ミラノコルティナ五輪が開催されていますが、
金剛山頂でも、五輪のオブジェが。
もっとも、他の雪像は、昨日・今日の暖かさで崩壊状態ですが・・・。
さて、今日は登山口まで車で大丈夫だろう・・・と思うも、3日前の凍結・積雪が
あまりにも凄かったので、慎重を期して、バスにて。
これで今シーズン7回目のバス、おそらく、シーズン最多記録かと。
でも、やっぱり、車でも全然大丈夫でした(結果論ですが)。
で、今日は(バスの時間もあるし)千早本道でサクッと登るつもりが、高校生の耐寒登山
とぶつかり、混雑のため、ツツジオ谷ルートで行こうかと。
氷瀑も、おそらく今シーズン最後かと思いますし。
まばゆいばかりの光、なんだか、神様でも降臨してきそうですね。
が、腰折滝あたりで、外国人グループで大混雑。
やたらと騒ぎ、カメラなどを撮りながら、まったく後ろで待っていることに気付かず。
いや、気付きながら、無視か?
かつては中国・韓国の人が多かったですが、最近は中東(?)あたりの人がやたらと
目立ちます。
おそらく彼らもツツジオ谷へ。
このままだと、ずっと彼らの後ろで待機しながら登ることになるので、
急遽、タカハタ谷ルートへと変更。
ツツジオ谷に比べ、人は少なく(見所も少なく)、落ち着いて登れます。
ただ、落ち葉が多い箇所があり、今日みたいに積雪も重なると、危険個所もチラホラ。
そして、中間地点あたりの、水場。
ここくらいですかね、それなりのチェックポイントは。。。
そんな水場からは、谷ルートでありながら、ずっと木の根道となります。
そして、日当たりが良いのか、雪はすっかり消失。
でも山頂は、まだ、そこそこ雪は残っています。
というか、雪が溶けて凍って、アイスバーン&シャーベット状態。
これも、この土日の暖かさで、溶けてしまいそうですが。
でも、山頂かまくらは、かなりの大きさゆえ、これはしばらくは残りそうですね。
そして、このかまくらが消失したときが、今シーズンの冬山が終了となるのかな、と。
今日は帰りに、水仙の丘へ。
ピークは若干過ぎていましたが、青空に映えて、綺麗でした。
そして久しぶりに、パン工房カワの名物、紀州うめどりバーガー。
私は梅干しは苦手ですが、これに入っている梅干しは、特大ながら、あまり酸っぱくなく、
むしろ甘味があり、私でも美味しく食べられます。








































