ペット栄養管理士の清水康成です。
先日あるSNSで
「愛犬がガンになってしまいました。」
「今日から食生活を変えなきゃ」
「手作りごはんで有名な◯◯先生の本を買いました。」
と買いている飼い主さんがいらっしゃいました。
愛犬を思うからこその素早い対応です。
私はここで声を大にしてお伝えしたい。
『健康な時から、食生活を考えてあげてください!』
それはなぜか?
おそらくこのようなお考えや行動に変えるということは、今までの愛犬への食事のあげ方や種類に疑問を感じていたからではないでしょうか?
そうでなければ食事の変更にはならないはず。
だって病気=食事って思ったわけですから。
私は思います。
ワンちゃんや猫ちゃんの寿命は最高に長くて20年位です。
最近延びている寿命からは平均的には小さい子で15年程度、大きい子では12年位でしょうか?
あっという間です!
毎日健康な雰囲気(敢えて雰囲気と言います、彼らは我慢の子たちだから)から、私達は見過ごしてしまい、またあまりの可愛らしさから、楽しく毎日を軽く流してしまいがちです。
でもこの年数はあっという間です。
病気になってしまったら、年単位の看病に時間を費やし、また精神的にも疲弊します。
だから健康な今こそ、愛するパートナーの食生活を考えてあげて欲しいのです。
もちろん、病気になってからの食生活の改善は当然でしょう。
でもなる前にしてあげたら、愛するこの子たちはもっと幸せに過ごせます。
もちろん私達も!
手作りごはんはそんなに大変ではありません。
今は情報社会、知る気になれば幾らでも勉強できます。
飼い主さんは病気になると、手作りを始めます。
出来るじゃないですか…手作りごはん…
普段は「忙しいから(時間がないから)ムリ!」
とか「手作りごはんは栄養が不安」っておっしゃるけど、病気になったら出来るではないですか?
だから健康な時からごはん考えてあげてください。
健康な状態でナガイキをさせてあげて、生を全うさせてあげませんか?
生肉と手作りごはんを待ちきれないお友達!
健康そのものです!
=ワンちゃんや猫ちゃんの健康にナガイキ•コングエイトの発酵食品=
ペット栄養管理士の清水康成です。
私は彼女が小さい頃から逝く時は病院ではなく、そして病気ではなく、私の手の中で逝ってもらいたい。
昨日は悲しい1日となってしまいました。
愛するウィルが17歳と4ヶ月という生涯を閉じました。
それも急に。
老衰であったのですが、明け方に急変し午後13時に息を引き取りました。
これをずっと思って彼女と生活をして来ました。
10歳の時に、僧帽弁不全という心臓病、甲状腺低下症など多くの悩みに襲われました。当時は『値段の高いドライフードをあげていればいいな』と考えていました。
これらの病気を機会に、栄養学の勉強を始めました。
ここから我が愛犬の食生活改善計画です。
全ての食を「素材」を活かし、肉や野菜や果物を生や加熱食と変えました。
みるみる変化は出て、8ヶ月後には僧帽弁不全は治り、甲状腺低下症の数値も標準に戻りました。
そしてここからは病院には行かなくても生活ができる8年間になりました。
今、私が食の大切さを全国で話しをして歩けるのも、彼女ウィルのおかげでした。
ウィルの心を胸に、これからもこの活動を続けていきます。
社のコンセプトも「健康にナガイキ」もこの経験から来ています。
ウィルは約10時間、私の腕の中で小さく呼吸をしながら、過ごしました。
そして最後は3回深く、息を吐いて深い眠りに入りました。
とても穏やかな寝顔でした。
私の人生の1/3をウィルと過ごしました。
これからの寂しさを考えると地獄が待っています。
しかし、少しでも早く、また全国を回れる様になる様頑張ろうと思います。
=ワンちゃんや猫ちゃんの健康にナガイキ•コングエイトの発酵食品=




