飼い猫も保護猫も具合が悪くなったら
動物病院へ行くのですが
一難去ってまた一難……
多頭飼育崩壊の人と関わった件が
落ちついたと思った2025年8月…
それから
1ヶ月もたたないうちに
16歳の飼い猫が
急にトイレの中で動けなくなりました
急いで動物病院へ行くとそのまま
酸素室へ2週間以上入院することになり…
血液検査の結果も悪く
腎臓病とのことで
退院した後も
1日おき、2日おき…
1週間おきの治療と皮下補液の通院を
していました
老猫なりに元気に過ごしていたのですが
寒さも厳しくなった2025年の年末に
急に右後ろ脚が冷たく、歩けなくなり
動物病院へ駆け込みました…
(原因はおそらく血栓)
処置をしてもらったのですが
今度は次の日に呼吸がおかしくなり
猫が苦しい時にする
努力性呼吸になりました
努力性呼吸の状態↓
呼吸が苦しそうな時は
電話で猫の呼吸がおかしい事を伝えて
直ぐに動物病院へ駆け込んでください
年を越して春が来れば17歳という年齢
何があってもおかしくはない状態…
治療してもこのまま苦しい状態が続くなら
安楽死も視野にいれて……と家族で話し合い
向かった動物病院では
若干量の胸水が溜まっていたものの
抜くほどではなく
処置してもらったあとは
だんだんと
呼吸も安定してきて無事(?)に生還
冷たくなった後ろ脚も
温かさが戻って歩けるようにもなり…
何だかんだと年末は連日
動物病院のお世話になっていました
猫も大変だろうけど
人も大変だった…
歳だし、もう厳しいかもしれないと
ぴったりフィットの棺段ボールを
先走って用意したりしていましたが
動物病院の先生とスタッフさんのおかげで
2026年を迎えられました
ありがとうございます
老猫用に低くしている
キャットタワーにジャンプして登り日向ぼっこ中↓
ご飯の好き嫌いはあるし
低空飛行が続いていますが
症状が落ち着いていて
歩けて
ご飯が食べれて
快尿快便な事に
安心している今日この頃です
年を取れば何かしら病気も出てきますし
若くても病気になります
猫の呼吸が苦しい時は
直ぐに動物病院へ行ってください
そして
いろんな意味での覚悟が必要になるかも…
猫が動物病院(酸素室)へ
入院&治療&検査するとこのくらいかかります
8万円の立て替え↓しなければよかった
んでも、お世話になっている動物病院に
迷惑はかけられないジレンマ
多頭飼育崩壊の飼い主は
ペットシッター代の
支払いがまだ残っているので
当然ながら動物病院の立て替え代は
戻ってきておりません
つら……
悪くなった腎臓はもとには戻らないので
何とか腎臓に頑張ってもらおうとすると
必然的にかかってきます……
そんなこんなで
大切な可愛い愛猫が色々と大変なのですが
「一難去ってまた一難」の他にも
「弱り目に祟り目」
「踏んだり蹴ったり」
「泣きっ面に蜂」などの言葉があるように
重なる時は重なるものでして……
もしかしてFIP再発?と思わせるような
症状が保護猫のメイちゃんにでたのでした
大寒波がくると気圧の変化もあるり
体調不良になりやすいです
皆様も猫様も
お気をつけください








