AM 10:00 診察するため移動




見慣れた場所なのにいつもと違う感じがした




廊下に出てすぐの距離なのに移動するのは一苦労




痛みがひいた時にがんばって分娩台へ




内診で子宮口すでに7㎝!!




柔らかくなっててかなり進んでるって




もうそこまできてるからあとは陣痛がくるのを待つだけだよと言われる




痛みの間隔が狭くなって強くなると看護師さんに言われた




今以上に痛くなるなんて信じられないと思い早く来てほしいけどやっぱり怖かった




この時も変わらず10分間隔で陣痛がくる

そしてここからが長かった




すぐに産まれそうにないと分かって旦那さんは一度会社に今日の段取り引き継ぎで行くことになった




資料とかも手元にあったから…不安だったけど会社は病院からも近いしまたお昼に戻るねと話してた




食事をとっていいと言われたからとりあえず2人でパン食べた




前に書いた美味しいパン♪




大好きなパン食べて痛いのもまだまだいけるって旦那さんに話してた直後お腹がめっちゃ痛くなって横にもなれず座って痛みがひくの固まって待ってたらモニターから警告音が鳴る




心音の位置ずれたんやなぁってのんきに思ってたら突然カーテン開けられて先生や看護師さん6人くらいが次々走ってきて酸素マスクつけられて緊迫した状況に…




赤ちゃんの心音がまた急低下したようであまりに急で何が何だかわからなかった




ベッド上で再診察




子宮口も7㎝と変わらず
しばらくして心音は元通りに回復しました




右のお腹に血管とへその緒が固まっててそこが圧迫されたみたいです。また低下があれば帝王切開もあると説明される




ここにきて帝王切開…




その可能性があるから絶飲絶食となり水分補給の点滴とりつけられました





そんな状況見てしまったらもうここから離れられないと思ったようで旦那さん会社戻ることやめてつきそってくれることになりました




出たり入ったりしてたけど仕事もギリギリ何とかしたみたい




あたしはまだ会話もできるくらいの痛み




さっきパン食べてよかったねとかどのくらい痛いのかなぁとかそんな話しながら




生理痛の重い感じが10分おきにきてはひくの繰り返しに耐えてた