先日、日本最大級の結婚相談所ネットワーク『日本結婚相談所連盟』を運営する
IBJのプレスリリースにて、お見合い件数が
「過去最多」となる43,000件超を更新
したことが発表されました
2021年1月の入会件数も、前年同月比31.7%増とのことで、
コロナ禍においても、積極的に婚活をされていることが分かりました
コロナ禍においても、積極的に婚活をされていることが分かりました
昨年度は緊急事態宣言があったり、外出も自粛されるようになり、
対面の婚活パーティーや、合コン、イベントなどはできなくなった代わりに、
対面の婚活パーティーや、合コン、イベントなどはできなくなった代わりに、
ネットやオンラインでの婚活が活発になりました。
結婚相談所の婚活は、これまで対面だったお見合いを
オンラインお見合いに切り替えることで、
信頼性と安全性の双方を備えた婚活として、人気が高まったようです

また、新型コロナウイルスの感染拡大は、
命や家族の大切さについて改めて考える機会になりました。
そのことが、男女の結婚願望を高めたことも要因の一つかもしれませんね。
さらにお見合いがオンラインになったことで、
お見合いがしやすくなったことも挙げられます
これまでお見合いをするには、全身バッチリコーディネートをして、
お見合い会場までいき、そこで飲み物をオーダーしつつお話をし、その後お見合いの返答をする
という流れでした。
準備から終了まで2~3時間は時間をつぶしてしまいますし、
男性はホテルのラウンジの飲食代の負担を考えると、1日に何回もできるものではありませんでした。
しかし、オンラインお見合いならば、
上半身のみ整えておけば、交通費もお茶代もかからずお見合いをすることができます。
かかる時間はお見合いの時間のみのため、1日に複数回こなすこともできますし、
ちょっと遠方の人とだって、会ってみようかな、という気持ちにもなりますよね
このような背景によって、結婚相談所でのお見合い件数が増えたようです
コロナ禍の中でも、積極的に活動して幸せをつかんでいる方は沢山いらっしゃいます。
結婚したい!とお考えの方は、ぜひ結婚相談所での活動も視野に入れて頑張ってみてはいかがでしょうか