魂喜村 -25ページ目

魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
沖縄の今帰仁の理想郷からワクワクの毎日を配信中!

3月11日の東日本大震災より9日目。

今後、この日は3.11と呼ばれるのだろう。
そして原発に関しても世界中で今後かなりの期間でFUKUSHIMAという
本来の意味とは違った意味合いで使われることになるかもしれない。

もちろん、被災に会った方や不幸にも犠牲になられた方々のご遺族にとっては
こちらでイメージすることをはるかに超えた悲しい一日であったことも事実だが
冷静によーく見ていると、何か日本が、世界が変わろうとしているのではないだろうか、
という気がするのは自分だけでしょうか?

以前もブログでマイケルやジョンレノンのことをブログで書かせてもらったのですが
常に「愛」や「平和」をポリシーとしていた彼らにとって、大きな宇宙的な意志が
彼らの波動を感じそして働いたとするならば、彼らの「死」によって
世界中に彼らの遺志が急速に広がったことも事実ではないでしょうか。

現在、日本にしろ世界にしろ本当の在り方と違う方向に進んでいることを
本来のあり方に戻そうとするならば、世界的に注目される先進国でなければならないし
比較的どこの国とも友好国でなければならない「日本国」がダメージを受けることで
日本中、世界中が大きなショックと共に生き方、あり方の変革を考え出す大きな
きっかけを作ったような気がします。

人間が自分の財産や愛する人を一度になくしたら、たぶん自分とトコトン向き合うはずです。
つまるところ「人は何のために生まれてきたのか」「どういう人生が本当の人生か」
そして「愛」「平和」について魂レベルで考える人たちが増えるのではないでしょうか。

被災者のインタビューにも「建物はなくなったけど生きているだけで幸せです」
「(救援物資や救護、応援に対し)心から感謝します。」など
誰もかれもの口からは天国言葉しか出てきません。これも日本人の特性で他ではこういう
反応は少ない為日本が役割を演じたかも知れません。

また世界中からも色んな形で多くの人達が「愛」を送ってくれています。
いまだかつてこんなにも世界中が一つになろうとしていることはそうそうなかった
のではないでしょうか?




よく、自分にはなにができるか?
という中で「自分には祈ることしかできません」という声があります。

でも、これは素晴らしいことです。
世界中の波動を上げるには、祈る=崇高な考え=よいことを思考する=思考は現実を引き寄せる、
=世界中がよくなる!です。

自分も先日知人10人ほどで前々から予定していた「瞑想会」をし、その中で今回の被災者や
犠牲になられた方々にある波動を送りました。
人々の思考が現実をつくっているのは現実です。

自分にできる役割で気持ちよくできることをしていけばいいと思います。

本当はどう生きていけばいいのか?・・・問われています。
これから日本や世界の多くが価値観を大きく変えていきます。

それが犠牲になった方々が一番望んでいるような気がします。



改めて、この度の震災において被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
今すぐには難しいかもしれないけど、ちょっとずつでも是非ポジティブに生きていきましょう!

感謝





3月に入って沖縄は暑くなったり寒くなったりと日替わりと言ったところです。

魂喜村も着々と進んでいるのですが
どの時点でスタートさせようか考えています。
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今のところ魂喜村のホームページが完成した暁にスタートとなるのではないかと思っています。

そうするとだいたい4月中旬から5月ごろかな。
もっと若い頃はイライラして急ぐあまり無理してトラブルがでたりしてたけど
全てを受け入れて自然の流れですすめています。
その方が案外うまくいくのです、全てにおいて。

そしてコテージも2棟目に入っていてコツコツやっています。
今日は久しぶりに建築の様子として基礎部分の作業を紹介します。

何でもそうですが最も基礎が大事。

土地は平べったく見えても全くの水平ではないため整地します。
画像はないのですがレーザーを使ってレベル(目印)を出して、それに合わせて
土地を削っていきます。
こういうときは文明の利器が大いに役立つのです。
バックボー・・・いわいるユンボを使って整地です。
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余談ですが、知人にもユンボを使っている時子供のように目を輝かせて
運転しているのを何人か見ましたがその気持ちわかりますね。
まるで大きなおもちゃを動かしているようで楽しいのです。

自分の手、或いは指先のように使いこなすと最高です。
まるでガンダムを操っている感じ?

それが終わって基礎部分の穴掘り。
これはユンボのシャベルが大きすぎて人海戦術でしか掘れないのが悩み。
小さいシャベルもあるらしいが今回は人もいたので手作業です。
腰の強いウーファーがいたおかげでなんとか掘れました。
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そして生コン業者から生コンを運んでもらって
掘った穴に埋め込みます。
通称「ネコ」と言われる一輪車で何度もピストンして生コンを穴に入れていきます。
ここでもレベルに合わせて埋め込みます。
もちろん、中にはワイヤーメッシュを入れてますよ。詳しい方の為に・・。
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この生コンが乾いたら続いて基礎部分のブロック積みと鉄筋の配筋そして
土台と基礎を固定するアンカーボルトも一緒に入れていきます。
これらすべてをセメントで接着しながら積んでいきます。

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この辺で結構腰が悲鳴を上げています。
一昨年腰をやられて1週間立てなかったのでストレッチを繰り返すことと
イメージをポジティブにします。これけっこう効果があるんですよ!
人間の体って傷口を見てもわかるように、治す方向に全細胞がはたらいているので
ポジティブになることでよりエネルギーを向けて応援してやると治りが早いのです。

とはいえこれ以上のマゾヒストをやめセメントミキサーをレンタルしました。
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それから基礎作業の最後がブロックの最上部を完全に水平にしてやる作業です。
ある意味基礎作業の中では水平にする最後のチャンスです。
レベル出しを再度やって合わせました。
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ウーファーも手伝ってくれてなんとか基礎部分が終わりです。

これからこのコテージで癒され幸せを感じ喜んでもらえる為の
作業です。

明確な目的があるので毎日の作業が楽しくてやりがいがあります。
これ、仕事でも一緒ですよね。

何のための今なのかをポジティブに設定していけばモティベーションが
上がるだけでなくアイデアや色んな形のサポートやヘルプがやってきます。

作業中にも色んな方々が応援や予約を入れてくれて楽しみに待っていてくれています。

本当にありがたいことです。

因みに英語で「基礎」のことはBasicですが建築では「Foundation」がいいようです。
香港系アメリカ人ウーファーがそう言っていました。

その他にも韓国のウーファー、日本人のウーファー・旅人、スイス人、カナダ人等が
基礎作業に参加してくれました。

一番大事な部分でもあったのでこの場を借りて感謝します。

本当にありがとう!







パーマカルチャーという言葉が言われはじめて久しいですが、今日はその沖縄パーマカルチャー
主催の勉強会、「野草の講座」に参加しました。
30名近くの方々が参加されており、何人かは以前よりよく知っている方々もいらっしゃったのですが
一番驚いたのは、その九割の参加者が内地(県外)出身の方々だったということです。
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よく考えてみれば、野草って沖縄の人たちにとっては小さい時から見てきている“雑草”ですし
その雑草を食べていたのは飼っている山羊ぐらいで、その勉強会なんて「何を勉強するの?」という
感じだったのだろうと思います。
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でも、逆に雑草を見分け、探し、食べ、語らうと、そこにはものすごい充実感があって
ハッピーな時間が持てました。

こういうときって必ずと言っていいほど人と人とのつながりを感じます。
直接面識のない方も共通の知り合いがいたりして、会うべくして会うというのが
常ですね。やはり波動の会う仲間が集まるのでしょうね。

そんなつながりで、また知り合いが増えました。


話は前後しますが今回の場所は八重岳にある八重岳ベストライフセンター(YBLC)という
ところで実施しました。
以前から何度かお邪魔しているのですが約10万坪の敷地が八重岳の丘陵地にあり
自然の中にある畑で野菜を無農薬で栽培し、入口には八重岳ベーカリー(保存料、着色料無添加の素材にこだわった健康パンの製造販売)も併設され、素晴らしい自然環境を持っていらっしゃいます。

また、オーナーは比嘉さんと言うドクターですが健康と環境を重視され
海外での生活も長く敷地内にチャペルもあります。
本当にいつも優しくて真摯で素晴らしい方ですね。

そんな素晴らしい環境下での講座はいつもわくわくです。

さて、野草探索のほうは野草の専門家、照喜納氏の説明を聞きながら採取していきました。
農園のいたるところに野草があり、説明をしてくれました。
以前、トレッキングガイドをしていたので知っているものもありましたが
やはり雑草と言うことであまり意識したことがないものが多くありました。

例えば良く知っているところでいえばセリ、ヨモギ、スミレなどそれぞれの素材を生かして食べると
スンごく美味しいのにびっくりです。

コツは芽が若いのを採ることですね。すなわち食べるときにやわらかくて
オイシイわけです。

段々自分が描いている自給自足のイメージがふくらんできました。
日本の食料自給率の低さや環境悪化で世界各国がよその国に食料を
輸出できなくなっても、これだけ多くの野草が食べれるのならだいじょうぶ?
って感じがしました。
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今回は、天ぷら、おひたし、和え物、煮物、お吸い物・・・と
豪華で大量に作ったので「余るんじゃないの?」ってぐらいたくさん調理しましたが
きれいになくなりました。

おいしい上に体にいいものばかりで最高ですね。
調理には、あるお母さん的な方が中心で和食のプロやマクロビオテックのプロの女性が
お手伝いしてくれていたので味付けが抜群!


今日の特別な晩飯になりました。
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内面のバランスは体のバランスをまずとらないと難しい面があります。
病気なのにいくら心を穏やかに!といっても普通の人はできないものです。

健康だからこそ、心を静め内面を見つめ反省と感謝ができるのだと思います。

そう言う人が増えることで世の中も平和になり暮らしやすくなるのでしょうね。

でもまずは自分がそうなって幸せを広げることが大事です。
人にいくら「世の中が幸せになるには・・・」と話していても
当の本人が不健康では本末転倒ですからね。


まず健康であること、そして・・・・


その健康な自分の体に感謝しましょう。
最近つくづく思います。

感謝!

PS,沖縄パーマカルチャー 坂井さんいつもタイムリーな勉強会
   ありがとうございました!





2月の休日、快晴、気温20度ちょっと、ちょうど内地の秋ごろ?の気候かな?
だとすると、スポーツの秋ってなぐらいいい気候の沖縄です。

そういうわけで、今日はここ最近の日本を沸かせている旬のあの方々を見に行きました。
まず最初は、家から20分ほどで本部(もとぶ)の陸上競技グランドへ。
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Jリーグのサンフレッチェ広島VS韓国のサムスンの練習試合。
広島の選手はあまりよくわからなかったけど今日ははっきりいって
韓国の選手が上回っていた感じ。スピード、技術、精神面でもサムスンチームが
一枚上手。広島はどのレベルが出ていたんだろうね。ちょっと残念。
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でももちろんお目当ては李 忠成君。
(彼は今日は練習試合には出場していなかった。)

そう、先のアジアカップで決勝ゴールを決めたラッキーボーイ。
優勝インタビューでも「絶対にヒーローになってやろうってきめてました。」って
なかなか言えないよね。

これ、完全に「引き寄せの法則」使ってましたね。
まあ、本人がそれを意図的に使ったかどうかは知りませんが・・・。

でも、密かに芸能界やスポーツ界でも知られ始めているらしいですからね。
今では誰でもが「イメージトレーニング」なんて知らない人はいませんが
当初は「そんなの気分の問題、願掛け見たい」って思われていたんだから
そのうち「引き寄せ・・」も当たり前になるかもです。

文字どうり運を自分で引き寄せたラッキーボーイ、
まじかで見るといいオーラ出してましたよ。
みんなにサインをせがまれて一枚一枚やさしくサインしていたのが
印象的だったな。

今後の李君を応援しています!



次はそのお隣の名護、とくればそう、あの人今が旬の・・・

斎藤 佑樹君、でしたが今日はちょっと行くのが遅かったのかお目にかかれず
その代わりといっちゃ大変失礼なこの方、ダルビッシュ有、現役日本選手
最高年俸5億円、もちろん実力も日本一でしょう!

背が高いので毎年この時期名護のグランドに行くとすぐ目に付きますが
うちのチビちゃんが先日JASCOで買い物しているのを見かけたそうです。
やっぱり背が高いのでスーパーでもすぐ分かったそうな・・・。
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ちょうどファンサービスの一環か少年野球の子供たちと一緒に
色々やってました。

この方がまた身長が高いのもあるけど遠くから一目でスター!って感じが
伝わるオーラがあります。本当にカッコイイね。

持って生まれたスター性というのは単にその世界でスターになるだけではなくて
世の中に何かを与える役目があると思うんだけど、今は野球界のスーパースターという
「夢」だろうけど、年が行くと役目が変わり違う影響を世の中に与えるんだろうな。

そのためにも彼は今目一杯スターであることが大事なんだと思う。
そのうち「あいつがいうんだったら・・・」とか「彼がやるんだったら・・」とか
誰もが納得できる人物がスターですね。

日本の政治にもこういう誰もが納得できるスター性のある人が欲しいね。
もちろん内容が大事だけど…。

というわけで、家の周辺をぐるっと周ってきたら楽しいことが
たくさんありました。

それにしてもお隣の名護は自分が暮らしていた時よりさらに都会になって
車や人が多かったな~!。

なんか今日は日本の中心がこの本部半島になっていたような気がした一日でした。
幸せな一日に、感謝!(画像は日本で一番早い桜前線、名護の緋寒桜)
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昨日はその前の日から数えると2日間(名護&宜野湾コンベンション)続けてある方の講演会に行ってきました。
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その方とは、自然栽培で有名な木村 秋則さんです。


この方、青森県の津軽でりんご農家をやっていらしゃるんだけど、
すごいのはこのりんご、無農薬は当たり前でその上無肥料でりっぱなリンゴを作って
いることなんです。

そして有機農法という言葉もよく聞きますが、特にJAS有機認証制度による肥料の害を
実験ではっきり示してくれています。

リンゴの無農薬はその道何十年とやってきた人から「絶対無理」といわれたり
その他科学者がびっくりするようなことばかりやってこられて今までの常識が
くつがえされています。

印象に残っているのは、山の植物は何もしていないのになんであんなに元気で
栄養たっぷりに成長するのかわかりますか?、と問われた時だった。

何もしてないのに虫もつかずしっかり成長しているのは確かに山の植物です。


自分が山のガイドをしていた時にも、いつも同様のことを思っていて
本当の自然界には人が手を掛けた植物より虫ががいなく成長のパワーがすごいことを
実感していました。

本来の自然の植物は本能的に虫から自分を守り、りっぱに成長するようにできています。
たぶん手を掛けなければフィトンチッドクチクラ(Cuticula)が守っているんだと思われます。(クチクラについては木村氏の意見)
農薬や肥料は本来的でないわけです。


全く魂喜村のコンセプトと同じだ。

「本来的な生き方」こそが政治、経済、医療、教育、健康、環境をあるべき姿に
していくと思います。

その上、なによりこの自然農の第一人者である木村氏があるすごいことをいっていた。

それは、自分が前回偶然にもアメンバー限定記事でお見せしたことと
大いに関係のあるスピリチュアル的な考え方であった。
※詳しくは前回ブログをご覧ください。

要は植物にも愛情を持って接してやれば必ず伝わる、ということなんだが
それを多くのリンゴを通してはっきり誰にもわかるように証明したことだろうね。

また、リンゴのみならず米や野菜や果物も木村さんのリンゴと同じやり方で通用するか
試されたそうでほぼ間違いない、とご自身で実証されたようです。



講演会と同時に木村さんの生き方を題材にした映画「降りてゆく生き方」も
上映されました。現代社会は常に経済の名のもとに大事なものを捨ててまで昇り詰めていこうと
しているけど、本当はそんなものは大したものではなく色んなものを手放して本来の生き方に降りて
いけば全てがうまくいくよ、という映画です。

自主上映にもかかわらず、主演武田鉄也他有名俳優も出演していて
制作秘話やかかわったスタッフの多くが影響を受けて生活を変えたことなど
いい広がりをこれからも見せることでしょう。

木村さんは自然農を広げることもさることながら、「世の中を元気にしたい、その為には体を支える食べ物を健全にしたい!」と強く訴えていました。

そして「聖地沖縄から広げましょう」とこれからこの講演の全国ツアーに行かれるそうです。
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自主上映は誰でもできるので関心のある方は問い合わせてみてください。


久しぶりに応援したくなりました。

もちろん、さっそく彼の本を購入しました。

またわくわくしそうです。

感謝!