ナントモ、、、飛び飛びになっているワタシのブログ。これでブログと言えるのか?

さてさて、今日はレモンがいくつも残っていたので

レモンの皮を擦り、ジュースを絞って、レモンフレーバーのマフィンを焼きました。

妻業21年やってます。

マフィンを割ったところの写真をとればよかったのだけど、忘れました。
中のスポンジ部分はほんのり黄色で、レモンの味が。。。我ながら気に入った(自画自賛)。



日差しはものすごく強いのだけど、

空気は乾燥していてまだ芯から温まっていないので

庭でのんびり食べたり、昼寝するときの格好はものすごいギャップあり


帽子、サングラス、日焼け止めクリーム <--- 必須

長袖のセーター、ジーンズ、そしてまだ毛糸のソックス!少し日陰になると、寒いんですっ

もうーーーーっ!
雪が溶けたと思ったら、一気に日差しが強くなるスウェーデンの春。

天気が最高に良いので、お昼はバーベキュー。

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イースターハムとジャガイモとホイル包みの野菜で超簡単。

なんだけど、火をおこすのが一苦労。

去年の使い残しのチャーコールで上手くいくかな、余分にスピリットをかけたらなんとか火がついてくれました。

BBQやるたびに思うのだけど、火をおこして少し安定してから30分40分くらいしてからの終盤に近い火がBBQには一番良い気がします。ということはまず火を起こしてから、食べものの準備にかかるのがベスト。
ナンダけど、食べ物準備のメドがたってから夫に火の準備をしてもらうのが習慣になってしまっている。

ガスでやると一番手軽で早いのは分かっているのだけど、やっぱりチャーコールで焼いた臭いがベスト。
先日観た America's Sweet hearts に出ていたジュリア・ロバーツがらみで

昨日の夜は「チャーリーウイルソンズ・ウォー」を観ました。2007 年製作。

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主演はトム・ハンクスでテキサス出身上院議員、チャーリー・ウイルソンの役。
脇はテキサス大富豪女性でキリスト教の布教を推し進めるジョアン役にジュリア・ロバーツ。そしてCIA出身のアウトロー、ガスト役にフィリップ・セイモア・ホフマン。ガストの名前は変えているもののすべて実在の人物で、物語は実話。80年代のアメリカのアフガニスタン侵攻を描いた物語です。

ベースはアフガン侵攻を推し進めるソビエトからアフガニスタンの人々を救おうということなんだけど、もちろん本音は対ソビエト意識。「打倒コミュニスト」を掲げて、チャーリーはアフガニスタンに興味も感心もない自国の政治家たちを説得し、アフガニスタンへ送る兵器調達のための国家予算を獲得します。

時勢はチャーリーに味方し、アメリカ&アフガン部隊はソビエトをアフガニスタンから撤退させることに成功。
実際のところ80年代後半は、すでにソビエトはゴルビーさんが登場し、アフガン侵攻意欲も萎えてきていた時期なので、タイミングが良かっただけといえばそうなんですが。

だけどソビエトを追っ払った後のアメリカの対処がまずかった。
アフガニスタン国民の半数が14歳以下だという事実、教育制度の整備の必要性を強く説くチャーリーの意見にアメリカの政治家たちは誰も耳を傾けようとしません。アフガニスタンとパキスタンを区別できない政治家もいるほど。チャーリーとガストの訴えもむなしく、アメリカはアフガン侵攻後のフォローアップをせずに手をひいてしまいます。

で、その結果。。。
当時アフガニスタンに送った武器兵器はテロの手にわたり、2001年の911へ間接的につながるのです。

今もアフガニスタンには国連軍が駐屯していて、紛争・テロが日常化してしまっている状態。むなしい。

ケガをしてても食欲はなぜか衰えません。。。

いつも訪問させてもらっているブログで紹介されていた「セロリ麺」、マネて作りました。

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普通のラーメンにセロリを山盛り、卵を落として、ちょっと玉ねぎも入れて味噌味にしました。

美味しいんだけど(自分で作ったから!)、なんか見た目がお店で出されるのとちょっと違うんですよねえ。

やっぱり家で作った風 のラーメンになってしまうのが悲しい (ノ_・。)
ついつい具を入れすぎてしまうのが一番の原因のような気がする。







体が思うように動かない、というか動かせないので、今日はお昼のあと取り溜めしてあったビデオを鑑賞。

気分的にハラハラドキドキよりも、筋がわかっていて安心して見れるものがいいと思い選んだのは「アメリカズ・スイートハーツ」 2001年。

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ゼタジョーンズ、ジュリア・ロバーツにビリー・クリスタル、そしてジョン・キューザック。軽いラブコメ。

何度か見ていて筋がわかっているから、もう安心して見ました。それでいて、なぜか退屈しないんです。(あくまでも私見です)

脚本がビリー・クリスタルだからかな、別の映画をパロった部分があったり(のっけから When Harry met Sally 、懐かしい!、のシーン)して面白い。ベースは愛するハリウッドを茶化している、彼のユーモアーです。この人の作品はどれも暖かくて好きです。

太っちょのジュリア・ロバーツが隠しカメラがあるのも知らずに、お菓子をムシャムシャ食べてるシーンはコミカルだし、ゼタジョーンズの高慢チキな態度は板についてるし、Cウオーケンの変人ぶりもまったく違和感がない。

どの俳優にとっても、この映画は特別ハイランキングされる作品ではないでしょう。
だけどリラックスした時間を与えてくれました。ニコニコ




せめてこのブログのバックグラウンドを変えて、気分を高揚!

どうだ! 自分へのなぐさめです。
ここ3週間の間に病院への駆け込みを3回もしてしまいました。

1度目は右足の筋を痛め

2度目は先週、右指の指先を深く切ってしまい、爪の際だったので念のためお医者様へ

そして今日、3度目は朝一番に左足の裏を切ってしまい、土曜日だったので隣町の応急へ駆け込み。3針縫ってもらいました。トホホ。。

普段、病院とは無縁だったのにここにきて連続。。。(x_x;) 精神的にがっくり。

せっかく指もこうやってパソコンをタイプできるまで治ったというのに、また不自由な生活に戻ります。


応急センターには松葉杖なんてものはなかったので、庭に落ちていた枝で即席松葉杖を作ってもらいました。THANKS!

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ダンスのレッスンの途中でメンバーの1人が帰ろうとするので、「どうしたの?」と尋ねると、
「今晩は息子と一緒に外食をするの」との答え。

なんでも息子さんは今週末、実家を出て引越し。彼女とアパートに移り住むことになったとか。

「ヘー、寂しくなるね。」と私が言ったら

「とんでもない!独り立ちしてくれるのが嬉しくて!」と満面の笑顔で、本当に嬉しそうなんです。

息子さんは19歳。19にもなって好きな彼女がいるのなら、家を出て同棲するのは当然という考え。

「孫ができるかもね」と茶化したら(彼女は44歳)、これまた返事は「嬉しい!」なんです。

日本的考えだと「まだ19歳なのに将来はどうするのか」と心配するところなんでしょうが、こちらではそうじゃない人が多いです。

住む場所が違えば、人の考えもいろいろ。

アタマもココロもいつまでも柔らかくしていたいものです。



毎年、3月最後の週末は冬時間から夏時間への切り替え。
この習慣は日本ではなかったこと。

これまで朝7時だったのが、今日から8時になるというわけで、一時間時計の針を進めます。

これからますます日の出が早くなり、日没が遅くなるので、太陽の光を有効に使えます。何よりも仕事が終わってからゆっくりする夜の時間が長くなるのがうれしい。

緯度の高い場所だから、よけいに夏時間/冬時間の切り替えの恩恵を感じます。

時計の針を進めたり、逆にまた晩秋に後戻しするのはとっても面倒なこと。それで我が家では1階と2階にそれぞれ電波時計をかけています。

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電波時計というのは、ヨーロッパだとドイツの発信局から電波を常時受信して時間をあわせる機能を持つ時計。

最初に電池を入れたときは、かってに時計の針(あるいはデジタルの数字)がダーーっと回って、正確な時間でピタっと止まって大いに感心しました。

我が家の必需品のひとつです。