中本一統の、教師の日常。時々国語。 -35ページ目

中本一統の、教師の日常。時々国語。

教師は、学校の中で何をしているのか。仕事内容を通じて、お話します。マスコミの伝える内容と、時にギャップはあります。現場の状況は、こちらでお伝えします。

この時期、担任は家庭訪問に出向く。
時間調整やら、急な変更やらで、神経をすり減らす事が多い。
副担任は、その間何もしない、訳ではない。

健康の記録と、指導要録の入れ替え作業がある。
1年生は小学校から来たものを、2,3年生は前の学年のものを、新しいクラスに入れ替える。
この時、クラス分けの作業で使った、旧クラスと新クラスの対応表が必須になる。
作業自体は単純だが、名前を間違えてはならないので、こちらも神経を使う。

教師の仕事は、こんなのもあるのだ。