インテリモンクの筋肉-石切劔箭神社

連休のお話。


世界初の「Zone大阪大会」で盛り上がった翌日、

石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)へ参拝して来ました。


参道には小さな土産物屋が所狭しと並んでいて、

漬け物やら、なぜか魚の干物?やらも売ってたりして、

地元の人たちの商店街といった雰囲気。


石切劔箭神社は「できものの神様石切さん」で有名です。

写真左手前でこちらにむかって歩いている方々は

「お百度参り」をしている人たちで、フレーム外にもっとたくさんいました。


黙々と往復を繰り返す人たちを目の当たりにすると、

自然と沸き起こる畏敬の念に圧倒されます。


お百度参りのほかに、御神火木や加持祈祷もあるようですが、

今回は「まだその必要はない」という願いにかけて行わず、

御守だけ買って帰りました。


できれば次に来る時はお礼参りだったらいいなと思う。

祈るしかあるまい。




■高校時代に教わった国語の先生が直木賞とった。




インテリモンクの筋肉-はげてないッスよ


NHKでドラマ化され、反響を呼んでいた「ハゲタカ」の映画を見てきた。


全6話のドラマを見ていたので、公開前から結構楽しみにしていた。

ドラマよりだいぶ時間が経って世界の経済状況が一変したので

映画化プロジェクト当初のシナリオから大分書き換えられたという噂もあって

新興国が日本の企業を本気で買収しに来たらどうなるか?という前フリ。



ドラマを見てない人には人物の相関が深くはわからないかも知れないけど

それでも十分楽しめる内容に仕上がっている。

「TOB」「ホワイトナイト」「タックスヘヴン」「政府系ファンド」など、

最低限の基礎知識は必要だけど、

そのへんのバトルに関しては特に難しい事もなく、

2時間半に収める内容なだけあって、

ドラマ版よりはわりと単純でわかりやすかったと思う。


「派遣ギリ」などの社会現象も押さえているし、

最近の個人的事情もあって、色んな立場の気持ちがわかり

全般にわたって一つ一つの事が他人事とは思えずw

何よりリ○○○○○○○ってこんな風に起k・・・・うわなにをすr・・・・・・ターン



前向きにがんばろうという意欲が湧く映画だったと思う。




■民○党が聖剣を握ることがどれだけ怖い事なのかわからず

 気分だけで投票しそうな人が多くて怖い。


イメージイラスト
インテリモンクの筋肉-勢ぞろい?

みんなそろってるね。


■アメブロって画像をオリジナルサイズで出せないの?うんkなの?

■死ぬほどウザい広告を無くすのが有料とかキ○ガイなので

 他社ブログへの移転を検討中。








GMがやっと潰れた今日、E3がいよいよメガショウとして復活。

各社カンファレンスがドシドシ行われているようです。


もしかしてマイクロソフト始まった?という内容。

他の海外メーカーも結構すごい。

日本メーカーのショボさが恥ずかしい。


技術者(プログラマ)を大切にしてこなかった日本と、

格別の待遇をもって囲い込んできた欧米。


この差はいよいよ手遅れになりつつある。


いろんな人が薦め、いろんな掲示板でも名作の呼び声高い
東野圭吾の「白夜行」を、ついに、読んだ。


インテリモンクの筋肉-色もなく

まだ読んだ事のない人は、
重大なネタがバレるのでググらないことをお勧めします。


すごい!すごい小説だった。
読んでる最中に震えが来たり、鳥肌が立ったりすることは良くあるが、
最後まで読んだあと興奮が冷めるにしたがって震えが来たのは初めてだ。

足掛け○○年に及ぶ人間模様。
登場人物のすべてが、日の当たる昼でもなく、真っ暗な夜でもない
まさに「白夜」の中を行くような人生・・・。

主人公の一人、亮司(リョウジ)の事を思うと胸が苦しくなるのだが、これは私だけだろうか?
男はみんな彼の一途な心情が理解できるんじゃないだろうか。


「幻夜」がこれの続きなんでしょうか?

読んでみようかな。



■いまさらながらTower Defenceをやっております。