結婚相談所のオーネットに資料請求する前に、ちょっとだけオーネットの資料情報を考えてみよう。オーネットが推しているポイントはいくつかにわかれるのだが、大きく分けて次の点に絞れらる
【 結婚相談所オーネットに資料請求してもよいと思われる点 】
1 データマッチングシステムなるものがあると言う点
これはパソコンに打ち込んだ各男女の個人情報と、相手に対する希望をもとにコンピューターが自動的に最適な結婚相手を選んでくれるというものである。ネットで自分の分身が勝手にお見合いをして婚約してから現実の人間とお見合いをするのだから、成婚率が70%というのもあながちうそではないだろう。
もちろん歴史のある会社なので、個人データーも相当量蓄積されているし、実際の結婚に至った成功例もインプットしているはずだからプロとしての人間の判断も加わっているのだろう。
結婚というか、恋愛において最も大きな壁である「スタートラインに立つこと」をコンピューターがやってくれるのだからこのシステムがある会社というのは強い。最終的にコンピューターが選んだ相手と一致どの高い順に何人か紹介してあうことになるのだが、実際の自分の分身がつかんできた結婚候補!?と会うというのもかなり神秘的でわくわくするのではないだろうか?
2 結婚のマッチングだけでなくパーティが頻繁に行われていると言う点
資料のみで判断してしまうコンピューターマッチングの世界の欠点を補うべく、実際に相手を見て会話する婚活パーティを開いてくれるのもありがたい。
一対一のお見合いではお互いに作られた自分を演じてしまうのでがるが、複数と入れ替わり話すパーティだと、かなり相手の素顔が見えるだろう。「
どんな人にも笑顔で接する人」「周りにすごく気を使う人」「司会者のようにさりげなく会話をまとめる知性」など一対一はみられない相手の個性が見れるのはパーティならではの特徴である
3 会員数が日本一であるという点
人数が多ければよいと言うのではないが、会員数が日本一なので、それだけマッチングの確立も高いという理論には納得ができる。男性会員2万2千人、女性会員二万六千人と男女比もほぼ同数であり、20代から50台までの男女構成比の割合もくずれていないきれいな形になっている。
4 アフターフォローがしっかりしている
結婚は人生の最大のイベントの一つであり、大きな人生の転換点でもあるので、この大きなイベントにかけるモチベーションを生かしたさまざまなプログラムが用意されている。例えば「エレガントマナー講座」「選ばれる男性講座」「クッキング講座」「その他恋愛講座」などなど、婚活を通じて自分磨きができるような仕掛けになっている。だからたとえ一人目がだめであっても積極的に講座やパーティに参加し結婚力を鍛え、社交性をみにつけ、ステップアップしていけるようになっているのである
5 コストパフォーマンスが良い
結婚の準備資金として入会金の10万円、そして月会費の1万3千円を高いか安いかどうとらえるのか人によって考え方は違うと思うが、実際の結婚式にかかる費用である数百万円を考えれば、そこまで高いとは言えないだろう。結婚式をほんのちょっと減らせば、10万円などは軽く浮くはずである。月会費も携帯電話料金並みであるし、オーネットに入会してしまえば数千円でさまざまなパーティや講座に参加も可能なので、自分磨き+結婚の可能性ということで考えれば悪い選択ではない。
以上独断と偏見でオーネットの資料請求をする前の情報提供を書いてみた。すこし心の準備ができたら、行動に移すことをすすめる。時間こそもっとも貴重な資源であり、考えるだけで行動しないのはもったいない。ここまで読んだあなたなら、きっといい出会いがつかめるのは当然であるだろう