生きてることって当たり前じゃない
今命があることに感謝したい
退院翌日実家に里帰りしました
帰省中ベビはスヤスヤとってもお利口さんに寝てくれてた
タクシー降りたら出血があったみたいでシートを少し汚してしまった…
でも運転手さんいいよって言ってくれてそのままトイレへ
気になるほどの出血じゃなく悪露の塊が横もれしてた
その後も夜用のナプキンしてて数時間で交換
夜9時頃急にお腹が痛くなってきて血が流れ出る感じがあって何度もトイレに行く
でも悪露なんだろうと思ってこの日は様子を見ることにする
授乳するために起き上がるのが辛くて添い乳で朝まで乗りきった
朝7時トイレに行くと夜用ナプキンではおさまりきらずパジャマも汚れてた
お腹も痛い
何回トイレに行っても血が止まらない
9時病院に電話する
ナプキンは15分で交換しても間に合わず
トイレから出られなくなった
その間も血と塊が噴射状態ででてくることなど話す
すぐに近くの大きな病院を受診するように言われる
県立の総合病院に問い合わせする
紹介状がなければ診れないと言われたけど退院時先生から念のためともらってた紹介状があり11時までにきてくださいと言われる
午前中誰も家にいなくて朝起きた時点で出血がこのままひどければ午後から病院に連れていってもらう予定だった
1人でベビを連れて行かなければならなかった
ベビの着替えやオムツなども用意しながらその間もトイレと部屋を往復
救急車を呼ぶよう旦那さんに言われたけどやっぱり気が引けてタクシーで行くことにした
その前に無理やりベビ起こして授乳しておむつも確認
ギリギリまでトイレにいてからタクシーで病院にむかった
病院まで10分
タオルをあててたけどヤバイ感じがしてた
降りる時シートは大丈夫だったけど立ち上がった瞬間座ってせき止められてたのが一気に出てきた
もう無理
泣きながら入り口の警備員のおじさんに助けてくださいと言って看護師さんを呼んでもらった
車椅子に乗せられて産科に行きすぐに診察室へ通された
服を脱いだらタオルも血だらけだった
ベビは看護師さんがみてくれてたけどやっぱり離れると心配で仕方なかった
内診すると子宮の中が血の塊と出血でパンパンになってると言われある程度掻き出して綿を詰められる
これが痛い
だんだん頭もボーっとしてきた
そして緊急で手術することになる
「子宮動脈塞栓術」
これ以上出血が続くと命の危険があるので子宮に送られてる血液を止めるため血管に栓をする手術をすると説明された
そして手術後のリスクも説明され泣きたくなった
どうしてあたしばっかり…って思ってしまった
でも先のことより今
最悪の場合は子宮摘出になるので一刻を争うと言われた
自分で同意書にサインした
もう読めないようなヨレヨレの字だったけど
放射線科の手術室に連れていかれて局所麻酔で手術が始まった
写真を何度も撮りながらその写真が大きな画面に映されてた
先生は1つ1つ説明しながら進めてくださり手術というよりはレントゲン写真を何枚も撮ってる感じで怖さはなかった
左右の血管に栓がはいって1時間程で手術は終了
MFICUに入院になりました
今日で入院9日目…
ベビとは離ればなれで本当に寂しくて辛い入院でした
手術の効果もあって今は出血は落ち着いてます
手術の翌日
担当の先生からあのまま我慢して病院に来るのが遅かったら命がなかったかもしれないと言われ
赤ちゃん連れてがんばって来て本当によかったと言われました
入院や手術でもう心折れたけど時間が経って命があってよかったと思えるようになった
ベビや旦那さんを残して死んでたかもしれないと思うと本当に怖かった
胎盤が残った状態で退院してすぐの出血…
血流はないって診察されたのになぁ
何してても出血はしてたから仕方ないと言われたのでいろいろ考えるのはやめた
なってしまったものはどうにもならないからね
入院してから点滴のルート採っても1日もたなくてビックリした
あんなに血管強いって誉められてたのに貧血で血管が細くなって弱ってしまったみたい
毎日針交換で点滴も辛かった
熱は炎症で3日目までは39℃超えだったけどそれも落ち着きました
当初胎盤がなくなるまで入院と言われてたんだけど
やっぱり娘と離ればなれは辛いし胎盤が小さくなるのを待つだけなら自宅安静の通院にしてほしいとお願いしました
それで今日やっと退院の許可が出た
時期を見て手術で取り出す可能性もあると説明された
実家はみんな仕事しててなんとか休みとって今日までベビのことみてくれてた
これが実家じゃなかったら誰も面倒見れずどうなってたんだろって思った…
こっちに帰ってこれてからのことでよかった
出産って命がけなんやなぁと思った
何にもない人もいるかもだけど小さなことでもみんないろんなこと乗り越えて赤ちゃんに会えるんだよね
今回のことで神様はいないって旦那さんは言ってた
でも命があって子宮摘出もしなくてすんだことは不幸中の幸いだと思いたい
でももう入院は最後にしてほしい
健康でいられることって何にも変えられないくらいスゴイことなんだよね
いろんなことに感謝してまた今日から1日1日です!!!
また少しずつブログも書いていこうと思います
今命があることに感謝したい
退院翌日実家に里帰りしました
帰省中ベビはスヤスヤとってもお利口さんに寝てくれてた
タクシー降りたら出血があったみたいでシートを少し汚してしまった…
でも運転手さんいいよって言ってくれてそのままトイレへ
気になるほどの出血じゃなく悪露の塊が横もれしてた
その後も夜用のナプキンしてて数時間で交換
夜9時頃急にお腹が痛くなってきて血が流れ出る感じがあって何度もトイレに行く
でも悪露なんだろうと思ってこの日は様子を見ることにする
授乳するために起き上がるのが辛くて添い乳で朝まで乗りきった
朝7時トイレに行くと夜用ナプキンではおさまりきらずパジャマも汚れてた
お腹も痛い
何回トイレに行っても血が止まらない
9時病院に電話する
ナプキンは15分で交換しても間に合わず
トイレから出られなくなった
その間も血と塊が噴射状態ででてくることなど話す
すぐに近くの大きな病院を受診するように言われる
県立の総合病院に問い合わせする
紹介状がなければ診れないと言われたけど退院時先生から念のためともらってた紹介状があり11時までにきてくださいと言われる
午前中誰も家にいなくて朝起きた時点で出血がこのままひどければ午後から病院に連れていってもらう予定だった
1人でベビを連れて行かなければならなかった
ベビの着替えやオムツなども用意しながらその間もトイレと部屋を往復
救急車を呼ぶよう旦那さんに言われたけどやっぱり気が引けてタクシーで行くことにした
その前に無理やりベビ起こして授乳しておむつも確認
ギリギリまでトイレにいてからタクシーで病院にむかった
病院まで10分
タオルをあててたけどヤバイ感じがしてた
降りる時シートは大丈夫だったけど立ち上がった瞬間座ってせき止められてたのが一気に出てきた
もう無理
泣きながら入り口の警備員のおじさんに助けてくださいと言って看護師さんを呼んでもらった
車椅子に乗せられて産科に行きすぐに診察室へ通された
服を脱いだらタオルも血だらけだった
ベビは看護師さんがみてくれてたけどやっぱり離れると心配で仕方なかった
内診すると子宮の中が血の塊と出血でパンパンになってると言われある程度掻き出して綿を詰められる
これが痛い
だんだん頭もボーっとしてきた
そして緊急で手術することになる
「子宮動脈塞栓術」
これ以上出血が続くと命の危険があるので子宮に送られてる血液を止めるため血管に栓をする手術をすると説明された
そして手術後のリスクも説明され泣きたくなった
どうしてあたしばっかり…って思ってしまった
でも先のことより今
最悪の場合は子宮摘出になるので一刻を争うと言われた
自分で同意書にサインした
もう読めないようなヨレヨレの字だったけど
放射線科の手術室に連れていかれて局所麻酔で手術が始まった
写真を何度も撮りながらその写真が大きな画面に映されてた
先生は1つ1つ説明しながら進めてくださり手術というよりはレントゲン写真を何枚も撮ってる感じで怖さはなかった
左右の血管に栓がはいって1時間程で手術は終了
MFICUに入院になりました
今日で入院9日目…
ベビとは離ればなれで本当に寂しくて辛い入院でした
手術の効果もあって今は出血は落ち着いてます
手術の翌日
担当の先生からあのまま我慢して病院に来るのが遅かったら命がなかったかもしれないと言われ
赤ちゃん連れてがんばって来て本当によかったと言われました
入院や手術でもう心折れたけど時間が経って命があってよかったと思えるようになった
ベビや旦那さんを残して死んでたかもしれないと思うと本当に怖かった
胎盤が残った状態で退院してすぐの出血…
血流はないって診察されたのになぁ
何してても出血はしてたから仕方ないと言われたのでいろいろ考えるのはやめた
なってしまったものはどうにもならないからね
入院してから点滴のルート採っても1日もたなくてビックリした
あんなに血管強いって誉められてたのに貧血で血管が細くなって弱ってしまったみたい
毎日針交換で点滴も辛かった
熱は炎症で3日目までは39℃超えだったけどそれも落ち着きました
当初胎盤がなくなるまで入院と言われてたんだけど
やっぱり娘と離ればなれは辛いし胎盤が小さくなるのを待つだけなら自宅安静の通院にしてほしいとお願いしました
それで今日やっと退院の許可が出た
時期を見て手術で取り出す可能性もあると説明された
実家はみんな仕事しててなんとか休みとって今日までベビのことみてくれてた
これが実家じゃなかったら誰も面倒見れずどうなってたんだろって思った…
こっちに帰ってこれてからのことでよかった
出産って命がけなんやなぁと思った
何にもない人もいるかもだけど小さなことでもみんないろんなこと乗り越えて赤ちゃんに会えるんだよね
今回のことで神様はいないって旦那さんは言ってた
でも命があって子宮摘出もしなくてすんだことは不幸中の幸いだと思いたい
でももう入院は最後にしてほしい
健康でいられることって何にも変えられないくらいスゴイことなんだよね
いろんなことに感謝してまた今日から1日1日です!!!
また少しずつブログも書いていこうと思います