これは、教材の文章を通して読むこと。
3年生ともなると、教科書にして8ページはある。
全文読むと、20分くらいはかかる。
どうすれば上手く読めるのか。
これは、素材毎に読み続けるしかない。
何回も読んでみると、どこが読み難くて、どこを強調しないといけないか、わかってくるもの。
これだけは、愚直な繰り返しが必要である。
ただ、コツはある。
慣れないうちは、文節で区切って読む。
文節の長さは、短くてかまわない。
ぶつ切りに感じるのだが、伝わりやすさは増す。
慣れてきたら、文節を繋げてみる。
その際、文字数は30~40字くらいに抑えておく。これ以上長くなると、相手に伝わりにくくなる。
喉に負担はあるが、これも仕事だ。