魂喜村 -33ページ目

魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
沖縄の今帰仁の理想郷からワクワクの毎日を配信中!

頭で気づくのと魂で気づくのとでは何が違うのだろうか?

それは、頭で気づくというのは計算したり論理的に考えたりして
結論を導くことだと思います。

では、魂で気づくとは・・・、これはふとワクワクするような結論を
イメージしてやりたくなって実行して結果を出すことだと思います。

そして面白いのはこれらの結論は決定的に後者がうまくいく、ということです。

今日は、以前我が家に居候していた良平のまねごとをして
島ぞうりにデザインしてみました。

そう、急にやってみたくなったのでした。

デザインンは難しいと聞かされた漢字を彫ってみたのです。
文字はもちろん、魂喜村の「魂喜」をカッターとルーターで
刻んだのでした。
$魂喜村
ほら、いけるでしょう?

プロレベルではないけれど、脱いで置いていたら目立つだろうな。

ワクワクすれば何事もうまくいくのでした。

人間は全てをはじめから持っているのでした。
プロの心と技術を自分は持っているという気持ちにさせることが
要点です。

お試しあれ。
$魂喜村
昨日、6月1日という切りのいい日にスタッフルーム、キッチン、
トイレ、シャワー、アクティビティ器材倉庫が完成!

スタッフが快適に暮らせるスペース作りを思い、我が家の隣に
手作りハウスを建てました。
これで、魂喜村の理想郷作りを手伝ってくれる人たちも
ワクワク快適に暮らせるといいなぁと思っているところです。
$魂喜村
スタッフルームから海を眺め、これからできてくるコテージなどが
眼下に広がり、毎日作業の進み具合を振り返ってニヤニヤしてくれると
皆ハッピーな気持ちになれると思うのだ!

楽しみながら作業ができる、これが魂喜村の作業コンセプト!
この一年で、約20人ぐらい人たちがお手伝いしてくれてこれから先もすでに
手伝ってくれる方の予約が入っているのだけれど、もしこれを読んでる方の中で
自分も「やってみたい!」という方は、ぜひ問い合わせしてみてくださいね。

6月はいよいよコテージ作りです。
その前に、野外キッチンやBBQのレンガ積みなどもあるね。
今月下旬に、北部の飲食関係他の人たちが集まってここでビーチクリーンやBBQを
やることになっている。楽しみだ!

人が集まるってことは、気のエネルギーが集まりその後の道筋がつけられるのでは
ないだろうか?
経験上、いい気が集まればその波動でまたまたいい人たちがたくさん来ているような
気がします。

これからも魂喜村には大勢の色んな方々が来られると思うけど、
まず我々がワクワクしながら楽しいことをしていくことが大事だという思いでいっぱいです。

そしてそのことが自分たちの幸せにつながり、周りの人たち、沖縄、日本、世界へと
広がることをイメージして今日は終わります。

おやすみなさい。

旅、そう旅でした今日は。
そのくらい長い長い距離をひたすら車で走ったのでした。

なぜって?
スタッフ部屋に必要なベッドを定員の6人分購入したのでした。

すごい値段でした。安すぎてグッド!
ある大手家具屋さんのリサイクル部門で見つけたのでした。
展示して2週間おきに最初の30%OFF、50%OFF、75%OFFとなるので自分は今日75%OFFになるものを前回見込んで今日買いにきたのでした。

しかも、配送料を浮かせるために、家具屋さんが車の貸し出しサービスをしていたので
これを借りたものですから、それで家具屋と自分家を2往復することになったわけです。

でもそれを帳消する位の今日のお楽しみは、ランチグルメ・・・
沖縄では辺野古と同じくらい環境破壊で有名な泡瀬干潟の近くの
パヤオ漁港の伊勢海老定食!たぶん3~4年ぶり!!
$魂喜村
パヤオとは沖合の水深が深いところからロープで大きなブイを浮かべ、それに海藻がつき、プランクトン、小魚がつき、中型がきて大型がくる、という食物連鎖を利用した独特の漁法だ。
$魂喜村
文句なくうまい!プリプリの伊勢海老にウニソースが焼きつけてあって最高にマイウ~。
$魂喜村
でもタイムサービスがあることに尚びっくり!今度はこの時間を利用しようかな。

今日もほぼイメージした通りに事が運び、予算内でベッドが買え、久しぶりにおいしいものが食べられ
明日からの6月を前にいい節目でした。
なにより、長い時間をかみさんと色々話しして、再度目的共有ができたことは大きな収穫でした。

感謝!
そうです。

今日は、前回自分が指導団体の本部から受けたレスキュースキルのチェックを
今度は現場のインストラクターにしてもらい自分が彼らをチェックする日でした。

インストラクターもそれぞれ更新時期が異なるため、今回は3名のインストラクターが参加。

沖縄の中部のクオリアダイブさんと北部のライトブレインズ(以前の自分のショップ)でした。
$魂喜村-ETP-2
結論から言うと全員合格!
よかったね!

自分はインストラクタートレーナーとして、スキルをチェックし合否の判断をするのだけど
みんな一生懸命なだけに、合格させてあげたい!という気持ちと彼らが教える先には
多くの一般ダイバーがいるので心を鬼にしてダメなスキルはダメを押す!という
ある種決断力がいるのでした。
$魂喜村-ETP-1
でも、基本的にみんなよく頑張ってくれたので『ホッ!』と一安心。

インストラクターの皆さんも久しぶりの程よい緊張感のある環境の中で
色々指示させてもらって「言われちゃったー」という人もいると思うけど、
これこそ、一番いいタイミングで必然・必要・ベストのスキルチェックであったと信じています。

少しぐらい恥ずかしい思いをしたってそれが後になって自分の教訓になれば今回
やった甲斐があるというものです。こういうのを財産と言っていいのではないでしょうか。

特に今回参加の女性インストラクターは子供さんの出産で現役に復帰するのはかなり久しぶりで
ブランクを確かに感じましたが、何より明るく前向きなところが素敵でした。

多くの女性インストラクターを見てきましたが、言われることにムッとしたり
面白くなさそうな顔をする人も見てきましたが、そういうタイプの人は実際の現場で
ゲストの前でも同様で、あまり長続きしなかったように思います。

特にこの業界はサービス業ですから…ニコニコ

また、どんな仕事でも人間とかかわりを持ってない仕事などありません。
同じ仕事をするなら今回の女性インストラクターのように
笑顔で前向き、そして負けず嫌い!というのがいいですね。

「もう一回いいですか!」本当は一発勝負でしたが彼女のやる気に
「・・・時間が許す限りやりましょう!」となったのでした。

みなさん、本当にお疲れ様でした!

あっ!とうとう唯一のお気に入りのウェットスーツが終了後に
脱ぐ時になってなんかの拍子に大きく破けてしまいました。

これも必然、必要、ベストなのでしょう。
どういう意味があるのかは少し考えよう・・・。ショック!
このブログを読んでいる方々は、私が何の仕事をしていると思われるだろう?

「癒しの理想郷の準備作業を手作りでしているのでは?」

 そのとおり。

自給自活とスピリチュアルのワークショップを融合させた滞在型生活体験の
癒しの場を準備しているところだ。

そして今日はそれらとは全く違う私の顔、つまりダイビングインストラクターとしての
顔を紹介しよう。

最近では医者でも教師でも更新制度を取り入れて、本当にちゃんと現役としての技術と
知識を身につけているかをチェックすることが義務つけられているわけだけど、
ダイビング業界では一度ダイビングインストラクターになったらそんな制度はお構いなしに
勝手な見解や手抜きスキルでより安くより危険なダイビング業界を作り上げてきた慣例があった。

そこで、自分が所属する指導団体SSIでは、数年前からダイビングのインストラクターの質を
あげ、より安全により快適にゲストにサービスを提供するために、インストラクター自身の
チェックを2年に一回行うようにしてきているわけだ。

業界では唯一SSIだけが更新制度を現役インストラクターに実施しているようだ。

ゲストはどのインストラクターが信用できるかは中々判断付きにくいので
つい安くてとりあえず優しそうで楽しいインストラクターのいるところへ
いくことになる。

でも、これで本当に大丈夫?

ということで、今日は私はダイビングインストラクターを養成するトレーナーである立場にもかかわらず、SSI本部からスキルや知識のチェックに来てもらったというわけだ。
$魂喜村-tatioyogi
画像はかなり分かりにくいが立ち泳ぎをさせられているところ。
これが結構しんどい!

なんせ、自分の適性ウェイトにプラス5㎏のウェイトを持たされ数分間泳ぎ続けなければならない。

この年で若いインストラクターと一緒のスキルは結構こたえる・・・がそうでなければ
ダイバーを守ることはできないことも事実。
$魂喜村-kuriyamasi
最後はSSI本部の代表取締役兼サーティファイヤー栗山氏とヤッターポーズで終了!

久しぶりの再会でわざわざ沖縄まで来てくれて、その夜の酒がすすんだことは
想像に難くないでしょ。

あと何年現役で続けられるかわからないけど、業界の為、そして今やろうとしている魂喜村の
いろんな面でもきっと役に立つと思います。

今週末は沖縄の他のインストラクターのチェックを、今度は自分がやることになっている。

素晴らしいダイビング業界の未来の為にそしてゲストの安全のために
一人でも多くのインストラクターがスキルや知識の鍛錬をしていくことをのぞみます!


本日は本当にお疲れ様でした!

ふっ!