たいちくんのパフォーマンスを堪能し
ゆるキャラに癒され
ふにゃもらけハロウィンバージョンのお着替えまで手伝い
ゆるキャラ全員集合を見届けて
4人で集まる予定の時間にはちょっと早いけれど
Mちゃんと2人で六本木へ移動
途中、Mちゃんは
前日同窓会で5次会6次会で羽を伸ばし
始発を見送り家に帰って寝たのが9時だったと云う
Cちゃんに連絡を取っている
Cちゃんはかなりの方向音痴で
Mちゃんはそれを心配して
LINEで電車の乗り換えの
駅スパートの画面を送ったり
六本木の駅に付いたら
一番前の車両で
すぐ近くにエスカレーターが有るから6番出口目指して
階段をUターンする感じで交差点にむかうと○○○って建物
そこの6階
って・・・
画像を何枚も付けて送る
そして説明最後の一言に
「これでたどり着けなかったら駅から動かないで(⌒▽⌒;)」
それほど心配で
迷ったら心細いだろうと
親心ならぬ友心
私もスマホの電池の残量が少なくなってきたので
急遽近くのコンビニで充電器を調達
そして近くのモスバーガーで飲み物だけ買って時間を潰し
予約時間20分前になりモスバーガーを出て交差点付近でふたりを待つ
ふいに背後でタクシーが停まり
中から出てきた女性が・・・
知らない人かと思ったらYちゃんだったww
嬉しそうな声で
「久しぶり~~ぃ~~~♪」(o*^∇^)oo(^∇^*o)キャー
と言いながら両手を広げ交差点の柵越しに
3人で抱き合い
もう~私は2008年5月から
会いたくても会えなかった5年ぶりなので
「会いたかったよ~~~」
と言いながら泣きそうだった。(´;ω;`)ウッ…
私は群馬県寄りの埼玉県なので
Yちゃんが度々都内に来ているにもかかわらず。
仕事の都合や父の容態などで会えずにいたけど
CちゃんとMちゃんは
私が会えなかった5年の間に何度か会っている。
でも、mixiやブログでコメントし合ったり
たまにLINEや電話では連絡を取っていたので
久しぶりと云う感覚はあまり無いのが不思議(*^ー^*)
YちゃんもCちゃんを心配して
LINEで送られた内容を何度も確認していて
「LINEのコールが鳴りっぱなしで、凄く丁寧な説明だよ~」
と息子さんと話していたらしい・・・
3人でCちゃんを心配しながら交差点に目をやりながら立ち話をしていると
信号を渡りキョロキョロしながら
Cちゃんは予定時刻にちゃんとたどり着きました。
そのまま待ち合わせのビルを通り過ぎそうに
急ぎ足で歩いているのを慌てて迎えに行き確保!
4人揃ったのでお喋りをしながらお店に入ると
店内にはハロウィンの装飾がしてあり
照明にはおばけカボチャが飾ってあったり
夜景も綺麗でとても雰囲気の良いお店でした(*^ー^*)
やっと落ち着いて会話が始まって
Yちゃんが息子さんの結婚式の写真を見せてくれたり
最近、何年かぶりに春♡が来たMちゃんの話だったり
Cちゃんの同窓会の話で盛り上がる
私は彼の事と・・・後は何を話したか覚えてませんw
認知症かな??
2時間飲み放題で
3人はワインとかカクテルとかビールとか色々頼んで
私は寝不足で帰りの電車で寝過ごしても困るので
ジャスミンティー2杯だったけど
アルコールを飲まなくても楽しかったからOKヾ(*´∀`*)ノ
軽く食事を済ませてYちゃんが
「この後はコンビニで飲み物とかつまめる物とか買って
息子のマンションのゲストルームでゆっくり話そう」
と言ってくれたので、お言葉に甘えて
お菓子やお茶、カクテル、おつまみなどを買って
タクシーで移動
Mちゃんからの前情報では
2LDKで1ヶ月106万円のお家賃のマンションって事で・・・
タクシーは真新しい高層マンションの車寄せに到着
そこの25階のゲストルームで見たものは
大きな窓から見える夜景と
目の前にライトアップされた東京タワー
テニスでも出来そうな広いお部屋に
キングサイズのベッドがふたつ
まるで別世界ヽ(@ ̄Д ̄@;)ノ

私たち3人はYちゃんに
「息子さん凄いね~、こんな所に住んでて」
と言ったら
Yちゃんは
「息子だっていつどんな環境になるか分からない
いつまでも安定して仕事をやっていけるか分からないんだよ」
と息子さんの事を心配していました。
でもさ、きっと大丈夫
今のお仕事がどうなったとしても
貴女の息子だもん
人一倍努力してここまで昇って来た人だもん
しっかりと道を切り開いて行けると思うよ。
皆それぞれの生き方で
同じ時間を違う思いで過ごしてる
私達が友達になれたのも
偶然と云う運命なのだと思う
この日それぞれの近況を話したけれど
Yちゃんが置かれている状況
そして、新しく歩き始めた人生、不安、希望
少し前に進めたかな?
でも、まだ障害は有るから
心も身体も大事にして欲しい。
私にも大きな環境の変化が有ったけれど
その時もこの3人はしっかりと私を見守っていてくれた
苦しくて、泣きたいけれど
泣いてちゃ何も始まらない
とにかく自分が動かなくちゃいけない
だけど、こんな自分に何が出来るのだろう
呆然と立ち止まった時
なくした物は大きかったけれど
彼女たちの励ましと家族の協力で
なんとか乗り越えられたあの日
私は一生忘れないだろう
そしてこれからもずっと
彼女達との交流は途切れないだろうと思う
落ち込みやすく
いつも心配をかけてしまうけれど
あらためて
まだ、もう少し
生きていける勇気をもらえた
そんな六本木の夜でした・・・・
