少年隊の東山紀之(43)が女優木村佳乃(33)と早ければ来年にも結婚する意思があることが1日、分かった。 この日、仕事でハワイに向けて出発する直前、成田空港で取材に応じた。木村が初めて結婚を意識した女性であることを認め、結婚を視野に入れた交際であることを明かした。交際開始から約1年半。一気にゴールインする可能性が高まった。
東山と木村がマスコミ各社にファクスを通じ、それぞれ交際宣言したのが11月28日。それから3日後。東山が交際について初めて語った。
東山はこの日夜、仕事でハワイへ向けて出発する直前に成田空港で取材に応じた。結婚の意思について「これからですね、とりあえずは」と前置きしながらも「今後もいいお付き合いが続けばいいですけどね」と結婚前提の交際を示唆する発言が初めて飛び出した。ファクスで真剣交際は明らかにしたが、結婚については触れていなかった。
昨年3月に東山主演の舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」での共演がきっかけで交際がスタート。過去に内山理名ら数々のロマンスが伝えられたが、真剣交際を自ら明らかにしたのは今回が初めて。結婚を意識した女性は初めてか聞かれると、少し間を置いて「そうですね」とはっきりうなずいた。
来年2月は舞台「カーテンズ」に主演する。「今は舞台のことでいっぱい」としたが、来年の結婚はあるか聞かれると「はい。また何かあればちゃんと報告します」と認めた。座長公演は2月末に終了。早ければ大役を果たした来春以降、結婚への準備が始まりそうだ。
連載中の「週刊朝日」最新号では「父親になって、子育てに参加することで成長していきたい」と語っていた。パパ願望に触れられると「いきなり父親は飛躍し過ぎでしょう」と笑い飛ばしながらも「まぁ、年が年だから、ね」とまんざらでもない様子だった。
ハワイで挙式の下見ではと勘繰られても「いやいや。仕事のスケジュールでいっぱいですよ」。否定する笑顔も順調な交際を物語っていた。