
そんな中を歩いていると、ナント

昼間に犬のお散歩をさせている飼い主さんを見かけることがあります

特に休日は多い気がします

休日気分が高まって、昼間に連れ出しちゃうんでしょうか

昼間の路面温度は60度と言われています
肉球はヤケドをしてしまいます

飼い主さんもさすがに夏に裸足で歩けないですよね

散歩させる前に必ず手で路面を触りましょう
夕方でも油断は禁物です
勿論、ヤケドだけではなく、
人間よりも路面に近い犬は熱中症になりやすいんです…

☆鼻の短い短吻種 (シーズー、ペキニーズ、パグ、ブルドッグ、ボクサーetc.)
☆北方生まれの犬種 (シベリアン・ハスキー、ボルゾイ、サモエドetc.)
☆被毛が厚い犬種 (シェットランド・シープドッグ、グレート・ピレニーズect.)
☆肥満気味の犬・・・脂肪によって体温が下がりにくい。
☆老齢犬・・・環境や気温の変化に適応しにくい。
☆体調が弱っている犬・・・暑さの影響を受けやすい。
☆毛色が黒い犬・・・太陽の熱を吸収しやすい。
そして涼しい時間にお散歩をして戻ったら、足を洗った後に肉球クリームを塗ってあげるといいですよ

冬だけではなく夏も塗ってあげることで、夏の路面で荒れた肉球を保護してくれます



肉球保護クリーム日々、ワンちゃんの様子を見てあげましょう
