他の人にも、たぶんあるんやろうけど





奇跡を起こす力がオレにはある。





小学校〜大学までの人生は、言ってしまえば流れがしっかりとあって






波に乗ってしまえば誰でも何とかなる。






でも、その後の人生は、自分で開かないといけない。





その人生の分岐点において





オレは奇跡を起こしてきた。





だから、今、ここで、こうしていられる。





今また奇跡を起こす時がきてる。






奇跡を起こす力。どうやって出したっけな。






わかってる。






あの時はとにかく本気やった。必死やった。






奇跡を起こそうとか、そんな思いは全く無くて






目の前のことに必死やったんや。






するの思わぬところから道が開けて







想像もできんかった奇跡が起きた。






いや、でもあれはオレがおこした奇跡や。






今、また、奇跡を起こす力がいる。






必死にならな。






目の前の、やらんとあかんことに。
なにか目立った行動や過激な行動










またマスコミやSNSを使った大袈裟な宣伝、ネガキャン









そんなもんで世の中を変えようとか、人の思いを動かそうとか










そんな風に考える人間が一番ヤバい。










まさにそういう人間が戦争を起こしたんやろな。










そんな方法で、一時的に注目を集めたとしても











なんか多くの人に影響を与えた気になっても











そんなもんはみんな、すぐ忘れてまうねんで。











そいつが思ってるよりも7,000倍くらい速く











忘れてしまって、今晩の夕食のメニュー構想に取って代わられる。










声援と拍手の中だけで、ものを言う人間ほど











信用できんやつおらんやろ。











つまり、なにが言いたいかというと













人の心を、動かすには













変えていくには











一対一の対話しかない。











その地道な活動を忘れた人間に











人の心は変えられない。











なんでわからんねん、あほか。