国立台湾歴史博物館に行ってきました。
去年の10月にも一度行ってるのですが、その時は急かされて見た感じだったので、
今回は一人でゆっくり見学してきました。
博物館の周りは歴史公園で、敷地がかなーり広いです。
池では鴨が泳いでたり、魚もたくさんいました。
お散歩や、ピクニック?してる人たちも。
でーんと大きなソーラーパネルがあります。
夏場は、反射でめっちゃ暑いかと。
パネルの裏側、歩けるようになってます。
展示がある館へ。
入場料は80元でした。
日本語のパンフレットもあります。
2階が常設展示
台湾の歴史を学べます。
展示の人形たちが結構リアルでちょっと怖かった。
ちなみに、館内はフラッシュ焚かなければ撮影OKらしい(一部NGな部分もある)。
ワンフロアだけで1.5時間くらい見学してました。
それでもまだ全部は見られていない感じです。
途中途中で数分の映像があったりもするのですが、全部は見られていないし。
音声ガイドの貸し出しもあるので、それを利用すればもっと深く理解できるかと思います。
私、歴史にそんなに興味がある方ではないのですが、
日本統治時代のことについてはもっと知りたい、知っておかなければならないと思っていたので、いい勉強になりました。
2階を見終えてちょっと疲れたので休憩しつつ、4階へ。
特別展が2つありました。
どちらも前回来た時とは違う展示だったので(数ヶ月単位で入れ替わるようです)、こちらも見学。
まずは、先日発生から70年を迎えた二二八事件に関する展示。
そしてもう一つは、食の歴史についての展示。
こちらは子供でも楽しめそうです。
市場を再現。
可愛いミニチュア。
美味しそうな料理の模型が並ぶ。
見ててお腹すいてきたー。
檳榔屋さん。
檳榔の作り方と模型。 檳榔、やっぱりまだ謎。
こんな感じで、説明文とかあまり読めなくても楽しめました。
(さすがに二二八事件の方は読むのにちょっと苦労しましたが)
今回は時間の都合で見られなかったのですが、1階にミニシアターがあったり、
子供向けのコーナーもあったりします。
あ、あとちょっと興味深かったのが、これ↓
おそらく日本統治時代の日本人の台湾1周旅行の行程。
この地図、なんか好きだなぁ。
行程見てたら、今と見どころほとんど変わってないですねー。
こんな感じで、なかなか楽しみながらも歴史を学べるいい場所でした。
機会があったらまた行きたいくらい!
もし行かれる方は、市内中心からはちょっと遠いので、時間に余裕をもって行かれた方がいいです。
18番バスと20番バスが博物館前に停まります。
台湾鐡道 台南駅からなら、18番バスで直接行くか(前回これで1時間近くかかりました)、
台南駅から永康駅まで電車に乗って、永康駅前で20番バスに乗り換えて行く方法もあります。
バスの本数が割と少ないので、特に帰りに気をつけてください。



















