30歳からの転職活動@FIMBA2011-2012

30歳からの転職活動@FIMBA2011-2012

外資系IT企業に7年間務めた後、自分の好きなことを仕事にしてみたいと考え、2011/2012 Liverpool大学のFootball Industries MBA(FIMBA)にてサッカービジネスを勉強することに。どうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは。
最近、フラットのWifiの調子が悪くて、接続が不安定で非常に不便です…。高いお金を払っているので、これくらいはしっかりとしてもらいたいところなのですが…。不安定といえば、ユーロ経済は不安定ですね。おかげで円高になっているので、高いうちにポンドに換金したいなーと思っているところです。どこまで下がりますかね?私は金融の素人なので何とも言えないですが、ギリシャのユーロ離脱、スペインの労働環境悪化など、ユーロ経済に悪影響な事象が語られているので、120円を割り込むのではないかと勝手に思っています。


さて、今日は挨拶について書きたいと思います。以前に、コースメートと会った時に必ず挨拶をするという話を書きましたが、今のインターンシップ先でも同様にみんな必ず挨拶をします。同じ部署ではなく、全く面識がなくても廊下ですれ違った時には「are you all right」、「Hi」というように笑顔で声をかけてくれます。挨拶するのは非常に簡単なことですが、それをするだけ、非常にポジティブな気持ちになるものだなーと改めて感じています。海外はindividualisticで、人と話したりしないものなのかなと勝手に思っていたのですが、今の職場は全くそんなことありません。前の職場で、挨拶をしない環境をいくつか経験したことがあるので、それと比較すると尚更、今の職場の環境の良さを感じます。企業規模や業種によって異なるとは思いますが、どんなポジションの人であっても、気軽に挨拶をし合うのがあるべき姿だなと私は思いますし、無言で自分の仕事だけこなすような環境はやっぱり健康的ではないと思います。


この先、私がどこで仕事できるかはわからないですが、次に就職した場所でも、今の挨拶の習慣はしっかりと引き継いでいきたいと思います。






こんにちは。
今日も素晴らしい天気です。噂によるとこの快晴は後1週間しか続かないみたいなので、太陽の光を楽しまないとという感じです。


さっき、ニュースチェックなどをしていて、起業家にとって一番大切なことはVisionを持つことという記事を読みました。以下、ご参照ください。


◆URL
http://socialmediatoday.com/pammoore/515049/entrepreneur-social-business-vision-what-we-can-learn-kenny-rogers

◆Quote
If you don't have vision

Never know when to be flexible.
Never feel comfortable being agile.
Never know when to hold em’.
Never know when to fold em’.
Never know when to walk away.
Never know when to run.
Never have 100% confidence in a decision to strike a deal, end a partnership or make a large investment.
Be reluctant to invest in innovation and will wind up stuck in your ways or in the same box over and over.
Lose faith as you don’t know what you believed in or where you were going to begin with.
Find it difficult building community as without vision people won’t know where you are going and why they should tag, help or come along!


私は、「Visionを持つこと」は起業家だけでなく、誰しもが持つべきものかなーと思います。私はまだこのvisionが弱いところがあります。以前、スイスで働いている先輩にお話を伺った時にも、Vision(長期的目標)がしっかりしていれば、辛くても回り道したとしても、モチベーションを持って毎日を過ごせるというお話をしていただきましたし、社会で活躍している方、もしくは毎日を充実して過ごしている方は、みな強いVisionを持っているのだと思います。


イギリス留学を通して、前よりはVisionが固まってきましたが、まだまだぶれている部分があるので、色々な経験を積極的にするとともに、もっと強くビジョンを持てるようになりたいと思います。

そんな大切なことを思い出させてくれる記事でした。




こんにちは。
ここ5日間くらい、リバプールは非常によい天気です。朝から夜までずっと日が出ていて、気温も28℃前後です。ちょっと暑いくらいですが、日本ほどの湿度がないのでそこまで汗もかかないので、最高の気候と言えるかもしれません。


こんな良い天気なので、というわけでもないですが、今日はチリ人のコースメート夫婦の家でチリ料理をごちそうになってきました。先月、奥さんが来た時に2人を招待して日本食ランチ、2週間前には、ブラジルのコースメートの家でブラジル料理をごちそうになったので、今回はそのチリバージョンです(^^)。

チリ特性ソースにパンをつけて食べる前菜、その次にチリ風パイ、最後にポークのオーブン焼きを作ってもらいました。どれもとてもおいしかったです。個人的にはオーソドックスながら、パンにチリ風のソースをつけて食べるのが一番好きでした。作り方は、ぱくち、たまねぎ、にんにく、オリーブオイルを混ぜ合わせて作るそうです。奥さんと、今度家でも試してみたいねーと言いながら帰ってきました。

チリのコースメートとブラジルのコースメートとは話していていつも楽しいです。ラテンの人たちが好きというのもありますが、チリのコースメートは29歳、ブラジルのコースメートは30歳で結婚していて、年齢と境遇が非常に似ているのがその理由かなと思います。彼らは9月までリバプールにいると思うので、今後も仲良くしていけたら嬉しいなーと思います。


前書いたみたいに、将来は彼らと一緒に働けたら楽しいなーと思います。仕事とプライベートは違うとは思いますけど、コースメートと将来何かプロジェクトをやれたら最高だなーと思います。
こんにちは。

今日は歯医者に行ってきました。今まで他の国で歯医者へ行ったことがなかったので、海外初歯医者です。

イギリスにはNHS(National Health Service)でカバーしている歯医者と、プライベートの歯医者という2種類があります。NHSの歯医者は金額が安いのですが、予約が全然とれず1ヵ月や2ヵ月先になるというデメリットがあります。一応緊急対応患者を受け入れてくれているようなので、あまりにも痛みが激しい時には、朝一で診療所でかけこめば見てもらえることもあるそうです。ベラルーシのコースメートは、歯医者に朝一でいって「診療してもらえなければ、死んでしまう」って粘って、3時間後に診療を受けたそうです(笑)


こうした情報を聞いていましたし、初海外歯医者なので、行くにあたって色々と心配事がありました。

「お金はどれくらいかかるんだろう?」
「変な治療されていきなり歯を抜かれたりしないかな?」
「めちゃくちゃ無愛想に対応されるんじゃないか?」

などなどです。私は、日本にいる時にも歯医者では嫌な思いをしているので、そもそも歯医者があまり好きではないのです。今回はそれにプラスして、イギリスのサービスクオリティという他の心配要員が重なっていたので本当に憂鬱でした・・・。


ところが…


蓋を開けてみると非常に親切な歯医者さんでなおかつとても安かったのです。治療はレントゲンを撮ってもらって症状を診断してもらい、薬を処方してもらうという簡単なものだったので、歯を削られなかったからかもしれませんが、受付の方と先生を含めてとても親切に対応してもらえました。以下、予約状況と料金です。

予約にかかった期間 …1週間
お金        …17.5£(診察料) + 薬代(7.5£)

予約もすぐにとれたし、親切だし、何より安かったです。私の記憶している限り、日本でレントゲンを撮ってもらうと4000-5000円取られた覚えがあるのでそれに比べたらずっと安いです。

もしかしたら、リバプールに来る方がこのブログを見ているかもしれないですし、歯医者情報を載せておきます。場所はEverton FCとLiverpool FCのスタジアムの中間地点くらいのところにあります。是非、どうしても歯医者に行かないといけない時には行ってみてください。

名前: Chan & Associates
URL:  http://www.nhs.uk/Services/dentists/Overview/DefaultView.aspx?id=DE_QC2013__000002_L44AF
こんにちは。

朝早起きして電車に乗る生活も4日間も続けていると疲れがたまってきます。社会人の生活リズムに身体を直すにはまだまだ時間がかかりそうです。

今日は特にネタがないので、クラスメートたちがこの夏何をするのかを書いてみたいと思います。といっても正直、誰が何をしているかは具体的にはわからないのですが、私が知っている範囲でパターンわけをしてみたいと思います。


◆ヨーロッパのどこでもいいからインターンを探している人
これは少数かなと思いますが、6人はこのタイプに該当するかなと思います。私も最初はスペインで仕事できたら面白いなーと思ったのですが、なかなか今の経済状況の中では厳しそうなのであきらめました。スペイン語圏の人達が


◆イギリスに残ってインターンシップする人
自分を含めて6人くらいはここに属すると思います。
今のところ、1人が協会、1人がクラブ、1人がエージェントと話を進めていると聞きました。他の人は、今後教授のヘルプ次第で決めていくという感じになるのではないでしょうか。


◆イギリスには残るけど卒論に注力する人
インターンはしないで、集中して卒論を終わらせるという人です。これも5-6人が該当するのではないかなと思います。


◆自分の国に帰ってインターン/就職
もうすでに、5人が帰国していますが、彼らはみんな仕事につながりそうなインターンを取得しているようです。


◆パートタイムの人
元々パートタイムで参加しているので、来年も勉強。話を聞いたら、ゲストスピーカーの授業は来年も受けることができるようです。2年間分、ゲストスピーカーに会えるのは非常に価値があるなーと思いました。


◆元々サッカーの職についていて企業派遣
今年は、2人が該当します。


こんな感じです。
自分も含めて、早くみんな職を決めて、将来は一緒に仕事ができたら素晴らしいなーと思います。頑張らないとですね