今日、50歳半ばを迎え、単身、語学留学している人とのランチに同席した。
日本のある地方都市で、公務員として長年務めたという経歴。
思えば、俺の両親より、2つ上ということになる。
サングラスをかけ「ちょい悪」と豪語していたが、
サングラスの奥には、めちゃめちゃ人懐っこそうな目。
彼からは、ものすごいパワーを感じた。
「じっとしているのは、性にあわない。
考えて何もしないより、走りながらなんとかすれば良い!」。
「自分の目で見て、自分の感性で物事を捉える。
時間がある今は、毎日が楽しくてしょうがない。」
とも言っていた。
「自分の人生を考えたら、どう考えても今の年齢の倍は、生きられない。
長生きしたとしても、動けるのは、あと20年を切っている。
だから、今ここにいる。」
中華料理を頬張りながら、習いたての中国語で、ワインを注文していた彼の目は、
ギラギラと輝き、少年のように見えた。
「自分のなりたい大人」に出会えた、幸せな日曜の午後だった。
日本のある地方都市で、公務員として長年務めたという経歴。
思えば、俺の両親より、2つ上ということになる。
サングラスをかけ「ちょい悪」と豪語していたが、
サングラスの奥には、めちゃめちゃ人懐っこそうな目。
彼からは、ものすごいパワーを感じた。
「じっとしているのは、性にあわない。
考えて何もしないより、走りながらなんとかすれば良い!」。
「自分の目で見て、自分の感性で物事を捉える。
時間がある今は、毎日が楽しくてしょうがない。」
とも言っていた。
「自分の人生を考えたら、どう考えても今の年齢の倍は、生きられない。
長生きしたとしても、動けるのは、あと20年を切っている。
だから、今ここにいる。」
中華料理を頬張りながら、習いたての中国語で、ワインを注文していた彼の目は、
ギラギラと輝き、少年のように見えた。
「自分のなりたい大人」に出会えた、幸せな日曜の午後だった。