どうも、最近更新頻度が徐々に増えているおいらです。
まぁ、特に何かが変わったとかはないんですけど、いろいろと話したいことが溜まってるんでしょうね(笑)
さて明日からお盆休みの人もおおいと思いますがどこかで掛けますか?
おいらは自宅待機、巣ごもり消費の典型、どこにも行く予定はありません。。。(涙)
さて、表題の件について、つぶやきを見ていて思ったんだけど、
Twitterって140文字で表現をしフォロワーにはどんどんつぶやきがタイムランに流れていく。
最近広告的な要素の発言が多くみられるが、広告媒体として考えるのはちょっと難しいのかなと思った。
まぁ、ユーザーの欲してる気持ちと、広告の提供する要素が合致すれば成果として反映されるだろうが、
ユーザーの気持ちと相反するときは、邪魔でしかない。というか、もっと偏ったいい方をすれば
不愉快なのである。まぁ、そういうユーザーはフォローを外せばいいんだけど、そうすると話しが
終わってしまうので、広告媒体として成り立つかを考えた際には、厳しいのではないかと思う。
それは上記の理由からである。どちらかというとブランディング広告を行うのが適切ではないかと思う。
なぜかというと、双方向でコミュニケーションを図れるというところに尽きるだろう。
会社という、フィルターがあって接するのと、一個人として接する方が、コミュニケーションをはかりやすいだろう
つまり、ハードルが低くなるのだ。そこに「いい」という印象が先行してから商品や会社に接するのとでは
購買欲は格段に違う。あの人が居る会社の商品だからとかね。
あと、USTなども多用した広告は、あるいみ、マスメディアのしがらみを乗り越え、新たな宣伝手法と
なるのではないかと思った。その告知にTwitterを使うという感じである。
昨日、北海道のラーメンと明太子の会社がUSTで放送しているのを見てしまった。
それはフォロワーのツイートであった。集客媒体としても効果が高いのである。
そして、USTはテレビショッピングのような感覚に陥るのだ。対して話しが上手でもなく、
商品の説明が旨いわけでもない。ただ右側に流れるTLがその場を煽り、その商品が大人気であるか
のようにも見えてくる。その時は同時に100人が視聴していた。それでいいのである。
CVRが1%で1件商品が売れればそれでいいのだ。だって、コストが0円だから損はしない。
それどころか、拡散されロングテール的に認知され、口コミで広がるので次のイベントには
100人を超す人が視聴するかもしれない。これこそが中小企業でも出来る宣伝方法の一つだと思う。
インセンティブをフックに誘導するのであればさらに視聴者は増えていくだろう。
Twitterの話しからは逸れたが、告知やブランドイメージの向上などが適していて、その先に仕掛けを
作ることで、販売促進につながるのではないかと思った。アイデア一つでいかようにでも出来るのが
ネットの世界。当然いいこともあれば悪いこともある。だからこそ使う人が勉強していかなければ
いけないんだと思ったし、媒体やメディアに使われるのではなく、旨く使う人こそが成功すると思う。
おいらは成功できなかったな(笑)