食後に一服、
仕事終わりに一服
お酒の席で一服、
あなたはタバコを吸いますか?
吸わないのなら、
今すぐ帰ってください
私は今タバコを吸っている人に
お話をしています
と、いう訳で、
どうも、こんにちは!
元愛煙家の近藤です
まだ話を聞いてくださっている
あなたは恐らくタバコを
吸っているでしょう
あなたが吸っている
そのタバコには
色々な病気になるリスクが
高くなるのです
・肺がん
・心臓病
・脳卒中
そして、年間600万人という
人がタバコによって
命を落としているのです
タバコを吸い続けていると、
肺がんになる確率が
4.5倍になるそうです
また、吸わない人でも
近くにタバコを吸っている人が
いるだけで、
肺がんをはじめ、
肺病にかかるリスクが
何倍にも跳ね上げるのです
こういった危険性から
喫煙者の二人に一人が
タバコを辞めたいと
思っているそうです
ここでもう一度、
私と一緒に
禁煙にチャレンジ
してみませんか?
禁煙は簡単ではないですよね
ある機関の統計では
6か月以上の禁煙に
成功した人は
わずか6%だそうです
それだけ禁煙は難しいのです
禁煙を成功させるには
禁煙がなぜ難しいのか、
その知識を身に付ける必要が
ありそうです
ちなみにあなたはタバコを
吸い始めた時のことを
覚えていますか?
吸い込んだ煙を
肺に入れた時に
きっとむせたことでしょう
ですが、今はどうですか?
タバコが生活の
一部になっているのではないですか?
最初は体が
拒絶するほど
むせたあの煙が・・・・・・
さあ、元々体が拒絶していたタバコ、
そんなタバコを
コが辞めにくい理由を
知らなければ、
禁煙を成功させることが
難しいのです
なぜでしょう
これは身体的依存、
精神的依存がある
身体的依存とは、
ニコチン中毒のこと
タバコを吸うと、
肺や口などから
血液中にニコチンが
入り込みます
そのニコチンが脳に入ると、
ドーパミンという物質が
分泌される
ドーパミンは
快楽物質、
やる気の物質と
呼ばれたりもする物質で、
一時的に気持ちが落ち着いたり
することがあります
ですが、タバコによるドーパミンの
分泌はそう長くは続きません
脳内のドーパミンが減る時に、
今度は逆に
イライラしてしまうのです
すなわち禁断症状です
心理的依存
頭がすっきりしない、
リラックスしない
ストレスが除けない
と、頭が思い込むことです
禁煙補助薬を使用すること
ニコチンパッチなど
禁断症状が和らぐ
禁煙成功率は3~4倍になる
心理的依存を克服
タバコを吸うきっかけは何なのか?
それを思い返し、
そのきっかけを取り除いたり、
別の動作を付け加えることで
克服することが出来ます
例えば、コンビニに行くと、
タバコをつい買ってしまう
朝起きたら、
ご飯を食べると
仕事の休憩時間、
仕事が終わったら、
そうしたある動作と
タバコを吸うという動作が
連動していることが
多いのです
ですから、
タバコを吸いたいと
思うその前の動作に
「タバコを吸う」
意外の動作を
連動させることで、
タバコを吸うことを
思い出さないようにする
という方法です
これらを行うだけで、
禁煙の成功率は
格段に上がります
最後に
たったこれだけをすれば、
絶対に禁煙に成功出来る
という方法を紹介して
終わりたいと思います
それも簡単
それは、
タバコを吸わない!
ただこれだけ
もう一度言うよ
「タバコを吸わない!」
でも1時間、2時間
長くて5,6時間経ったら
タバコが吸いたくなりますよね?
その時は
「タバコを吸わない!」
たったこれだけで、
禁煙に成功出来ます
それでは一緒に
禁煙に挑戦してみましょう!