今月中旬に公開された映画”Michael”が気になって仕方ない。
Youtubeのマイコーのチャンネルでは24時間彼のMVが流されておりまして。
ここ最近仕事から帰って晩酌しながらそのチャンネルをチェックして、
”Billie Jean”から"Bad"は一緒に踊っております。
もう完璧に踊れるぜ(妄想w)
あれから40年、未だに『80年代最強』と思い続けております。
80年代の洋楽は本当に面白かった。
メジャーからマイナーまで知り尽くしたいと思える日々でありました。
当時音楽なしでは生きていけないとまで思っていました。
映画ではマイコーの甥っ子さんが主演をされているそうで。
甥っ子だからというわけではなく、ちゃんとオーディションを受けて役を勝ち取ったそうです。
そんな楽しい毎日を過ごしていた80年代後半、
この曲で時代の終わりを感じたのでありました。
Janet Jackson "Rhythm Nation"
あのキラキラした時代が終わった・・・
と絶望を感じさせた曲でありました。
いや別にジャネットに恨みとかはないんですよ。
今後はこういうのが流行るのか、へーそうですか、って感じで
この曲もなかなかいいなあと思いつつ、
時代の流れを感じてしまったんですよね。
その後マイコーが亡くなり、殿下も亡くなり。
昔よく聴いていたアーティストたちが病気をしたり他界したり。
マイコーの自伝的映画が公開されると知って、ふと頭によぎったのがジャネットの曲やったんです。
映画どうしようかなあ、観たいなあ、でもめんどくさいなあ・・・
・・・せや、娘に予約頼んだらええやん!!!
さて、私は無事マイコーの映画を観ることができたのか!?
後日ご報告いたしますwww