体も心も最近はボロボロと崩れ落ちそうな感じ。

例えるなら、土で作った人形が風化してボロボロと崩れ落ちるような。

足の爪も、関節も徐々に削れていく。
家族のために朝から晩まで働いて、少しのゲーム時間も機嫌が悪く
溜まった疲れによる不意な眠気には怒りをぶつけられ
眠る事すら疲れる毎日、気を失うのを待っているかのような睡眠では体も衰えていく限りだ。

金銭的にも余裕がない上に援助しなければならない状況は
いつまで続くのか…

やりたい事もないこの未来、望みは子供の成長くらいか。
自分の不甲斐なさによるものだから、仕方ないのだが
自分の手にできなかった幸せを
子供が掴んでくれたら、それで報われるだろう。
2018年 2/26 
午前5時44分 
3312gの女の子が誕生しました。



元気な産声は、院内に良く響いていたのではないかと思います。

保育室に集められていた新生児たちも、
生まれてくる我が子を待つかのように
泣きもせずに
待っていてくれていたのではないか
と思うくらい静かでした。

出る力が少し弱くて吸引しましたが、無事に元気な産声を上げてくれたときは、
ウルッとしてしまいました。
ありがとうと妻に一言言うのが精一杯。


夜遅くから朝早くまで、しっかりと苦しむ妻をなだめて落ち着かせていただいた助産師さんに感謝。

必死に痛みに耐えながら助産師さんの言うことを聞いて頑張ってくれた妻に感謝❕

そして、自分の子供として生まれてきてくれた我が子に感謝❗

これからは違う形で大変だとは思いますが、
新しい命を見守るためにも頑張らないといけないと、改めて強く思いました。

なかなか男は妊娠中とかでも実感がわきにくいものだと思うので、妻にも不安にさせる事はあったと思います。

これからは、お互いに感謝できるような関係を築いて子供達の成長を楽しめたら
自分の残りの人生は
すごく楽しめると思います。

すぐにヘタレこんでしまう自分には
辛いことももちろんたくさんあると思いますが、
一握りの幸せを糧に前を見て
いいと思う事を選んで
進んでいくことが、
人生という列車に乗り遅れた自分への
新しいレールなんだと思います。

生まれてきてくれてありがとう。
お久しぶりです。 ぎちょんです。

今回は生まれ育った大阪を出て、
兵庫県尼崎市の方へと移り住んで来ました。

嫁の生まれ育った街ということで
お腹に新しい命も宿し、嫁の娘も里帰り恋しいということで

引っ越してきました。

今年夏から変わりました、新しい仕事場は今まで住んでいた所よりも
30分早く出なければなりませんが、引っ越し休みも取れまして、
なんとか無事引っ越しもできたかと思います。

あとは免許の住所変更くらいかな?
引っ越し貧乏にはもうなりたくありませんが(笑)

今年はもうすぐ終わりを迎えます。
来年は、新しい場所で
新しい生命と
新しい人生を迎える事のできる
いい後半戦だと信じて願い、
これからも頑張っていきますので

いろんな方々よろしくお願いいたします!