置でも増えやすい)
- 地下に残った芋から翌年も芽が出やすい
- 放っておくと広がるので、場所管理が大切



