スタンフォード流、ストレスとの付き合い方を紹介します。
まず、皆さんにひとつの質問をします。

Q、ストレスについてどう思うかを表すとしたら、あなたはどちらの表現がしっくりきますか?

A、ストレスは健康に悪いから、なるべく避けたり減らしたりするべきだ。
B、ストレスは役に立つから、なるべく受け入れて利用し、うまく付き合っていく必要がある。

大半の人は恐らく、Aを選んだことでしょう。
僕達は普段たくさんのストレスを抱えています。
その度に、皆さんはこう思うはずです。
「もっとストレスを減らせたら、、」
「ストレスがなくなれば、、、」
こう思うことも多いと思いますが、それは本当に事実なのでしょうか?
そもそも、本当にストレスは僕達にとって「悪」
なのでしょうか?
ストレスが悪いのではなく、ストレスは悪いと思っている考え方が問題なのだとしたら、、、。
実際に、ストレスは健康に悪いと思っている人は、そうじゃない人と比べて死亡率が43%高いことが分かっています。



結論から言うと、ストレスは僕達の「味方」です。ストレスは僕達を勇敢にし、利他的にさせ、集中力を高めるということが分かっています。
つまり、考え方によってはストレスは体に悪いどころか、体にいい影響をもたらすのです!
そうはいっても、この事実があるからといっていきなり「ストレスは体にいいのか!なるほど!」と思える人は少ないと思います。

では、ストレスは体にどのような良い影響を及ぼすのか。どんなメリットがあるのか。
次回はそちらを紹介したいと思います。
お楽しみに。