こんにちは。

今日は大学生になった春の話を。

合格発表の後、受験勉強の代わりに私がやってきたのが大学生になるための勉強です!

私の友達の文系東大生は受験終了後数Ⅲの赤チャートを買ってやっていたり(変人なので気にしないでください)、第二外国語の予習をしていたり…

私がしていた大学生になるための勉強とはこんなことではありません。






大学生活をどう過ごすべきかの勉強です。





『のだめカンタービレ』や『コントが始まる』を見て夢を追う大学生活を想像し、

『カルテット』を見て社会人になっても夢を追い続けたなれの果てを見て身を震わせ、

そんな風に大学生活をどうしていこうかというプランを立てていた訳です。








合格発表から一か月強たち、見えてきた理想像それは…






森見登美彦作『四畳半神話体系』の「明石さん」です。

四畳半神話体系は大学三回生の「私」が主人公の話なのですが、「明石さん」は「私」や「小津」の奇妙な行動を唯一理解する女性で、それでいて彼女は強い信念を持つ、一匹狼であるようでそうではないという人物。


信念を持ち、自分の居場所を保ちつつ、それでいて変人を理解する人物。





これこそ私が追い求めるべき人物である。

とまあそんなことを書かれても?となった

諸君、





つまり今回私が伝えたいこと、




私は森見登美彦が好きなのです!

『夜は短し歩けよ乙女』とか特に!





という長い自己紹介でした。



次回からはこんなしがない大学生がどのようにして生まれたのかを書いていこうと思います口笛






こんなブログを熟読玩味してくださる読者諸賢の方々ありがとうございます。




ではまた。