1961年、アメリカでそれ以前のヒット曲を詰め込んだコンピレーションアルバム「オールディーズ・バット・グッディーズ」(古いけど良い音楽)がリリースされ大ヒットとなりリバイバルブームが巻き起こった中、いつしかこの時代(50年~60年前半)の音楽をオールディーズ・ミュージックと呼ぶようになったのだそうです。

今日はオールディーズ・デイと題して、Oldies But Goodies な曲を紹介しようと思います。

アメリカで1953年に結成され1955年「オンリー・ユー」で一躍スターダムにのし上がったザ・プラターズのやっぱり選ぶならこれでしょ!の曲「オンリー・ユー」



次回は70~90'sとちょっと幅が広いですがそのへんの音楽で行こうと思います。
タイトルでジャンル分けをしてみようかと思いこんなお題になりました。

好きな音楽を私の中で大まかにくくるとクラシック、ジャズ、洋楽のオールディーズ、洋楽70~90年代、そして現在(だいたい2000年以降)の洋楽と、まあ5つくらいに分かれるように思います。

洋楽に関しては70~90年代はオンタイムで聴いていた楽曲群で最も身近にあった音楽。
オールディーズはそのルーツになるような音楽。
そして現在巷で流れている音楽。

まあ、現在も確かにオンタイムと言えばそうなのですが、私にとってはオールディーズと同様に掘り起こして行く作業が伴うので不思議とオンタイムと言う感覚がないのですね。

現在、オンタイムと言うとジャズやクラシックだったりします。

今日のJazz Dayは昨年ブルーノート東京で行われた上原ひろみ、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスのライブ映像をお届けします。

ちょうどこのライブの時に聴きに行っていまして、休憩をはさんで一時間ほど全力演奏した後の最後の曲だったように記憶していますが、タフでパワフル!
しかし、ベースのアンソニーやドラムスのサイモンは二回りも上のおじちゃんなわけで彼らのタフさにも脱帽です。

では、曲に参りましょう、上原ひろみで「Move」


今日の一曲はジョン・メイヤーで「Daughters」

ジョン・メイヤーは1977年生まれのアメリカン、2004年のグラミー最優秀楽曲賞を受賞したのがこの「Daughters」でした。

ギターも歌も上手いです。



しかし、隣にいるギタリスト、ゴッドファーザー!!?みたい。
マーロン・ブランドか!アンソニー・ホプキンスか!とにかく貫禄あります。