ぶっつけ本番ながらSP50クラスに参戦しました
マシンは6年前の全国大会以来動いてなかった雅ボストロム(岡山)から譲り受けたNS50Rに、チャンバーのみウインドジャマーズ製に付け替えたもの
レース一週間前に猪名川(レース開催地)に行くもどしゃ降りのフルウエットでテストできず、まさにぶっつけ
8月27日予選
朝には練習走行があるだろうと踏んで余裕ぶっこいてましたが一発目から予選


セッティングもクソもなくとりあえず走る。
1周目54の前半、2周目54フラットとペース上げていく矢先にクラッチトラブルで離脱
なんとミッションオイルがほとんど入ってなかったという凡ミス
オイルを補充しベアリングが逝ってないか心配でしたがとりあえず今日はこのエンジンしかないので様子見。
特に仕様変更せず昼からの2本目。
コースインから3分ほどすぎた頃、ノリノリで第2ヘアピンを立ち上がると2台前の小っさいオッサンがスリップダウン
僕の前を走ってた折見選手が逃げ場なく乗り上げ宙を舞う

僕、とにかく必死で避ける


僕の後方にいた丸山選手が捕まり転倒



大惨事で赤旗中断




負傷者も出て一気にテンション下がりましたが、中断明けたらあと5分もあるし、とにかく僕は走らなければ
気を取り直して再度コースインするも、ペース上げるほどに高速コーナーでのアンダーステアに悩み53秒660で11位(17台出走)で予選を終えました。
予選終了後、決勝前の公式練習に向けてチャンバー・ファイナルの仕様変更をし備える。
8月28日決勝
朝からキャブレターとフロントフォークの仕様変更をし公式練習に臨む。
コースインして一発目に予選タイムを凌ぎ好感触
決勝
久しぶりです、あの緊張感
なんや言うても全国大会は他のレースとは違います
それと同時に、このグリッドに並べたことを嬉しく思いました
感慨深くなる暇もなくシグナルグリーンに
とにかく無心で1コーナーに飛び込むと3~4台パス
でゴチャゴチャ抜いたり抜かれたりしてる間にトップ2台ははるか前
中盤あたりから気が付けば関東の上田選手との7・8位争い
お互いに隙あらば奪い合うもペース上がらずランデブー
結局ファイナルラップの1コーナーを乗せきれずパッシングポイントを逃し8位でフィニッシュ
あわよくば入賞圏内狙ってましたが、そうそう甘くはなかったです
6年もまるち杯のステージを離れて、年1~2回楽しみ程度にしか走ることがなくなっていた僕が今回参戦を決めたのは、まぁ6年前の燃え切れなかった感もあるのですが、2年前の堺大会のエントラントに人数稼ぎのようなメンツを見つけ、
「SP50関係ない人まで繰り出されて…俺、なにやってんやろ…」
という気持ちが湧き上がっていたからです。
やっぱり、SP50ライダーがSP50クラスを盛り上げないと
という思いでずぅ~っと来ていたところに悪魔の囁きのようなFP4STでの全国大会参戦の話がちょっと持ち上がり…
かなり揺らいだのですが、本当に自分が出たいのはSP50だと、そこでまた気持ちが強くなり、そこからは車両の手配などかなりスピーディーに進みました。
で、意気込んでいたら嫁さんの妊娠がわかり、続いて仕事でアクシデントがあったりと、普通に考えたら出たらあかんやろ
って状況でしたが、ぶっつけでもいいからなんとか出たい(当初2回は練習に行く予定でした)と思いごり押しの参戦でした。
家族には迷惑をかけたし、地元のライバルになるみんなに助けられ、限られた条件の中で最高のレースができました。
ホント、みんなに感謝です
これからのことはまだわかりませんが、もう少し日々の生活がきっちりできたらまた挑戦したいと思います。
最後に、迷惑かけたみなさん、ごめんなさい。
助けてくれたみなさん、ありがとうございました。


マシンは6年前の全国大会以来動いてなかった雅ボストロム(岡山)から譲り受けたNS50Rに、チャンバーのみウインドジャマーズ製に付け替えたもの

レース一週間前に猪名川(レース開催地)に行くもどしゃ降りのフルウエットでテストできず、まさにぶっつけ

8月27日予選
朝には練習走行があるだろうと踏んで余裕ぶっこいてましたが一発目から予選



セッティングもクソもなくとりあえず走る。
1周目54の前半、2周目54フラットとペース上げていく矢先にクラッチトラブルで離脱

なんとミッションオイルがほとんど入ってなかったという凡ミス

オイルを補充しベアリングが逝ってないか心配でしたがとりあえず今日はこのエンジンしかないので様子見。
特に仕様変更せず昼からの2本目。
コースインから3分ほどすぎた頃、ノリノリで第2ヘアピンを立ち上がると2台前の小っさいオッサンがスリップダウン

僕の前を走ってた折見選手が逃げ場なく乗り上げ宙を舞う


僕、とにかく必死で避ける



僕の後方にいた丸山選手が捕まり転倒




大惨事で赤旗中断





負傷者も出て一気にテンション下がりましたが、中断明けたらあと5分もあるし、とにかく僕は走らなければ

気を取り直して再度コースインするも、ペース上げるほどに高速コーナーでのアンダーステアに悩み53秒660で11位(17台出走)で予選を終えました。
予選終了後、決勝前の公式練習に向けてチャンバー・ファイナルの仕様変更をし備える。
8月28日決勝
朝からキャブレターとフロントフォークの仕様変更をし公式練習に臨む。
コースインして一発目に予選タイムを凌ぎ好感触

決勝
久しぶりです、あの緊張感

なんや言うても全国大会は他のレースとは違います

それと同時に、このグリッドに並べたことを嬉しく思いました

感慨深くなる暇もなくシグナルグリーンに

とにかく無心で1コーナーに飛び込むと3~4台パス

でゴチャゴチャ抜いたり抜かれたりしてる間にトップ2台ははるか前

中盤あたりから気が付けば関東の上田選手との7・8位争い

お互いに隙あらば奪い合うもペース上がらずランデブー

結局ファイナルラップの1コーナーを乗せきれずパッシングポイントを逃し8位でフィニッシュ

あわよくば入賞圏内狙ってましたが、そうそう甘くはなかったです

6年もまるち杯のステージを離れて、年1~2回楽しみ程度にしか走ることがなくなっていた僕が今回参戦を決めたのは、まぁ6年前の燃え切れなかった感もあるのですが、2年前の堺大会のエントラントに人数稼ぎのようなメンツを見つけ、
「SP50関係ない人まで繰り出されて…俺、なにやってんやろ…」
という気持ちが湧き上がっていたからです。
やっぱり、SP50ライダーがSP50クラスを盛り上げないと
という思いでずぅ~っと来ていたところに悪魔の囁きのようなFP4STでの全国大会参戦の話がちょっと持ち上がり…かなり揺らいだのですが、本当に自分が出たいのはSP50だと、そこでまた気持ちが強くなり、そこからは車両の手配などかなりスピーディーに進みました。
で、意気込んでいたら嫁さんの妊娠がわかり、続いて仕事でアクシデントがあったりと、普通に考えたら出たらあかんやろ
って状況でしたが、ぶっつけでもいいからなんとか出たい(当初2回は練習に行く予定でした)と思いごり押しの参戦でした。家族には迷惑をかけたし、地元のライバルになるみんなに助けられ、限られた条件の中で最高のレースができました。
ホント、みんなに感謝です

これからのことはまだわかりませんが、もう少し日々の生活がきっちりできたらまた挑戦したいと思います。
最後に、迷惑かけたみなさん、ごめんなさい。
助けてくれたみなさん、ありがとうございました。


