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FREITAG F73 COOPER

WITH FREITAG

FREITAG F73 COOPER

初めてのFREITAGはこのCOOPERでした。
九品仏のD&DEPARTMENTにて遭遇し、肩にかけてみたときの直感を
信じて購入に踏み切ったことをよく覚えています。


COOPERというモデルとして

COOPERはシンプルな作りながら機能的でもあり、大好きなモデルです。
一番好きかもしれません。内ポケット部分には携帯電話ホルダーもあり、
最低限中身を分別できるようになっています。横に長く思えますが
使ってみるとマチが広がるので実際はそこまで気になりません。
約24Lもの容量があり、結構な荷物が入ります。F-BOXがすっぽり
入ってしまうということは、RENEGADE以外のモデルはこのCOOPERに
収容できることになります。F-BOOK JAPANに掲載されている
F-PEOPLEさん達はクリエーター系の職業の方がCOOPERを使用している姿が
目立っていたように思います。


MY F73 COOPERについて「文字、タグ」

写真のCOOPERは標準的な厚みのホワイトの幌がベースになっています。
そこに黒字で見切れたZUMTと表記されています。

この「文字」という要素がFREITAGを語る上では欠かせない重要なファクター
になります。そこにはFREITAGの面白みの本質的な部分である「意味の変換」
があるからです。「機能の変換」ともいえるかもしれませんが、
例えばこのCOOPERの文字は文字としての意味を果たしていません。
単語として(私の知る限りでは)読めませんし、初めから文字の形状のみがグラフィックとして
FREITAGに切り取られているからです。

分解されたトラックの「宣伝文句」や「会社の名前」や「会社の住所」は
FREITAGによって色、形、1単語としての印象、そのわずかな集まりとして
カバンのビジュアル構成要素に変換されて使われています。
時には色面として、時には模様のようにして。

そして、FREITAGのどのプロダクトにも当てはまることですが、タグとの位置構成が
重要です。このCOOPERの場合は「U」の右の棒部分の左辺と、タグの左辺が垂直関係にあり、
「ZUMT」の上辺がタグと平行関係にあります。
さらに言えば、「ZUMT」の上辺とタグと取手のつなぎ部分が同一距離に配置されています。

ここらへんのタグを中心とした配置の問題はスイスタイポグラフィと
文字組のひとつの方法であるグリッドシステムに通じているのでは?なんて思ってしまいます。


話が長くなりましたが、とにかくFREITAG F73 COOPER大好きです!


coniglio

FREITAG contents

F-Talk もしくは F-Pride

という企画を立ち上げようかと思っています。
これは単純な「私のFREITAG自慢」です。
自分のお気に入りFREITAGをどこが特に良いのか細かく、くどくど書いていくという。。
ブログに適した企画だと思いますが、どうでしょうか。

もちろん自分の所有するFREITAGの中から紹介して行きますが、
コアなFREITAGファンのみなさんにもお声がけしたいと思っています。
単なる一ファンに過ぎないですが、いろんなFREITAGが見たい!という欲求はファンならみんな持ち合わせているのではないかなと思いましたので。

一人一人、着眼点やアピールポイントが違ってくるととても魅力あるコンテンツになると思うのですが。。
まず次回は自分のFREITAGを紹介しようと思います。

いや、たった今の思いつきなので頓挫する可能性もありますが。

WITH FREITAG

はじめまして。coniglioと申します。イタリア語でウサギの意味です。
臆病な男性という意味もあるそうです。。
メインブログはエキサイトでして、ここはできるだけ
FREITAGに特化した内容にしたいと考えています。

「More Than a Bag」精神を心に構え、「FREITAG的」に日々過ごしたいと思います。

FREITAGから発信されるメッセージに対する答えは何だろう。

僕の好きなWITHという言葉を使って、
このブログのタイトルは「WITH FREITAG」としました。
全てドイツ語にそろえるなら「MIT FREITAG」となるようです。
これもこれでかっこいいので後で変えてるかも。。

ブログを通して何か面白いことができないか、考え中です!
よろしくお願いします!