お久し振りです


次から次へといろんな事があり…

ずっと気持ちが沈む毎日を過ごしてました


膵炎と結石性腎盂腎炎になり3月末と4月上旬に入院してました

腎臓に結石あり手術する事にし、6月中旬に専門の病院で手術し入院してました

無事に終わり、現在自宅でゆっくり過ごしてます


🎀🎀🎀

長女のことを少し書きたいと思います

前に、突然アルバイトを始めた話を少し書きましたが…

やはり長くは続きませんでした😢

その前にも、仕事を始めたいし車の免許を取りたいと前向きな話をしていて、自動車学校に通って頑張ってましたが続きませんでした…

理由は一言でいうと、他人と上手く関われないことでした

焦って無理をして、社会に出ようと行動してみたものの、心が追いつかず毎日無理をし不安で過ごし、親には話さず、独りで頑張っていたようです

時々、弱音を吐くことがありましたが、話を聞いて励ますことしかできませんでした

バイトの休憩中に2階の部屋から何度も飛び降りようとしたり、毎日死にたいくらいに辛い気持ちで過ごし、仕事を辞めたいし、毎日泣いていたそうです


そんな中で、通ってるカウンセリングと定期受診をした際、適応障害から全般性不安障害になったことや就労支援のお話が先生からありました

娘は、先生方の話を聞き、自分は精神疾患なんだと…納得したと話していました

私も、以前から適応障害ではなくもっと別のものに進んでしまったのではないかと思っていました

院内にある総合患者支援センターで少し話を聞き、これからどうするか考えていく事になりました

娘は帰りの車の中で泣きながら私に言いました

"ママがパパを怖がってたのを知ってたけど、こういう状態になってしまう前に、ママに助けて欲しかった"

娘に申し訳なく、悲しくて、泣いてしまいました


中学の時、娘は起立性調節障害から適応障害になり、摂食障害になりました

夫は娘の病状を理解してくれず、登校できない娘を休ませないようにと私に毎日言い続けました

仕事に行っても、娘が登校したか自宅に確認に、帰って来たりもしてました

怒鳴られたり物を投げられたり、結婚してからずっとビクビクしながら生活していました

娘が登校しないと私が怒鳴られ毎日恐怖でした

義両親も娘の状態に対し理解してくれず、実家の両親は理解はしていたけど、学校に行けない事はダメな事だという考えでした

娘の居場所は無くなりそのうち会話も減り、食べ物も口にしなくなり、あっという間に痩せてしまい、入院してしまいました

精神科受診を勧められ転院し、その時担当になった先生が今もお世話になっている主治医です


現在は夫も少しは変わり、娘の病状を理解してくれるようになり、私も病気になってしまった事で、以前に比べ夫は家族皆に対し優しくなりました

もっと早くこういう状態なら良かったのにな…

今更だけど😔


娘を追い込んだのは親である自分達だ…😢