どうも。
赤こと小井戸です!

先日、無事千秋楽を終えましたー!

いやーあっという間でした。

日曜の13時は一番人が入り急遽座布団で観て頂くことに‥(´д`)

腰が悪い方もいらしたみたいで申し訳ないです‥

17時の講演も無事終わりまして、本当によかったです\(^o^)/


思い返すと渡鳥とゆう
作品を大木と組んで、
学校の合宿で披露した。

みんなすごく喜んでくれた。

文化祭でバージョンアップして発表したら200人入る劇場にぎゅうぎゅうに立見がでるほどに。

私は何より大木の脚本がすきです。

小道具も衣装もいつもほぼ大木が考えたり用意してくれて‥

大木の考え方とゆうか、世界観に惚れこんでいるのです。

だからもう一度だけ大木とやりたかった。
どうしてももう一度やらないと気が済まなくて。

3月に日本芸術専門学校を卒業してからずっとこの作品に打ち込んできました。

外でお金をとってやると決めてから色々大変で、大木ともたくさん喧嘩しました。

早く終わればいいのにとか思ったり‥

でも本当にやってよかったです。

大変なことが多かったからこそ達成感がある。

正直この世界観、作品の独特の雰囲気が受け入れてもらえるか心配だったのですが、予想外にみんなこの作品を愛してくれました。

すごく良かったと。
目を潤わせながら話してくれました。

たくさんの辛いこと
不安、葛藤‥

全て吹き飛びました。

本当にありがとうございます。

自分で言うのも何ですが大木と私が組むと出演者たちが本当に仲良くなるんです。

それは私が彼等を愛しているし、彼等もそれに応えてくれるから。

人それぞれやり方があります。

なかよしこよしだなんて馬鹿にする人もいるけど、私たちにはそれが合ってる。
そうじゃなきゃ出来ないんです。

だから別れは本当に寂しくて辛いです。

またいつやるの?

と言ってくれたひとたちの為に、いつになるかはまだ未定だけど、いつかグレードアップして帰ってきます!

同じ役者たちで出来るのはこれが最後だけどみんなの活躍期待してます!

誰よりも応援してるよ!

それでは、最後に応援して下さった方々、このblogをご覧になって頂いた方々‥

本当にありがとうございました!

また会う日まで\(^o^)/

ごひいきに~ハート

konkonsekikazeさんのブログ- 100020001.jpg

江戸時代 箱根の関所を荒らすキツネが出ましたと、キツネの数は5匹

よくみりゃ 狐の面を付けた人間で
もっと よくみりゃ一人は女で
それでも関所やぶりは罪が重くて 。

大人の事情はつゆしらず、狐面の女の子 [赤] は関所通いの学生[しら]になついてしまったからさぁ大変!!


狐面はあばれまわるはタヌキは歌うはの騙し合い



人を騙す悪い関所の人間は狐の関所へご案内
あの世とこの世の真ん中の狐の関所で、お取り調べございます。

もっとも罪が重いのは恋をしたあのキツネの子か
それとも人間の欲に忠実なタヌキの人か
関所を通ってあの世に行くのはどちらでしょうか??