こんちわっす!
前回ブロクを更新した小西くんからバトンを渡して頂きました、FUと申します。
(来月からマスコミ勤務になるため、実名の公開は控えさせてくださいなー^^笑)
小西、更新遅れてごめんね。小西のハードルを越えることを書きたかったけど、それを越えられる自信はありませんwwwすまんww
タイトルにある『世界平和』って言ったらすごい大げさなんですが、
就職浪人の経験の中で培った、
自分なりの「和」の発生のさせ方についてお話させてください。
僕は、就職浪人を経験しました。
「マスコミに馬鹿はいらねえんだよ」と切り捨てられ、リベンジを試みたのです。
リベンジを試みた、と言えば、なんとなくアグレッシブな印象を抱きがちですが、
内定をひとつももらえなかったという経緯は、
捉えようによっては「社会から必要とされていない」というようなメッセージとも取れてしまうわけでww
そりゃもうつらかったです。
完全に、自信を喪失していました。
「自分には何が足りなかったんだろうなー」なんて思いながら、一年間の修行が始まったのです。
その修行経験は、ある3人の存在を抜いては語れません。
①Wセミナーのマスコミ講座の講師をしている大島先生(仮)
自信を完全に崩壊していた僕は、理論武装することでバランスをとっていました。
「読んだやつを論破してやる!」その一心で書き上げた攻撃的な小論文を読んで、
「ロジカルシンキングがすごいね。」と声をかけてくださいました。
また、ニュースで流れた当時の鳩山政権をディスりまくっていたら、
「視点が鋭いよね。」と評価してくださいました。かなり痛々しい存在だったはずなのに。
②鳥取砂丘で出会ったおばあちゃん
鳥取へ向かうワンマン電車の中。ゆったりした風景。静かな車内。
病みきった僕にとって、考え事をするには最適な空間。乗っていたのは僕とそのおばあちゃんだけ。
な の に!突然騒がしくなる車内。
幼稚園児の遠足とはちあわせ、50人の子供たちの寄生が飛ぶ飛ぶ。
「あーもう、やかましい!」イラついた僕に気がついたのか、
ずっと静かにしていたおばあちゃんが僕に近寄って笑顔で一言かけてくださいました。
「にぎやかになりましたねえ」
衝撃的でした。同じ「大声を出す子供たち」を見ているのに、
「やかましい」、「にぎやか」
こんなに捉え方が違うなんて。なんなら、正反対の感情抱いてますよねww
目からうろこでした。
③親友のTっちゃん
夏休み、久しぶりに中学校時代の親友のTっちゃんに会いました。
話題に上がるのは中学時代の友達の話がほとんどになりますよね。
そこで、あるモテなさそうなヤツの話題に。
Tっちゃん「あいつまだ童貞やねんてさ」
FU「マジで!経験無しとか乙wwww女心わかってなさすぎwww」
Tっちゃん「純粋なヤツやったもんなぁ」
そろそろ、僕の紹介したかった3人の共通点がお分かりになったと思います。
そうです、僕が批判していた全て(自分自身、幼稚園児、童貞の友達)に対して、
プラスの解釈をすることで、受け入れていたのです。
「それって、ただの、ものはいいよう、ってやつじゃないですか」
ものはいいよう。
そうですね。
ものはいいよう、それでいいんです。それでいいんだと思いました。
ものはいいよう、によって、人をディスることも、受け入れてあげることもできるんです。
そしてもちろん、対象に好感触を与えるのはどちらか、と聞かれれば、答えは明白なんですよね。
「ものはいいよう」僕は、これを浪人中のテーマに掲げ、就職活動を続けました。
電車の中で見るもの、街中で見るものなど全てに、プラスの解釈を施す。
ひたすらこの練習を毎日コツコツ続けていくうちに、
それをだんだん自然とできるようになっていきました。
そして、さまざまなものを受け入れる習慣がついたので、
自分の興味の幅も広がり、人やものの良いところを引き出すのが少しばかり得意になってきたので、
結果的にですが、マスコミ業界への適性を培うことができました。多分w
今回この話をさせてもらったのは、
えらそうに「ものはいいようである」とか、
ドヤ顔で「俺はこうやってマスコミに入った」とかを言いたいんじゃありません。
「ものはいいよう」これを活用することができれば、
人々のコミュニケーションを促すことができるようになる、ということです。
僕は飲み会が好きで、よく大勢で飲んだりすることがあるんですが、
毎回目標としていることが「皆が楽しめる空間にする」ということです。
もちろんクソ難しいですことだとはわかっていますがww
そんな中で、やっぱり空気を読めない人wwwだとか、どうしても自分から発言するのが苦手な人もいると思うんです。
例えば、女の子に先走って下ネタをガンガンしてしまったKYな人がいたとします。
そうすると、なんか「え・・・」みたいな空気が流れると思うんですけど、
そこで「おい、空気よめよ馬鹿!」みたいになると、かなりタイミングが合えばドカンと来ますが、
基本的に人をディスるということは気持ちいいいことではないと思います。この光景を見ることも。
だから、僕はそんなKYな彼に「ちょっと!勇み足がすぎるなあww」とか「自分に素直すぎるだろ!」とか言うツッコミをしてあげたいんです。
指摘することを指摘しているはずなのに、誰もディスられていない。
もしもそういう「ものはいいよう」を駆使できる人が場にいれば、
少しくらいスベったって雰囲気自体が悪くはならないし(そのツッコミがウケるかウケないかは別としてw)、
自分の存在を受け入れてくれそうな、そんな雰囲気が仕上がっていくんだと思います。
だから、KYな人も、そうでないひとも、引っ込み思案な人も、気持ちいい雰囲気の中でコミュニケーションをとることができると思うんです。
「ものはいいよう」を上手に活用することができれば、
自分の幅が広がるだけじゃなく、
ポジティブなツッコミにより、
「会話しやすい雰囲気(=平和【自分の中の定義だが】)」を作ることに直接貢献でき、
より多くの人から気づけば必要とされているような
そんな人間になれるんじゃないかなって思いました。
ツッコミによる世界平和論、
自分もまだまだ勉強中なのですが、
・なぜか社会に嫌悪感を抱いてしまっている人、
・自分の興味の幅を広げたい人、
・周りを「プラス」で埋め尽くしたい人、
・場の雰囲気作りで問題を抱えている人
・故に、自分に自信が持てない人
にはお勧めしたいです。
今回のコンテンツは、
険しい就職浪人中に培った学びの中の氷山の一角にすぎないと思うので、
もしまた小西から声がかかったら、自分なりのハウツーを惜しみなく提供してみたいと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
時間の関係上校閲できなかった読みづらい文章だったと思います。
その点、失礼いたしました。
ではでは、今日も番組の企画書を書き上げてから飲み会にいきます(笑)
ちゃお!^^