魂喜村の忘年会&Christmasのゲストにお迎えしました。

5年ぐらい前に一度お会いして、この「お金のいらない国」を
コント仕立てで拝見していらいでしたが、今回は落語風に
一人何役かで見せていただきました。
魂喜村の特別ゲストという形で、できる範囲で参加を
呼びかけましたのでどのくらい集まるのかわからなかった
のですが、最終的には50名位の方がお集まりくださいました。
そんなわけで、今回は自宅の中でやりましたので居間がびっしり
とうまりましたが最後まで熱心に聞かれていました。
遠くは那覇あたりからもいらして龍人さんのファンと思しき方も
いらっしゃいました。
自分は、この「お金のいらない国」を以前聞いてから
お金がなくて生活できるならそれにこしたことはない。
じゃあ、どうやって?、と思っていましたが
最近は「いずれそうなるな」って思うようになりました。
それは、今の世の中の流れとして
これは魂喜村の考え方でもあるのですが
「本来的生き方」に近づこうとしているのだと思うのです。
「本来的生き方」は人間が便利快適を求めて色々と
発展してきたのだけど、つまるところそれらは
使い方によっては人間を不幸にしてしまっている
ことが多いからです。
そして、徐々にそれらに気づく人々が多くなって
段々そういう人たちが自分の周りにも増えてきています。
お聞きになった方もいらっしゃるでしょうが
多くの宇宙飛行士が宇宙に行って外から地球を見て帰って
きたら、多くの宇宙飛行士が、牧師になったり自給自足の生活を
しだしたりと最先端の生活を脱してシンプルな生活をしています。
宇宙から地球を見ると、論理では説明できない
感覚が一瞬で入ってきて人類の最先端を使ってきた人々が
そういう人生を選ばざるをえなくなるのでしょう。
元々人類は物々交換をしていた時代から貝殻や石を使いだしたのが
お金の始まりといわれ、貨幣が出てきて流通しだしたのはここ
2千年ちょっと前ぐらいといわれています。
「ずいぶん昔じゃないか」といわれそうですが、人類史500万年から
考えると「ほんの最近」だと思えますよね。
だって、500万年を50cmの物差しに例えると、2000年は
わずか0.02cmにしかならないのです。
そう考えると・・・
目に見えるか否かのほんのわずかな貨幣交換時代が、それまで
必要のなかったほとんどといっていい期間を否定できるほど
人類にとっては幸せだっただろうか?
なんて考えてしまいます。
それ以前、
物質的には今より何もない時代でしたが、自然と親しみ
敬い、そして色んなものを分かち合って生きてきた
「本来的な生き方」が今目指すべき、愛すべき生き方かも
しれませんね。
「お金のいらない国」の龍人さんの話は、これからも
人から人へと自然に伝わっていけばいいと思います。
気づく時が来ないと、いくら叫んでもうまくいかないのが
この世の中です。
全ては、一瞬早くもなく一瞬遅くもなく来るべき時に
きますので。

とはいっても今この時代に生きているのですから、お金
そして豊かさを否定するのではなく、お金を幸せに使って
豊かな気持ちになっていかなければなりませんね。
そういう方々の為に 今日はクリスマスイブ。
ちょっとプレゼントしますね。良いメッセージです。
昨晩は、龍人さんのあとの忘年会&クリスマスも
凄く楽しく、みなさんと語り合えました。

本当にありがとうございました。
I wish you love.
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